2012年03月26日
トマトジュースダイエット
2ヶ月ほど前、ネットである情報を手に入れました。
『トマトジュースを毎日900ml飲むとやせる!』
そんなことを聞いてしまってはやるしかないと思いました。
まー、そんなすぐには売切れたりしないだろうと買わずにいました。
一時してからスーパーに行きましたら、売り切れでした。
その情報がどうやらテレビで流されたらしく、それに食いついた世の人々が買い求めたようです。
一日900mlは多いので600mlとして、2本で3日もちます。
月に15本の計算です。
一本が220円として、月にかかるお金は3300円です。
これだけでやせるのならやる価値はあるとふんだ僕はネットで購入しました。
最初はどんなもんかわからなかったので、1ケース買いました。
すると、結構普通に美味しくどんどんなくなりました。
買い足さないといけなくなり、また注文しました。
すると、どうやら時間がかかるとのことで、そっちを諦めて、他のサイトで購入しました。
トマトジュースには2種類あって、食塩を添加したものと無いものとあるんです。
無添加じゃないと高血圧になってしまうんです。
そのサイトで3ケースも購入しました。
すると結構すぐに届きました。
胸をときめかせながら、お腹の肉を触りながら箱を開けました。
するとそこには、
『食塩添加トマトジュース』
がーーーーん!!!!!
間違えて買ってしまいました。
1000mlが36本です。
恐る恐る飲んでみると、トマトジュースを海水で溶かしたような劇的な味でした。
今現在、その食塩添加のやつを5本程飲み終わりました。
話はこんなところでは終わりません。
鋭い方はピンときたかもしれません。
その前に頼んだ、食塩無添加トマトジュースが新たに届くことになったのです。
振込が完了したら送られるのですが、そこで僕はなぜか振り込んでしまいました。
今日の13時前にそれが届きました。
合計60本程のトマトジュースが今目の前にあります。
確かに安くて簡単にやせるという口車に乗せられた僕も僕です。
約三ヶ月もの間トマトジュースに困ることがなくなりました。
ある程度効果が出るまで3ヶ月はかかるらしいので、調度いいのかもしれません。
もしそれでやせたら、皆さんお腹が気になる方は是非トライしてみてください。
僕が実験台になります。
また、そのうちその効果の程を発表しますので楽しみにしていてください。
『トマトジュースを毎日900ml飲むとやせる!』
そんなことを聞いてしまってはやるしかないと思いました。
まー、そんなすぐには売切れたりしないだろうと買わずにいました。
一時してからスーパーに行きましたら、売り切れでした。
その情報がどうやらテレビで流されたらしく、それに食いついた世の人々が買い求めたようです。
一日900mlは多いので600mlとして、2本で3日もちます。
月に15本の計算です。
一本が220円として、月にかかるお金は3300円です。
これだけでやせるのならやる価値はあるとふんだ僕はネットで購入しました。
最初はどんなもんかわからなかったので、1ケース買いました。
すると、結構普通に美味しくどんどんなくなりました。
買い足さないといけなくなり、また注文しました。
すると、どうやら時間がかかるとのことで、そっちを諦めて、他のサイトで購入しました。
トマトジュースには2種類あって、食塩を添加したものと無いものとあるんです。
無添加じゃないと高血圧になってしまうんです。
そのサイトで3ケースも購入しました。
すると結構すぐに届きました。
胸をときめかせながら、お腹の肉を触りながら箱を開けました。
するとそこには、
『食塩添加トマトジュース』
がーーーーん!!!!!
間違えて買ってしまいました。
1000mlが36本です。
恐る恐る飲んでみると、トマトジュースを海水で溶かしたような劇的な味でした。
今現在、その食塩添加のやつを5本程飲み終わりました。
話はこんなところでは終わりません。
鋭い方はピンときたかもしれません。
その前に頼んだ、食塩無添加トマトジュースが新たに届くことになったのです。
振込が完了したら送られるのですが、そこで僕はなぜか振り込んでしまいました。
今日の13時前にそれが届きました。
合計60本程のトマトジュースが今目の前にあります。
確かに安くて簡単にやせるという口車に乗せられた僕も僕です。
約三ヶ月もの間トマトジュースに困ることがなくなりました。
ある程度効果が出るまで3ヶ月はかかるらしいので、調度いいのかもしれません。
もしそれでやせたら、皆さんお腹が気になる方は是非トライしてみてください。
僕が実験台になります。
また、そのうちその効果の程を発表しますので楽しみにしていてください。
2012年03月21日
フレッシュボーイ
今日、朝の掃除中の挨拶をいつもより声高にしてみました。
いつもより返礼が多かったような気がします。
客観的に見て、相当な爽やか少年に見えていたと思います。
僕は整骨院にいるときと、私服で外にいるときとではかなり変わって見えるらしいです。
私服でいると全く気づかれないときもありますし、かなり若く見えるようです。
23歳とかに見えるらしいです。
高校生の頃の写真をみると、今とそんなに変わってないです。
今よりもちろんやせているので良い男に写ってはいますが・・・
話がそれました。
朝の挨拶は、
『声高』
『爽やか』
『笑顔』
が基本のようです。
作り笑顔がとても苦手な僕は今鏡を見て笑顔の練習をしています。
その顔がとても気持ち悪く、腹が立ちます。
笑顔は難しいです。
いつの日か、フレッシュボーイの名を欲しいがままにしてみたいです。
いつもより返礼が多かったような気がします。
客観的に見て、相当な爽やか少年に見えていたと思います。
僕は整骨院にいるときと、私服で外にいるときとではかなり変わって見えるらしいです。
私服でいると全く気づかれないときもありますし、かなり若く見えるようです。
23歳とかに見えるらしいです。
高校生の頃の写真をみると、今とそんなに変わってないです。
今よりもちろんやせているので良い男に写ってはいますが・・・
話がそれました。
朝の挨拶は、
『声高』
『爽やか』
『笑顔』
が基本のようです。
作り笑顔がとても苦手な僕は今鏡を見て笑顔の練習をしています。
その顔がとても気持ち悪く、腹が立ちます。
笑顔は難しいです。
いつの日か、フレッシュボーイの名を欲しいがままにしてみたいです。
Posted by ぼくの手 at
09:12
2012年03月16日
嫉妬
二人目が産まれ、落ち着く暇もない今日この頃です。
確定申告も終わり、一段落すると思いきや、全くそんなこともなく、いつの間に今日は金曜日です。
一週間の過ぎることがなんて早いことでしょう!
寝ることも出来ず、疲れがとにかくとれない毎日を過ごしております。
しかし、そんなことを言っても月曜日がくれば火曜日がきます。
あーだこーだいっても仕方がないんです。
くるものはくる、ただそれだけです。
しかし、その日々の中で一つだけ腑に落ちないことがあります。
妻が退院し、上の娘を迎えに行きましたところ、僕のことを完全に忘れていました。
とにかく、僕を見るなり泣くは逃げるはで、どうしようもありませんでした。
一日たったら大丈夫だろうと思いましたが、そんなこともなく、僕を見るととにかく泣きます。
完全に僕を忘れているようなんです。
この1年と9ヶ月の付き合いはなんだったんだ?!
と言いたくなります。
おむつを替えたり、一緒に散歩行ったり、昼寝したり、思い出すと数えきれない程の思い出があります。
もう巣立ってしまった親鳥の心境です。
いつかはこんな日が来るとは思ってましたが、ちょっと早すぎるのではないでしょうか?
僕は、大人げないけど上の娘に嫉妬をしてしまいました。
いつか帰ってくる日まで僕は君のことを待っています。
またいつでも僕の胸の中に飛び込んできてくれたまえ!
整骨院は暇なのになぜか多忙に暮らすパパの訴えでした。
確定申告も終わり、一段落すると思いきや、全くそんなこともなく、いつの間に今日は金曜日です。
一週間の過ぎることがなんて早いことでしょう!
寝ることも出来ず、疲れがとにかくとれない毎日を過ごしております。
しかし、そんなことを言っても月曜日がくれば火曜日がきます。
あーだこーだいっても仕方がないんです。
くるものはくる、ただそれだけです。
しかし、その日々の中で一つだけ腑に落ちないことがあります。
妻が退院し、上の娘を迎えに行きましたところ、僕のことを完全に忘れていました。
とにかく、僕を見るなり泣くは逃げるはで、どうしようもありませんでした。
一日たったら大丈夫だろうと思いましたが、そんなこともなく、僕を見るととにかく泣きます。
完全に僕を忘れているようなんです。
この1年と9ヶ月の付き合いはなんだったんだ?!
と言いたくなります。
おむつを替えたり、一緒に散歩行ったり、昼寝したり、思い出すと数えきれない程の思い出があります。
もう巣立ってしまった親鳥の心境です。
いつかはこんな日が来るとは思ってましたが、ちょっと早すぎるのではないでしょうか?
僕は、大人げないけど上の娘に嫉妬をしてしまいました。
いつか帰ってくる日まで僕は君のことを待っています。
またいつでも僕の胸の中に飛び込んできてくれたまえ!
整骨院は暇なのになぜか多忙に暮らすパパの訴えでした。
Posted by ぼくの手 at
21:47
2012年03月09日
生命パート2
どうやら陣痛というものは定期的な間隔でくるものらしく、楽になるときと強烈な痛みがくるときがあるらしいです。
こんな時はどうしようもないなぁ、と思ってしまいます。
気休めに
『痛いの?大丈夫?』
なんて言っても、痛いに決まってるし、大丈夫じゃないってのもわかってます。
なので、手を強く握り締めていることしかできません。
そして、楽になったときに気を紛らわせる為に冗談を言うしか出来ませんでした。
助産師さんが子宮口を調べると
『まだ4センチだねー』
以前はここから結構長かったんです。
なので、なんとか夜に産まれてくれたら僕も立ち会えると思っていました。
そんなこんなしているうちに僕は整骨院に戻らなくてはならず、帰ることにしました。
『頑張ってね』
としか言えず、その場を去りました。
僕が本気を出せば、欧米人ばりのハグが出来たのですが、残念ながら僕の本気はそこで発揮することは出来ませんでした。
なぜか、僕の匂いのするものを置いていけとのことだったので、マフラーを渡し部屋をでました。
病院を出たのが3時20分でした。
整骨院に着き、なんとか8時くらいになってくれと祈りました。
少し早めの3時45分位から患者さんがみえて、そこは患者さんに集中しました。
そして、4時30分位でしょうか、メールがきました。
「じゃん!」
まー産まれたってことを表現したかったのでしょう。
その後電話がきました。
午後の診療が少し遅めに終わりましたが、毎日の日課である掃除だけは絶対に欠かしたらいけないと思い、雑巾がけや、掃除機を終えてから車に乗りました。
その車の中では落ち着かなかったので、何か歌を歌おうと思いました。
声に出して歌えるのが尾崎豊くらいしかなかったため、ダンスホールをエンドレスで歌いました。
そんなこんなで病院に着き、指定された部屋へ駆けつけました。
そこには、妻の疲労困憊とした姿がありました。
こんな時男は本当に無力だな、と思ってしまいます。
何もすることが出来ないのです。
生命の誕生を手伝うことが何も出来ないのです。
出来ても、励ましたり、手を繋ぐくらいです。
そんなの産むことに比べたら微々たるものです。
やはりそこでも泣きそうになりながら、強気でヅカヅカと妻のそばに寄りました。
とにかく、妻に労いの言葉をかけその後赤ちゃんを見ました。
そこにはまるで出来立てのマシュマロみたいな生物がスヤスヤと眠っていました。
息をしているのか不安になるくらい静かに眠っていました。
なので頭やホッペを小突くと、フギャフギャーと泣き出したので安心しました。
もちろん、妻は怒っていました。
適当になだめて赤ちゃんを見ると目をギョロッとさせて僕の方を見ていました。
宇宙人のような目で見てきたので、喋りだすんじゃないかとオロオロとしました。
まー、さすがにそんなことはなく、また目を閉じて寝だしました。
その後、妻のベッドに座り手を握りもう一つの手で頭をなで、ボソッとつぶやきました。
「お疲れさま」
この一言をとにかく伝えたかったのです。
残念ながらそれしか僕に出来ることはありませんでした。
赤ちゃんも産まれる時辛いですが、やはり一番辛いのは母親です。
だって、僕は産まれた時の痛みなんて覚えてないですもん。
しかし、母親はその痛みをしっかりと脳裏に焼き付けます。
今回のブログのパート1に紹介した「生命」という唄はやはり男の目線で書かれたものだと思います。
母親の気持ちを書いた唄が思い当たらないので、あったら教えてください。
もし、ない場合は僕が作詞します。
そして、歌手デビューをします。
もちろん、歌うのは妻ですが。。。
妻に歌ってもらいお金は全て僕に入ってくるようにします。
妻は歌がうまいので、いけると思います。
整骨院でギターを弾きながら童謡を唄うことも計画しております。
その時は子どもたちだけでなくお母様方も一緒に聴くといいですよ。
何とも言えない素敵な歌声ですよ。
僕は妻の歌声と笑顔が一番好きなんです。
こんな時しか妻のことを書くことなんてないのでとにかく褒め殺しときました。
何もなければ来週の火曜日には退院するとのことです。
それからがまた大変ですがとても楽しみです。
子どもにイライラしたり、夫婦喧嘩をしたりすることもあると思います。
それでも、僕が死んでも子どもと妻を愛し続けたいと思います。
こんなことは妻には伝えることなんてできませんので、このブログを見られた方と僕の秘密にしていてください。
またギターと子どもを連れて桜島が目の前にある公園に行き、妻の歌声をその脳裏に焼き付けてあげたいと心から願う、一人の父親のブログでした。
こんな時はどうしようもないなぁ、と思ってしまいます。
気休めに
『痛いの?大丈夫?』
なんて言っても、痛いに決まってるし、大丈夫じゃないってのもわかってます。
なので、手を強く握り締めていることしかできません。
そして、楽になったときに気を紛らわせる為に冗談を言うしか出来ませんでした。
助産師さんが子宮口を調べると
『まだ4センチだねー』
以前はここから結構長かったんです。
なので、なんとか夜に産まれてくれたら僕も立ち会えると思っていました。
そんなこんなしているうちに僕は整骨院に戻らなくてはならず、帰ることにしました。
『頑張ってね』
としか言えず、その場を去りました。
僕が本気を出せば、欧米人ばりのハグが出来たのですが、残念ながら僕の本気はそこで発揮することは出来ませんでした。
なぜか、僕の匂いのするものを置いていけとのことだったので、マフラーを渡し部屋をでました。
病院を出たのが3時20分でした。
整骨院に着き、なんとか8時くらいになってくれと祈りました。
少し早めの3時45分位から患者さんがみえて、そこは患者さんに集中しました。
そして、4時30分位でしょうか、メールがきました。
「じゃん!」
まー産まれたってことを表現したかったのでしょう。
その後電話がきました。
午後の診療が少し遅めに終わりましたが、毎日の日課である掃除だけは絶対に欠かしたらいけないと思い、雑巾がけや、掃除機を終えてから車に乗りました。
その車の中では落ち着かなかったので、何か歌を歌おうと思いました。
声に出して歌えるのが尾崎豊くらいしかなかったため、ダンスホールをエンドレスで歌いました。
そんなこんなで病院に着き、指定された部屋へ駆けつけました。
そこには、妻の疲労困憊とした姿がありました。
こんな時男は本当に無力だな、と思ってしまいます。
何もすることが出来ないのです。
生命の誕生を手伝うことが何も出来ないのです。
出来ても、励ましたり、手を繋ぐくらいです。
そんなの産むことに比べたら微々たるものです。
やはりそこでも泣きそうになりながら、強気でヅカヅカと妻のそばに寄りました。
とにかく、妻に労いの言葉をかけその後赤ちゃんを見ました。
そこにはまるで出来立てのマシュマロみたいな生物がスヤスヤと眠っていました。
息をしているのか不安になるくらい静かに眠っていました。
なので頭やホッペを小突くと、フギャフギャーと泣き出したので安心しました。
もちろん、妻は怒っていました。
適当になだめて赤ちゃんを見ると目をギョロッとさせて僕の方を見ていました。
宇宙人のような目で見てきたので、喋りだすんじゃないかとオロオロとしました。
まー、さすがにそんなことはなく、また目を閉じて寝だしました。
その後、妻のベッドに座り手を握りもう一つの手で頭をなで、ボソッとつぶやきました。
「お疲れさま」
この一言をとにかく伝えたかったのです。
残念ながらそれしか僕に出来ることはありませんでした。
赤ちゃんも産まれる時辛いですが、やはり一番辛いのは母親です。
だって、僕は産まれた時の痛みなんて覚えてないですもん。
しかし、母親はその痛みをしっかりと脳裏に焼き付けます。
今回のブログのパート1に紹介した「生命」という唄はやはり男の目線で書かれたものだと思います。
母親の気持ちを書いた唄が思い当たらないので、あったら教えてください。
もし、ない場合は僕が作詞します。
そして、歌手デビューをします。
もちろん、歌うのは妻ですが。。。
妻に歌ってもらいお金は全て僕に入ってくるようにします。
妻は歌がうまいので、いけると思います。
整骨院でギターを弾きながら童謡を唄うことも計画しております。
その時は子どもたちだけでなくお母様方も一緒に聴くといいですよ。
何とも言えない素敵な歌声ですよ。
僕は妻の歌声と笑顔が一番好きなんです。
こんな時しか妻のことを書くことなんてないのでとにかく褒め殺しときました。
何もなければ来週の火曜日には退院するとのことです。
それからがまた大変ですがとても楽しみです。
子どもにイライラしたり、夫婦喧嘩をしたりすることもあると思います。
それでも、僕が死んでも子どもと妻を愛し続けたいと思います。
こんなことは妻には伝えることなんてできませんので、このブログを見られた方と僕の秘密にしていてください。
またギターと子どもを連れて桜島が目の前にある公園に行き、妻の歌声をその脳裏に焼き付けてあげたいと心から願う、一人の父親のブログでした。
Posted by ぼくの手 at
21:37
2012年03月08日
生命
松山千春さんの歌に「生命(いのち)」というものがあります。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
子を持つ親なら必ず涙流してしまう名曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=INhNZwebzBQ
YouTubeですが聴くことができます。
もし聴いたことがない方は聴いてみてください。
親の気持ちをそのまま表した、素晴らしい曲です。
本日、16時7分に無事産まれました。
残念ながら僕は立ち会うことが出来ませんでした。
妻からの電話で知りました。
衰弱しきった声で話すその先に、大きな大きな声で泣く赤ちゃんの声がしました。
思わず自分も泣きそうになりましたがそこはなんとか堪えました。
こんな時、男は何ともいえない気持ちになるものなのです。
もちろん嬉しいのですが、それと同時に恥ずかしさ、申し訳なさ、感謝の気持ち等様々なものが込み上げてきます。
本当に何とも言えない感情に襲われます。
そばに居たいんだけど、恥ずかしくてついつい逃げてしまったり、支えてあげたいのに見栄をはったり、しょうもない人間になるんです。
もしかしたら僕だけかもしれませんが、多分お子さんをお持ちの男性には同意していただけるのではないでしょうか。
朝、車で病院に行き「頑張ってね」とだけ言い残し整骨院に行きました。
仕事中はやっぱりなんだかよくわからない気持ちになってました。
なんだか現実感のない世界に迷い込んだような感じです。
午前の診療が終わり、携帯を見るとメールが来てました。
「破水して、3センチだけど2〜3時間内に産まれるって!きてはやくあいたい」
僕はそれを見て、まだ「!」マークを使えるくらいだから大丈夫だろうと思って余裕でご飯を食べました。
ゆっくりとご飯を食べ、車に乗り病院へと出発しました。
言い訳として、前の子どもの時が陣痛促進剤を打ってから一日かかったってのもあるんですよ。
だから余裕でいたんです。
ナースセンターに着き、分娩室へと案内してもらいました。
ドアを開けるとそこにはとても苦しそうな妻の顔がありました。
僕はそれを見て泣きそうになりました。
本当ですからね。
僕って結構涙もろいんですよ。
その顔を見て、すぐに焦りましたが、やはりそこは天邪鬼な少年ですので冷静を装い椅子に座りました。
・・・・・続く・・・・・・
ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
子を持つ親なら必ず涙流してしまう名曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=INhNZwebzBQ
YouTubeですが聴くことができます。
もし聴いたことがない方は聴いてみてください。
親の気持ちをそのまま表した、素晴らしい曲です。
本日、16時7分に無事産まれました。
残念ながら僕は立ち会うことが出来ませんでした。
妻からの電話で知りました。
衰弱しきった声で話すその先に、大きな大きな声で泣く赤ちゃんの声がしました。
思わず自分も泣きそうになりましたがそこはなんとか堪えました。
こんな時、男は何ともいえない気持ちになるものなのです。
もちろん嬉しいのですが、それと同時に恥ずかしさ、申し訳なさ、感謝の気持ち等様々なものが込み上げてきます。
本当に何とも言えない感情に襲われます。
そばに居たいんだけど、恥ずかしくてついつい逃げてしまったり、支えてあげたいのに見栄をはったり、しょうもない人間になるんです。
もしかしたら僕だけかもしれませんが、多分お子さんをお持ちの男性には同意していただけるのではないでしょうか。
朝、車で病院に行き「頑張ってね」とだけ言い残し整骨院に行きました。
仕事中はやっぱりなんだかよくわからない気持ちになってました。
なんだか現実感のない世界に迷い込んだような感じです。
午前の診療が終わり、携帯を見るとメールが来てました。
「破水して、3センチだけど2〜3時間内に産まれるって!きてはやくあいたい」
僕はそれを見て、まだ「!」マークを使えるくらいだから大丈夫だろうと思って余裕でご飯を食べました。
ゆっくりとご飯を食べ、車に乗り病院へと出発しました。
言い訳として、前の子どもの時が陣痛促進剤を打ってから一日かかったってのもあるんですよ。
だから余裕でいたんです。
ナースセンターに着き、分娩室へと案内してもらいました。
ドアを開けるとそこにはとても苦しそうな妻の顔がありました。
僕はそれを見て泣きそうになりました。
本当ですからね。
僕って結構涙もろいんですよ。
その顔を見て、すぐに焦りましたが、やはりそこは天邪鬼な少年ですので冷静を装い椅子に座りました。
・・・・・続く・・・・・・
Posted by ぼくの手 at
22:14
2012年03月08日
バイキング
2日ほど前、通勤の途中のお店に
『バイキング始めました!』
と書かれていました。
いつも見ていたのでなんとも思わなかったのですが、その時は歩いていたからか疑問に思ってしまいました。
『バイキングってなんでそんな名前になったんだ?』
僕はあれこれ考えて一つの結論にたどり着きました。
「食べる」を英語で「bite」だったよなー。
英語の苦手な少年は勝手にそう判断し、それが進行形になって「biting」だ!
と思いました。
バイティングが元々のバイキングの言語だと思い、気持ち良くその場を立ち去ることができました。
しかし、それが本当に合っているのか不安になってきて調べたら全然違いました。
どうやら、帝国ホテルの方が、「バイキング」という映画の中で海賊たちが食べ放題、飲み放題をしている姿を見てそれでいいやってなったらしいです。
僕の試行錯誤の結論なんてかすりもしていませんでした。
ま、本当にどうでもいい話ですからどうでもいいんですけど。
ところで、赤ちゃんですが、今日か明日産まれます。
妻のお腹の中が相当居心地が良かったのか中々産まれてこなかったので、結局今日入院して陣痛促進剤を打って産むことになりました。
無事に産まれる事を祈りながら今日を駆け抜けたいと思います。
『バイキング始めました!』
と書かれていました。
いつも見ていたのでなんとも思わなかったのですが、その時は歩いていたからか疑問に思ってしまいました。
『バイキングってなんでそんな名前になったんだ?』
僕はあれこれ考えて一つの結論にたどり着きました。
「食べる」を英語で「bite」だったよなー。
英語の苦手な少年は勝手にそう判断し、それが進行形になって「biting」だ!
と思いました。
バイティングが元々のバイキングの言語だと思い、気持ち良くその場を立ち去ることができました。
しかし、それが本当に合っているのか不安になってきて調べたら全然違いました。
どうやら、帝国ホテルの方が、「バイキング」という映画の中で海賊たちが食べ放題、飲み放題をしている姿を見てそれでいいやってなったらしいです。
僕の試行錯誤の結論なんてかすりもしていませんでした。
ま、本当にどうでもいい話ですからどうでもいいんですけど。
ところで、赤ちゃんですが、今日か明日産まれます。
妻のお腹の中が相当居心地が良かったのか中々産まれてこなかったので、結局今日入院して陣痛促進剤を打って産むことになりました。
無事に産まれる事を祈りながら今日を駆け抜けたいと思います。
タグ :バイキング
Posted by ぼくの手 at
09:17