2013年04月24日
くりの高原ジョギング大会
今シーズン最後のランニング大会に出場してきました。今回も10キロを走る事にしました。先週は大気汚染が酷すぎて、全く練習が出来ませんでした。しかし、日曜日は快晴で大気汚染も少ないとの事でしたのでやる気満々でした。数少ない練習の中でも1キロ4分を走れたりしたので、もしかしたら10キロを40分きって走れるのではないだろうかと思うくらいでした。しかし、いくら調子がいいからといっても練習をしてないので、43分台を目指して走る事にしました。
朝適当に起きて、車で家族で出発しました。受付は9時くらいまででしたが、当然鹿児島タイムで9時過ぎに受付をしました。
恒例の体育館です。

さすがはローカルな大会だからか、人がいませんでした。そこでパンフレットを見ていたら、僕にむかって
『こんにちわ!』
と元気に挨拶してくる少年がいたので
『何だ?!?!』
と思ったら患者さんのお子さんでした。そういえばその患者さんも参加すると言っていた事をそのとき思い出しました。ちょっと患者さんと話をして、軽くストレッチをしました。
なんだかんだで、時間が迫ってきましたので軽く走ったりしていると、ファミリーコースの人たちが走り始めたのでとりあえず僕もそれにまぎれて走る事にしました。1、5キロなので少したりませんがジャンプしたり横向きで走ったりと身体の準備を着々と整えました。
準備運動を終えて、出発地点に待機していると中学生やら小学生の部が始まったので何となく写真を撮る事にしました。物凄い勢いで走っていたのでビックリしました。
多分僕よりこの少年達の方が早いと思いました。

そして、ついに10キロの部が出走準備を始めました。プラカードに「40分以下で走る人」というところの最前列に陣取った僕は意気揚々と準備を整えていました。どんどん出走時間が迫るにつれてトイレに行きたくなり、トイレに行って帰ってきて初めて後ろに並んでいた人たちを見ましたら、かなり本気の人たちが前にいました。こんな中のしかも最前列に並んでいた自分を恥じて少し後ろの端っこに移動しました。それが1つの悲劇の始まりでした。
ついにスタート10秒前のカウントダウンが始まり、みんな緊張を隠せない様子でした。時計に手をやり、クラウチングスタートをしようとする人間は1人もおらず、号砲を待っていると、
『ズドン!』
10キロ走の始まりです。
『どうせローカルの大会だろ〜?俺なんてシティの大会で良い順位とってんだぜ〜。』
的な感じでスタートダッシュを決めた僕に、突然の衝撃が顔に走りました。
僕は誰かに殴られたと思いましたが、正体はこれでした。

そうです、スタートの幕の紐に顔が引っかかり顔をえぐられたのです。あまりの衝撃に何も考えれなくなりましたが、すぐに体制を立て直し走り出しました。あれは絶対引っかかる事がわかるであろう位置にありました。大会運営に苦情の1つや2つほど言ってやろうかと思いました。
そんなことより、顔に傷を負った僕は酸素供給が肺や筋肉ではなく、えぐられた顔にいくという第一関門にスタート2メートルで出くわしました。スタート3メートルで酸素不足に陥った僕は周りの人間に流されながら走る事になり、スタート10メートルで息が切れ始めました。
ピンクの服を着た少年が僕です。このときすでに名誉の負傷により、顔面を気にしている様子がわかると思います。顔やら口やらから血が大量に流出していると思った僕でしたが、擦り傷程度で治まりました。

そんな最悪のスタートで始まった今回は本当にきつかったです。大会名からすると、高原の中を清々しく雄大な景色を見ながら走るのかと思いましたが、ただただ山の中を走るだけのマイナスイオンジョギング大会でした。
3キロ程走るともう給水ポイントがやってきました。前回の桜島ジョギング大会で学んだ事が、「10キロ程度では給水をしてはいけない」でした。それをうっかり忘れていた僕は見事に水を受け取り、それを見事に飲んでしまいました。すると、見事にむせてしまい、気管の入り口に水が侵入してきて、一時むせ続けてしまい、またもや酸素不足に襲われました。そこでまたペースが落ち、どんどん追い抜かれました。その後はなんとか気管の入り口でノックし続けていたお水さんを追い返し、普通に走り始めました。それが4キロ地点くらいでした。
僕は今回もしかしてリタイアするのかな?と頭をよぎらせながら走りました。なんだか本当にきつかったんです。しかも7キロ過ぎた地点から結構えげつない上り坂が2回もあり、僕は初めて歩こうかと思いましたが、なんとか気持ちを強く持って走り続けることができました。
ついに8キロ地点を過ぎたあたりから呼吸を大幅に乱し始め、
『ふぇあ、ふぇあ、ふぇあ』
と情けない声を出し始めました。どこの変態が奇声をあげてるんだ?みたいな声だったと思います。それこそ警察に通報されそうな声ですよ。
ついに9キロの札が見えて、ここで僕は自分を尚更追い込みました。まさか桜島のような失敗はしないようにと思い、スピードを徐々にあげていきました。すると、どうでしょう!また目の前に野球ボールが現れたではありませんか!前回のボールとは違いまだほつれていないボールでしたが、確かにボールでした。僕の目標はそのボールとなり、一生懸命追いつこうとしますが、そのボールがまた早くて中々追いつかないんです。ダルビッシュもビックリですよ。グラウンドが見え、僕の呼吸音も激しさをまし、今にも死ぬんではないだろうかというくらい自分を追い込み始めました。しかし、ボールはまだ少し先にいるのですが、ついにゴールの最後の直線に入りました。僕は一目を憚らず、ボールだけを追いかけました。それはまるで甲子園を目指す野球少年のような純粋な眼差しで、ボールを追いかけました。
ついにゴールの瞬間です。

儚くもボールには手が届かず、甲子園への切符は手に入りませんでした。
僕はこのまま死ぬんだと思いながらのゴールの瞬間です。

わかっていただけますか?この死にそうな顔を!アップします。

この次の瞬間の写真です。

わかっていただけますか?!僕は本当に頑張ったんです。やはりアップします。

このあと僕はその場に倒れ込みました。公務員ランナーの某君の気持ちがわかりました。限界を越えて走ると、目的を終えた人間は倒れてしまうのです。尋常ではない疲れを抱えてしまった僕は歩く事もままならず、一時その場に倒れていました。すると、患者さんのお子さんが僕を見ていてくれて、こんな少年の前でイケメンがみだらな姿を見せてはいけないと思い、スッと立ち上がり平然と歩き始めました。紳士の嗜みというやつです。疲労困憊の僕は、完走証をいただきに歩き始めました。
前回より良い記録にはなりましたが、目標の40分を達成する事ができず、全てにおいて残念な大会となりました。

順位を見て驚きましたが、ローカルだと思って馬鹿にしてましたが、ローカルボーイの方が山道を走り慣れていることにその時気付きました。今回はきつかった、とにかくきつかったです。シーズンも終わり、今度の大会は10月前後だと思います。それまでに僕がすべき事があります。それは、細マッチョになることです。今筋トレを始めたところです。いつか、今の自分の身体をアップします。どんどん、身体に筋肉がついていくのがわかっていただけると思います。適当に楽しみにしていてください!
目標の体重70キロをきる事に成功しました!人間やればできるもんです!去年の7月から頑張って7キロ落としました!僕は生まれて初めて努力ということをしたのではないだろうか。これをバネに整骨院の経営の努力をしたいと思います!長々と失礼しました!
朝適当に起きて、車で家族で出発しました。受付は9時くらいまででしたが、当然鹿児島タイムで9時過ぎに受付をしました。
恒例の体育館です。
さすがはローカルな大会だからか、人がいませんでした。そこでパンフレットを見ていたら、僕にむかって
『こんにちわ!』
と元気に挨拶してくる少年がいたので
『何だ?!?!』
と思ったら患者さんのお子さんでした。そういえばその患者さんも参加すると言っていた事をそのとき思い出しました。ちょっと患者さんと話をして、軽くストレッチをしました。
なんだかんだで、時間が迫ってきましたので軽く走ったりしていると、ファミリーコースの人たちが走り始めたのでとりあえず僕もそれにまぎれて走る事にしました。1、5キロなので少したりませんがジャンプしたり横向きで走ったりと身体の準備を着々と整えました。
準備運動を終えて、出発地点に待機していると中学生やら小学生の部が始まったので何となく写真を撮る事にしました。物凄い勢いで走っていたのでビックリしました。
多分僕よりこの少年達の方が早いと思いました。
そして、ついに10キロの部が出走準備を始めました。プラカードに「40分以下で走る人」というところの最前列に陣取った僕は意気揚々と準備を整えていました。どんどん出走時間が迫るにつれてトイレに行きたくなり、トイレに行って帰ってきて初めて後ろに並んでいた人たちを見ましたら、かなり本気の人たちが前にいました。こんな中のしかも最前列に並んでいた自分を恥じて少し後ろの端っこに移動しました。それが1つの悲劇の始まりでした。
ついにスタート10秒前のカウントダウンが始まり、みんな緊張を隠せない様子でした。時計に手をやり、クラウチングスタートをしようとする人間は1人もおらず、号砲を待っていると、
『ズドン!』
10キロ走の始まりです。
『どうせローカルの大会だろ〜?俺なんてシティの大会で良い順位とってんだぜ〜。』
的な感じでスタートダッシュを決めた僕に、突然の衝撃が顔に走りました。
僕は誰かに殴られたと思いましたが、正体はこれでした。

そうです、スタートの幕の紐に顔が引っかかり顔をえぐられたのです。あまりの衝撃に何も考えれなくなりましたが、すぐに体制を立て直し走り出しました。あれは絶対引っかかる事がわかるであろう位置にありました。大会運営に苦情の1つや2つほど言ってやろうかと思いました。
そんなことより、顔に傷を負った僕は酸素供給が肺や筋肉ではなく、えぐられた顔にいくという第一関門にスタート2メートルで出くわしました。スタート3メートルで酸素不足に陥った僕は周りの人間に流されながら走る事になり、スタート10メートルで息が切れ始めました。
ピンクの服を着た少年が僕です。このときすでに名誉の負傷により、顔面を気にしている様子がわかると思います。顔やら口やらから血が大量に流出していると思った僕でしたが、擦り傷程度で治まりました。
そんな最悪のスタートで始まった今回は本当にきつかったです。大会名からすると、高原の中を清々しく雄大な景色を見ながら走るのかと思いましたが、ただただ山の中を走るだけのマイナスイオンジョギング大会でした。
3キロ程走るともう給水ポイントがやってきました。前回の桜島ジョギング大会で学んだ事が、「10キロ程度では給水をしてはいけない」でした。それをうっかり忘れていた僕は見事に水を受け取り、それを見事に飲んでしまいました。すると、見事にむせてしまい、気管の入り口に水が侵入してきて、一時むせ続けてしまい、またもや酸素不足に襲われました。そこでまたペースが落ち、どんどん追い抜かれました。その後はなんとか気管の入り口でノックし続けていたお水さんを追い返し、普通に走り始めました。それが4キロ地点くらいでした。
僕は今回もしかしてリタイアするのかな?と頭をよぎらせながら走りました。なんだか本当にきつかったんです。しかも7キロ過ぎた地点から結構えげつない上り坂が2回もあり、僕は初めて歩こうかと思いましたが、なんとか気持ちを強く持って走り続けることができました。
ついに8キロ地点を過ぎたあたりから呼吸を大幅に乱し始め、
『ふぇあ、ふぇあ、ふぇあ』
と情けない声を出し始めました。どこの変態が奇声をあげてるんだ?みたいな声だったと思います。それこそ警察に通報されそうな声ですよ。
ついに9キロの札が見えて、ここで僕は自分を尚更追い込みました。まさか桜島のような失敗はしないようにと思い、スピードを徐々にあげていきました。すると、どうでしょう!また目の前に野球ボールが現れたではありませんか!前回のボールとは違いまだほつれていないボールでしたが、確かにボールでした。僕の目標はそのボールとなり、一生懸命追いつこうとしますが、そのボールがまた早くて中々追いつかないんです。ダルビッシュもビックリですよ。グラウンドが見え、僕の呼吸音も激しさをまし、今にも死ぬんではないだろうかというくらい自分を追い込み始めました。しかし、ボールはまだ少し先にいるのですが、ついにゴールの最後の直線に入りました。僕は一目を憚らず、ボールだけを追いかけました。それはまるで甲子園を目指す野球少年のような純粋な眼差しで、ボールを追いかけました。
ついにゴールの瞬間です。
儚くもボールには手が届かず、甲子園への切符は手に入りませんでした。
僕はこのまま死ぬんだと思いながらのゴールの瞬間です。
わかっていただけますか?この死にそうな顔を!アップします。
この次の瞬間の写真です。
わかっていただけますか?!僕は本当に頑張ったんです。やはりアップします。
このあと僕はその場に倒れ込みました。公務員ランナーの某君の気持ちがわかりました。限界を越えて走ると、目的を終えた人間は倒れてしまうのです。尋常ではない疲れを抱えてしまった僕は歩く事もままならず、一時その場に倒れていました。すると、患者さんのお子さんが僕を見ていてくれて、こんな少年の前でイケメンがみだらな姿を見せてはいけないと思い、スッと立ち上がり平然と歩き始めました。紳士の嗜みというやつです。疲労困憊の僕は、完走証をいただきに歩き始めました。
前回より良い記録にはなりましたが、目標の40分を達成する事ができず、全てにおいて残念な大会となりました。

順位を見て驚きましたが、ローカルだと思って馬鹿にしてましたが、ローカルボーイの方が山道を走り慣れていることにその時気付きました。今回はきつかった、とにかくきつかったです。シーズンも終わり、今度の大会は10月前後だと思います。それまでに僕がすべき事があります。それは、細マッチョになることです。今筋トレを始めたところです。いつか、今の自分の身体をアップします。どんどん、身体に筋肉がついていくのがわかっていただけると思います。適当に楽しみにしていてください!
目標の体重70キロをきる事に成功しました!人間やればできるもんです!去年の7月から頑張って7キロ落としました!僕は生まれて初めて努力ということをしたのではないだろうか。これをバネに整骨院の経営の努力をしたいと思います!長々と失礼しました!
2013年04月23日
のんべぇ~
もう少ししたら待ちに待ったGWがやってきます!!!
GWに予定は無いのですが毎日ウキウキしています。
しかし、そんな気分を害することがありました。
時は日曜日親戚から夕食のお誘いがあり迷わず即答で行きました。
家に着くとホットプレートがありこれは「焼肉」だなと一瞬で察知しました。
食いしん坊のレーダーは高性能なので間違えることはありません。
久しぶりの焼肉で話すことを忘れて無心でくらいついていました。
いつも大人しい僕がこのときばかりはライオン並みの肉食獣になってしまいます(笑)
あっという間に食べ終わり、時は過ぎて帰るために車に乗り込むと一人の酔っ払いがいました。
その酔っ払いは父でこのとき呂律がまわっていなくて嫌な予感しかしませんでした。
その予感も見事に的中してしまい公衆トイレに連れ込むはめになりました。
そのトイレで酔っ払い(父)は変な奇声を発し家族みんなぶちギレ状態(怒)
一番キレていたのが母で久しぶりにこんな姿をみました(笑)
妹たちも「警察呼ぶ?」なんて言って思わず笑ってしまいました。
なんとか家に帰りついたものの30分くらいで帰り着くのが1時間弱かかってしまいました。
これで落ち着いて寝れるとおもっていたのですが、夜の4時くらいにまたあの変な声が聞こえてきて良く眠れませんでした。
よく眠れないまま整骨院にくるとシャッターが閉まっていてここでも嫌な予感。
入ると院長先生が寝ているではないですか!!!
ここにも「のんべぇ~」が!!!
先生にかぎってそんな事はないと祈っていましたが祈りもむなしく撃沈でした(笑)
このお二人は当分お酒は飲ませてもらえないとおもいます(笑)
なお、これから歓迎会などある方は気をつけてください。
最後に一言「酒を呑むなら、のまれるな」
(画像がなくてすいません)
まだ19歳 ハラグチ
2013年04月18日
航空学生の話 3 〜始まりの合図編〜
それでは、一日の流れを書いていきます。一日の話が半端無く長いので覚悟しててください。
6:00、ラッパが宿舎に響き渡り靴下、作業着の下だけ、タオル、帽子、そして靴を履きダッシュで宿舎の玄関外に整列をする。上半身裸です。3分以内にやらなければ怒鳴られます。最初の頃はできるわけもなく、時間がかかって先輩たちに色々言われます。
6:10、点呼と説教が終わり、そのあと1キロをほぼダッシュでしかも掛け声を腹の底から出しながら走ります。声が出てないと怒鳴られます。走るのが苦手な人はスピードについていけず横を走ってる同期に引っ張られながら走ります。走り終わって、ハーハーいいながら整列し、全然疲れていない顔で先輩から怒鳴られます。一年生は死にそうな顔で腹の底から何を言われても「はい!」とだけ叫びます。
6:25、部屋にダッシュで帰り布団をたたむのですがこれがまたかなり厄介なんです。毛布が五枚、シーツ、枕カバーがあります。これをたたむのに10分はかかります。毛布の端末を包丁で切ったようにしなければならないのです。こんな事書いてもさっぱりピンとこないと思いますので画像を投下します。
今試しに子ども用の毛布でやりました。これでは駄目です。

これでも不合格です。

これ以上綺麗にするのがめんどくさくなったのでやめましたが、こんな感じで綺麗にたたんだ状態にしなければなりません。それをしかも5枚もです。
6:40、着ていた作業着に綺麗に素早くアイロンをかけ御飯を食べに行きます。絶対に御飯を食べなければならないのです。それを先輩が見張っているため食べなかったらバレてしまいます。並ぶのに5分はかかりますが、食べるのは10秒程で食べ終わります。食べるといいますか飲むといいますか。。。ごはん、味噌汁、おかず、氷水これらをとって席に着き全てを混ぜ合わせ一気に飲みこみます。噛んだりしません、ただひたすら飲むんです。全ては出来立てのため熱々です。その為の氷水なのです。
6:55、掃除の担当の場所が決まっていて、掃除をします。10分くらいだろうか、掃除をしながらそれが休憩のようなものです。自分の部屋の掃除をしに帰ると先ほどたたんだはずの毛布が散乱しています。先輩たちが綺麗じゃない毛布をもう一度最初からということで滅茶苦茶にするのです。しかし、まずは自室の掃除をしなければなりません。 じゃー、どんな状態になってるか気になると思いますので、紹介します。
部屋でハリケーンは起こったりしません。

画像を見て頂くとおわかりと思いますが、奥の2つが先輩のものです。一部屋に4人で過ごし、自分の担当の先輩(自衛隊用語で対番といいます。)と一緒の部屋になります。そして、もちろん手前の2つが一年生のものです。部屋をでて、先輩のチェックが入った後こんな感じでグチャグチャにされてしまいます。この状態からまた1からやり直しになります。
ちょっと休憩がてら他の話をします。最下級の一年生は先輩や基地の中の人たちが200メートル先にいても大声で
「お疲れ様です!」
と敬礼しながらの挨拶を忘れては絶対になりません。結構上の上官には特殊な敬礼でやらねばならずそれを判断するため、周りに相当の注意が必要であります。目の視力が勝手にあがります。僕は1、5くらいでしたが、2、0にあがりました。アフリカのサバンナで暮らしている民族のような感じですよ。
7:20、掃除が終わり毛布をもう一度綺麗にやり直すが、時間がなく途中で断念せざるをえなくなり今度は制服にアイロンをかけ外に集合です。7:40には整列しとけ、みたいなことを言われるのですができるわけもなく8時ぐらいになってしまいます。布団が汚いまま外にでようとすると先輩が
「この毛布をそのままでいくのか!?」
と、叫ぶから様々なことに時間を使ってしまうのです。あと、靴も磨かなければならず、それも同じで少しでも汚かったらひどいことになります。それでもなんとか外に出て並んでいると、先輩が
「お前らの同期はまだきてねぇなぁ!お前ら同期を見捨てるんか!?」
といった内容の事を叫びます。そのため、早く行き過ぎても駄目なので自分が早く終わったら他の同期を助けにいかなければならないのです。そこで、気をつけなければならないことが、アイロンをかけた制服にシワをつけないことです。しゃがんだりしたら膝の裏にシワがでたり、肘を曲げたら肘に部分にシワができたりします。それらを考慮にいれながら手伝わなければなりません。そして、なんとか外に全員が集合完了します。
8:00、国旗掲揚があるためそれまでには絶対間に合わなければなりませんので、大体7:55くらいに集合完了の報告を先輩にします。そこから、1時間、2時間とも感じられる地獄の時がやってきます。
今回はこのくらいにしておきます。朝起きてからまだ2時間しかたってませんが、説明するのにこんなにかかってしまいます。僕は決して無駄な説明はしてないと思います。ちなみに、寝るのは22:30くらいだったのでまだあと14時間も残ってます。
6:00、ラッパが宿舎に響き渡り靴下、作業着の下だけ、タオル、帽子、そして靴を履きダッシュで宿舎の玄関外に整列をする。上半身裸です。3分以内にやらなければ怒鳴られます。最初の頃はできるわけもなく、時間がかかって先輩たちに色々言われます。
6:10、点呼と説教が終わり、そのあと1キロをほぼダッシュでしかも掛け声を腹の底から出しながら走ります。声が出てないと怒鳴られます。走るのが苦手な人はスピードについていけず横を走ってる同期に引っ張られながら走ります。走り終わって、ハーハーいいながら整列し、全然疲れていない顔で先輩から怒鳴られます。一年生は死にそうな顔で腹の底から何を言われても「はい!」とだけ叫びます。
6:25、部屋にダッシュで帰り布団をたたむのですがこれがまたかなり厄介なんです。毛布が五枚、シーツ、枕カバーがあります。これをたたむのに10分はかかります。毛布の端末を包丁で切ったようにしなければならないのです。こんな事書いてもさっぱりピンとこないと思いますので画像を投下します。
今試しに子ども用の毛布でやりました。これでは駄目です。
これでも不合格です。
これ以上綺麗にするのがめんどくさくなったのでやめましたが、こんな感じで綺麗にたたんだ状態にしなければなりません。それをしかも5枚もです。
6:40、着ていた作業着に綺麗に素早くアイロンをかけ御飯を食べに行きます。絶対に御飯を食べなければならないのです。それを先輩が見張っているため食べなかったらバレてしまいます。並ぶのに5分はかかりますが、食べるのは10秒程で食べ終わります。食べるといいますか飲むといいますか。。。ごはん、味噌汁、おかず、氷水これらをとって席に着き全てを混ぜ合わせ一気に飲みこみます。噛んだりしません、ただひたすら飲むんです。全ては出来立てのため熱々です。その為の氷水なのです。
6:55、掃除の担当の場所が決まっていて、掃除をします。10分くらいだろうか、掃除をしながらそれが休憩のようなものです。自分の部屋の掃除をしに帰ると先ほどたたんだはずの毛布が散乱しています。先輩たちが綺麗じゃない毛布をもう一度最初からということで滅茶苦茶にするのです。しかし、まずは自室の掃除をしなければなりません。 じゃー、どんな状態になってるか気になると思いますので、紹介します。
部屋でハリケーンは起こったりしません。

画像を見て頂くとおわかりと思いますが、奥の2つが先輩のものです。一部屋に4人で過ごし、自分の担当の先輩(自衛隊用語で対番といいます。)と一緒の部屋になります。そして、もちろん手前の2つが一年生のものです。部屋をでて、先輩のチェックが入った後こんな感じでグチャグチャにされてしまいます。この状態からまた1からやり直しになります。
ちょっと休憩がてら他の話をします。最下級の一年生は先輩や基地の中の人たちが200メートル先にいても大声で
「お疲れ様です!」
と敬礼しながらの挨拶を忘れては絶対になりません。結構上の上官には特殊な敬礼でやらねばならずそれを判断するため、周りに相当の注意が必要であります。目の視力が勝手にあがります。僕は1、5くらいでしたが、2、0にあがりました。アフリカのサバンナで暮らしている民族のような感じですよ。
7:20、掃除が終わり毛布をもう一度綺麗にやり直すが、時間がなく途中で断念せざるをえなくなり今度は制服にアイロンをかけ外に集合です。7:40には整列しとけ、みたいなことを言われるのですができるわけもなく8時ぐらいになってしまいます。布団が汚いまま外にでようとすると先輩が
「この毛布をそのままでいくのか!?」
と、叫ぶから様々なことに時間を使ってしまうのです。あと、靴も磨かなければならず、それも同じで少しでも汚かったらひどいことになります。それでもなんとか外に出て並んでいると、先輩が
「お前らの同期はまだきてねぇなぁ!お前ら同期を見捨てるんか!?」
といった内容の事を叫びます。そのため、早く行き過ぎても駄目なので自分が早く終わったら他の同期を助けにいかなければならないのです。そこで、気をつけなければならないことが、アイロンをかけた制服にシワをつけないことです。しゃがんだりしたら膝の裏にシワがでたり、肘を曲げたら肘に部分にシワができたりします。それらを考慮にいれながら手伝わなければなりません。そして、なんとか外に全員が集合完了します。
8:00、国旗掲揚があるためそれまでには絶対間に合わなければなりませんので、大体7:55くらいに集合完了の報告を先輩にします。そこから、1時間、2時間とも感じられる地獄の時がやってきます。
今回はこのくらいにしておきます。朝起きてからまだ2時間しかたってませんが、説明するのにこんなにかかってしまいます。僕は決して無駄な説明はしてないと思います。ちなみに、寝るのは22:30くらいだったのでまだあと14時間も残ってます。
2013年04月15日
大変身?
卒業式も終わりいつもの日常に戻りつつあるのではないでしょうか。
そんなことよりみなさまに愛情を注がれながら育ってついに「出荷」のときが来ました。
おいしく食べてもらいたいです。
「って豚じゃないわ!!!」
と言いたいところですがブヨブヨボディのぼくには泣きながら認めるしかありません(笑)
しかし、そんな僕のとなりで順調に痩せていってる方がいます。
僕のとなりにいる人といえば・・・
そう院長先生です。
ほぼ毎日いるので変化がわからなかったのですが少し前の写真をみると全然違います。
それに比べて僕の写真は坊主頭が少し長くなったところしか変化がありません(泣)
坊主頭の頃

少し伸びた髪(真ん中の白い人が僕です。)

「そんなに痩せたいのなら食べなければいいじゃん」と思う方もいると思いますが、それがまたやめられないのです。
ここまできたら開き直るしかありません(笑)
なので痩せるのではなくて筋肉をつければいい事を思いつきました。
筋トレなら家でもできるし苦しんでいる姿をみられなくてすみます(笑)
これでブヨブヨからムキムキに変身したいと思います。
ムキムキになったらタンクトップで受付をしているかもしれません(笑)
話が突然変わりますが、僕が来てから1年がたちました。
1年前の僕は岩みたいな感じだったと思います(笑)
1年たって毎日良い経験をさせてもらっています。
皆さんからはいつも食べてばっかりと言われないようにもっとステップアップを目指します。
まだまだ未熟なのでいろんな意見を言ってください。
日々皆様の期待にこたえられるように頑張ります。
あと学校の授業も寝ないようにします(笑)
食べてばっかりの僕ですがこれからもよろしくお願いします。
マッチョ? ハラグチ
そんなことよりみなさまに愛情を注がれながら育ってついに「出荷」のときが来ました。
おいしく食べてもらいたいです。
「って豚じゃないわ!!!」
と言いたいところですがブヨブヨボディのぼくには泣きながら認めるしかありません(笑)
しかし、そんな僕のとなりで順調に痩せていってる方がいます。
僕のとなりにいる人といえば・・・
そう院長先生です。
ほぼ毎日いるので変化がわからなかったのですが少し前の写真をみると全然違います。
それに比べて僕の写真は坊主頭が少し長くなったところしか変化がありません(泣)
坊主頭の頃
少し伸びた髪(真ん中の白い人が僕です。)
「そんなに痩せたいのなら食べなければいいじゃん」と思う方もいると思いますが、それがまたやめられないのです。
ここまできたら開き直るしかありません(笑)
なので痩せるのではなくて筋肉をつければいい事を思いつきました。
筋トレなら家でもできるし苦しんでいる姿をみられなくてすみます(笑)
これでブヨブヨからムキムキに変身したいと思います。
ムキムキになったらタンクトップで受付をしているかもしれません(笑)
話が突然変わりますが、僕が来てから1年がたちました。
1年前の僕は岩みたいな感じだったと思います(笑)
1年たって毎日良い経験をさせてもらっています。
皆さんからはいつも食べてばっかりと言われないようにもっとステップアップを目指します。
まだまだ未熟なのでいろんな意見を言ってください。
日々皆様の期待にこたえられるように頑張ります。
あと学校の授業も寝ないようにします(笑)
食べてばっかりの僕ですがこれからもよろしくお願いします。
マッチョ? ハラグチ
2013年04月11日
航空学生の話 2 〜入隊編〜
航空学生に見事受かり、2月3月を浮かれて過ごす毎日が続きます。走ったりして身体作りや体力作りをしないといけないと思っていてもやらないものです。そして、地獄の日々が来る事をある程度覚悟していてもその想像をはるか斜め上をいくことのオンパレードです。では、超長編航空学生入隊編始めます。
3月後半の指定された日に基地に集まり、それですぐに入隊かと思ったらそうではありませんでした。また身体検査があります。まだ、全員入隊が確定しておらず、内定程度のものでしかないのです。
そもそも、航空学生に入隊したら必ずパイロットになれるわけではありません。まず2年間地上で訓練を積み、それから実際飛行機に乗って訓練をします。飛行機に乗ってからがとにかく厳しくて、2回教官から不合格をもらってしまうとその時点でパイロットの道は閉ざされます。『2回』しかチャンスがないんです。何とも恐ろしい話です。
地上で2年間訓練をするということは、航空学生には1つ上の先輩がいます。それぞれ一人に一人の先輩が教育係としてつくことになります。最初はとても優しく、色々教えてくれる。
『こんな優しい先輩がいてパイロットになれるなんて最高じゃん!』
なんて思ったりしますが、入隊日が近くなるにつれて雲行きが怪しくなっていきます。入隊が確定したら先輩たちが突然激変します。
『もうお前らは自衛官になったんだ、その辺自覚しろ!』
『いつまで学生気分でいるんだ〜?もうお前らは社会人になったんだよ!』
等々色々なことを言われます。そんな先輩たちの様子がおかしくなってきだしたと思ったら、入隊式に突入します。その日は豪勢に空砲を撃ったり色々な式典があります。様々な飛行機の関越式みたいなものもあります。どこかの自衛隊基地の航空ショーに行かれた方はお分かりでしょうが、とにかく圧巻です。爆音とともに、目の前を飛行機が走り去ります。そして正確な時間に上空を通過します。時速何百キロという速度で走っているのに本当に正確に通過します。例えば、2時50分に通過するといったら、2時50分00秒に通過します。2時50分25秒というとその通りに通過します。上空を飛行しながら時速と時間と距離を計算するのです。今度機会がありましたら航空ショーに行かれて確認してみてください。管制塔の前を正確な時間で通過します。もし、通過しなかったらそのパイロットは後で怒られるでしょう。
入隊式の日はそれぞれの親が見に来ます。その人たちが帰ると同時に地獄が始まります。事前に先輩方から聞いたりしますがやはり聞くのと行うのとでは全く違います。その日から1ヶ月特に厳しい訓練が行われます。それぞれクラスが分かれていて、先輩方が1・2・3区隊、 後輩が4・5・6区隊となっていて、1区隊は4区隊を2区隊が5区隊を3区隊が6区隊を指導します。
1番初めに全員4列横隊に並び、相対して15メートルほど離れた場所に先輩たちが並んでいて、1人ずつ前に出て力の限りの声で自己紹介をします。その自己紹介が終わると、先輩方に鬼が乗り移ります。
『ちんたら歩いてんじゃねぇ!』
『急げよ!』
『楽してんじゃねぇよ!』
とにかく、叫ばれます。理不尽に叫ばれます。
自衛隊は衣・食・住・は全て支給されます。しかし、ただが1番怖いとはよく言ったもので、これら3つの支給品が足を引っ張る事になります。
作業着と制服があるのですが、それらにシワが一筋でもあってはならないのです。アイロンをかけたことがある方はわかると思いますが、アイロンをかけてもまた軽くビロビロになったりしますよね?それさへも駄目なんです。一回着たら絶対アイロンをかけなければならなくなります。しかも、毎回アイロンのりをビチャビチャになるほど吹きかけながらです。なので、服はパリッパリである。1ヶ月もたてばクリーニング屋に就職できるくらいうまくなると思います。同じ服に一日5、6回はかけていたと思います。合計で言えば1日に10回以上す色んな服にアイロンをかけていました。
試験の時の写真がまだありました。右のイケてる方が僕です。

今回はこのくらいにしておきます。今度は一日の流れを書いていきます。これがまた長いんですよ。けど、変な世界を知る事ができるので楽しみにしていてください☆
3月後半の指定された日に基地に集まり、それですぐに入隊かと思ったらそうではありませんでした。また身体検査があります。まだ、全員入隊が確定しておらず、内定程度のものでしかないのです。
そもそも、航空学生に入隊したら必ずパイロットになれるわけではありません。まず2年間地上で訓練を積み、それから実際飛行機に乗って訓練をします。飛行機に乗ってからがとにかく厳しくて、2回教官から不合格をもらってしまうとその時点でパイロットの道は閉ざされます。『2回』しかチャンスがないんです。何とも恐ろしい話です。
地上で2年間訓練をするということは、航空学生には1つ上の先輩がいます。それぞれ一人に一人の先輩が教育係としてつくことになります。最初はとても優しく、色々教えてくれる。
『こんな優しい先輩がいてパイロットになれるなんて最高じゃん!』
なんて思ったりしますが、入隊日が近くなるにつれて雲行きが怪しくなっていきます。入隊が確定したら先輩たちが突然激変します。
『もうお前らは自衛官になったんだ、その辺自覚しろ!』
『いつまで学生気分でいるんだ〜?もうお前らは社会人になったんだよ!』
等々色々なことを言われます。そんな先輩たちの様子がおかしくなってきだしたと思ったら、入隊式に突入します。その日は豪勢に空砲を撃ったり色々な式典があります。様々な飛行機の関越式みたいなものもあります。どこかの自衛隊基地の航空ショーに行かれた方はお分かりでしょうが、とにかく圧巻です。爆音とともに、目の前を飛行機が走り去ります。そして正確な時間に上空を通過します。時速何百キロという速度で走っているのに本当に正確に通過します。例えば、2時50分に通過するといったら、2時50分00秒に通過します。2時50分25秒というとその通りに通過します。上空を飛行しながら時速と時間と距離を計算するのです。今度機会がありましたら航空ショーに行かれて確認してみてください。管制塔の前を正確な時間で通過します。もし、通過しなかったらそのパイロットは後で怒られるでしょう。
入隊式の日はそれぞれの親が見に来ます。その人たちが帰ると同時に地獄が始まります。事前に先輩方から聞いたりしますがやはり聞くのと行うのとでは全く違います。その日から1ヶ月特に厳しい訓練が行われます。それぞれクラスが分かれていて、先輩方が1・2・3区隊、 後輩が4・5・6区隊となっていて、1区隊は4区隊を2区隊が5区隊を3区隊が6区隊を指導します。
1番初めに全員4列横隊に並び、相対して15メートルほど離れた場所に先輩たちが並んでいて、1人ずつ前に出て力の限りの声で自己紹介をします。その自己紹介が終わると、先輩方に鬼が乗り移ります。
『ちんたら歩いてんじゃねぇ!』
『急げよ!』
『楽してんじゃねぇよ!』
とにかく、叫ばれます。理不尽に叫ばれます。
自衛隊は衣・食・住・は全て支給されます。しかし、ただが1番怖いとはよく言ったもので、これら3つの支給品が足を引っ張る事になります。
作業着と制服があるのですが、それらにシワが一筋でもあってはならないのです。アイロンをかけたことがある方はわかると思いますが、アイロンをかけてもまた軽くビロビロになったりしますよね?それさへも駄目なんです。一回着たら絶対アイロンをかけなければならなくなります。しかも、毎回アイロンのりをビチャビチャになるほど吹きかけながらです。なので、服はパリッパリである。1ヶ月もたてばクリーニング屋に就職できるくらいうまくなると思います。同じ服に一日5、6回はかけていたと思います。合計で言えば1日に10回以上す色んな服にアイロンをかけていました。
試験の時の写真がまだありました。右のイケてる方が僕です。

今回はこのくらいにしておきます。今度は一日の流れを書いていきます。これがまた長いんですよ。けど、変な世界を知る事ができるので楽しみにしていてください☆
2013年04月08日
航空学生の話 1 〜受験編〜
小学生の頃の夢として多くの人が持つであろう、「パイロット」の話をしていこうと思います。先に書いときますが、かなりの長文になりますし、何回にも分けて書きますので長文が嫌な方は読まない方がいいですのでご了承ください。なぜパイロットの事を書くかと申しますと、僕の夢だったからです。夢半ばで砕け散った話になりますが、こんな社会もあるんだなと思っていただけたらと思います。では、長文御覚悟ください。
まず、パイロットになるには3つ程の選択肢があります。1つ目は高校を卒業してアメリカに行き、セスナの免許を取る事です。これなら意外と簡単に取れますが、結構お金がかかってしまいます。2つ目は高校を卒業して大学か短大に行き2年後航空大学校に行く事です。かなりの難関だと聞いてます。どれくらい難しいかは知りませんが、とにかく頭が良くないと入れないらしいです。3つ目は自衛隊の部隊である航空学生に入る事です。海上自衛隊と、航空自衛隊両方に航空学生はあります。僕はどうせなら戦闘機のパイロットになりたかったのでこの3つの選択肢の中から航空自衛隊の航空学生を選ぶ事にしました。そして運良く航空学生に入隊する事が出来ました。けど、根性無しですぐ辞めましたけどね!まー、色々その辺のことも書いていきますので興味のある方は読んでください。
まずは航空学生にどうしたら入れるかを書きます。
そこは普通の部隊とは違いパイロット養成部隊ということもあって大変厳しいものです。全ての自衛隊員がこれから書くことをやっているかというとそうではありません。あくまで特殊部隊ということで読んでください。
試験は全部で3次試験まであります。1次試験は簡単な高校レベルの問題がでます。場所はそれぞれの都道府県で実施されます。普通に勉強していれば落ちることはまずありません。その当時偏差値が40前後であった僕が受かったくらいですからそれなりに簡単だと思います。もしかしたら僕の運が良すぎて受かったのかもしれませんので、勉強は出来るにこしたことはありません。試験の時期は9月で、結果発表が10月だったと思います。
2次試験は多少大きい基地に一泊二日で行われます。内容は身体検査と面接です。
この身体検査というのが普通のものとは違い、かなり細部までやります。特に目を重点的に検査します。目の検査だけでだけで7つ前後やったと思います。他は肺活量、バランス感覚(三半規管の問題をみるためかも)等あまり細部を覚えていませんが、とにかく一日中検査をしました。身体検査は目が悪い人が多いため落ちる確率があがります。中には乱視ということを初めて知った受験生もいました。もちろん、その人は落ちてました。
面接は普通だったと記憶してます。とにかく、やる気を全面に出して自分は絶対受かりたいんだ!という事を訴えれば大丈夫だと思います。あまりにも暑苦しいと駄目かもしれませんが、ある程度体育会系のノリでいけばいいのではないでしょうか。あまり裏表がありそうな感じだと受からないかもしれません。素のままをさらけ出した方が良いと思います。合格基準はわかりませんが、面接の基本は相手の立場になることです。相手は特別国家公務員の自衛隊ということを考えて、どんな人間が欲しいか考えますと、まずは単純かどうかということだと思います。敵地に赴き、上官の命令に従えないような人間は採りません。何も考えずに命令に従うような人間を採りたいと思います。しかし、航空学生という部隊は特殊ですのでこれにあと1つ条件が加わります。それは、『負けず嫌い』ということです。この意志がない人間にパイロットは勤まりません。
問題は3次試験です。4泊5日にもわたって全国で2カ所の基地で適性検査が行われます。実際、飛行機に乗り操縦をします。1日に1回、計4回乗ります。車も運転したことない高校生がいきなり飛行機を操縦することになります。もちろん、二人乗りで教官がほとんど操縦してくれます。地上である程度の講習をするのですが、そんなもの素人に淡々と説明されても何を言っているかさっぱりわかりません。講習が終わりみんなで情報を交換するしかありません。今思うとそれが目的の講習なのかもしれません。コミュニケーション能力も問われているのかもしれませんね。
4回フライトしますが、毎回教官は変わります。そして、いざ1回目空に飛び立って空での試験をしろと言われますが、全く何もできないと思います。その時の教官にもっと勉強をしろ、と言われますがそこで凹む必要はありません。2回、3回、4回と段々上達していけばいいのです。詳しい採点方式はわかりませんが、ある自衛隊員からそのように聞きました。4回目のフライト試験が終わった後、アクロバットを要求するとやってくれます。普通は1つか2つしかやらないのだが、中には5~6やってくれたりします。それだけやられたら乗り物に強い人でも酔うと考えたほうがいいです。僕は乗り物で酔った事なんて一度もありませんでしたが、アクロバットを5〜6やってもらったら酔いました。キリモミや宙返り、ストップアンドゴー(上空でエンジンを切り機体を突然失速させてからのエンジン始動)等など色々やっていただきましたが、見事に吐き気をもよおしました。
ここで受かるのに重要なことだと僕は勝手に思っていることがあるのですが、酔ったなんて言ったら駄目だと思います。地上にいる人たちから体に異常がなかったかとかなりしつこく聞かれますが、言わない方が僕はいいと思います。僕の場合、『耳鳴りはしなかったか?』と言われましたが、『ありません!』と答えました。後々やっぱりちょっと痛いです、って言ったら物凄く怒られましたけど・・・
その練習機はセスナ機みたいなものですが、一番G(重力)がかかるときには6G程かかってました。
こんな飛行機です。

後部の操縦席に乗ったときに撮ってもらいました。

柔道で体を鍛えたつもりでいた僕でも、自分の首を動かすことが難しかったです。操縦試験以外にもまた身体検査と面接があり、2次試験と同じくらい詳しく調べられます。
その時の面接では、アンケートに答えて、そのアンケートを元に面接を行います。アンケートにビッシリ書く人もいれば、一言二言しか書かない人もいます。僕は後者でした。確かこんな質問があったように記憶します。
『パイロットに求められるものは何か?』
僕の答えは
『心・技・体』
とだけ書きました。柔道で習ったことでしたが、何にでも通じることだと思い書きました。その事を面接で話したように記憶しています。それでも受かりましたので、内容がちゃんとしてればそれで良いのだと思います。
空の上でのショット。

この3次にわたる試験に合格するとやっとで入隊が認められます。試験人数が約2500人程度ですが、合格する人間は約70人しかいません。その倍率は、約36倍あります。県で2人受かるか受からないかの高倍率です。宝塚ジェンヌ達の倍率が20倍ですから、相当な倍率だと思います。
3次試験の合格発表が1月の後半だったと思います。なんでこんなに遅くまで待たせるんだろうかと思いましたが、どうやら、最後まで航空学生を志望しているかどうかを見極める為にわざと遅くしているそうです。
高校の担任の先生も僕が合格した事にビックリしていて、相当興奮していました。職員室に行くと、僕を知ってる先生みんなが驚いていました。そりゃそうですよね。ろくでもない生徒の僕が倍率36倍の難関をクリアしたわけですから、先生方は驚きと同時に不思議だったと思います。
今回はこのくらいで終わります。次は実際航空学生の生活を書いていきます。一日を説明するのに、口頭でも2時間はかかってしまうような内容ですので、また長文になりますけどよろしくお願いします。
まず、パイロットになるには3つ程の選択肢があります。1つ目は高校を卒業してアメリカに行き、セスナの免許を取る事です。これなら意外と簡単に取れますが、結構お金がかかってしまいます。2つ目は高校を卒業して大学か短大に行き2年後航空大学校に行く事です。かなりの難関だと聞いてます。どれくらい難しいかは知りませんが、とにかく頭が良くないと入れないらしいです。3つ目は自衛隊の部隊である航空学生に入る事です。海上自衛隊と、航空自衛隊両方に航空学生はあります。僕はどうせなら戦闘機のパイロットになりたかったのでこの3つの選択肢の中から航空自衛隊の航空学生を選ぶ事にしました。そして運良く航空学生に入隊する事が出来ました。けど、根性無しですぐ辞めましたけどね!まー、色々その辺のことも書いていきますので興味のある方は読んでください。
まずは航空学生にどうしたら入れるかを書きます。
そこは普通の部隊とは違いパイロット養成部隊ということもあって大変厳しいものです。全ての自衛隊員がこれから書くことをやっているかというとそうではありません。あくまで特殊部隊ということで読んでください。
試験は全部で3次試験まであります。1次試験は簡単な高校レベルの問題がでます。場所はそれぞれの都道府県で実施されます。普通に勉強していれば落ちることはまずありません。その当時偏差値が40前後であった僕が受かったくらいですからそれなりに簡単だと思います。もしかしたら僕の運が良すぎて受かったのかもしれませんので、勉強は出来るにこしたことはありません。試験の時期は9月で、結果発表が10月だったと思います。
2次試験は多少大きい基地に一泊二日で行われます。内容は身体検査と面接です。
この身体検査というのが普通のものとは違い、かなり細部までやります。特に目を重点的に検査します。目の検査だけでだけで7つ前後やったと思います。他は肺活量、バランス感覚(三半規管の問題をみるためかも)等あまり細部を覚えていませんが、とにかく一日中検査をしました。身体検査は目が悪い人が多いため落ちる確率があがります。中には乱視ということを初めて知った受験生もいました。もちろん、その人は落ちてました。
面接は普通だったと記憶してます。とにかく、やる気を全面に出して自分は絶対受かりたいんだ!という事を訴えれば大丈夫だと思います。あまりにも暑苦しいと駄目かもしれませんが、ある程度体育会系のノリでいけばいいのではないでしょうか。あまり裏表がありそうな感じだと受からないかもしれません。素のままをさらけ出した方が良いと思います。合格基準はわかりませんが、面接の基本は相手の立場になることです。相手は特別国家公務員の自衛隊ということを考えて、どんな人間が欲しいか考えますと、まずは単純かどうかということだと思います。敵地に赴き、上官の命令に従えないような人間は採りません。何も考えずに命令に従うような人間を採りたいと思います。しかし、航空学生という部隊は特殊ですのでこれにあと1つ条件が加わります。それは、『負けず嫌い』ということです。この意志がない人間にパイロットは勤まりません。
問題は3次試験です。4泊5日にもわたって全国で2カ所の基地で適性検査が行われます。実際、飛行機に乗り操縦をします。1日に1回、計4回乗ります。車も運転したことない高校生がいきなり飛行機を操縦することになります。もちろん、二人乗りで教官がほとんど操縦してくれます。地上である程度の講習をするのですが、そんなもの素人に淡々と説明されても何を言っているかさっぱりわかりません。講習が終わりみんなで情報を交換するしかありません。今思うとそれが目的の講習なのかもしれません。コミュニケーション能力も問われているのかもしれませんね。
4回フライトしますが、毎回教官は変わります。そして、いざ1回目空に飛び立って空での試験をしろと言われますが、全く何もできないと思います。その時の教官にもっと勉強をしろ、と言われますがそこで凹む必要はありません。2回、3回、4回と段々上達していけばいいのです。詳しい採点方式はわかりませんが、ある自衛隊員からそのように聞きました。4回目のフライト試験が終わった後、アクロバットを要求するとやってくれます。普通は1つか2つしかやらないのだが、中には5~6やってくれたりします。それだけやられたら乗り物に強い人でも酔うと考えたほうがいいです。僕は乗り物で酔った事なんて一度もありませんでしたが、アクロバットを5〜6やってもらったら酔いました。キリモミや宙返り、ストップアンドゴー(上空でエンジンを切り機体を突然失速させてからのエンジン始動)等など色々やっていただきましたが、見事に吐き気をもよおしました。
ここで受かるのに重要なことだと僕は勝手に思っていることがあるのですが、酔ったなんて言ったら駄目だと思います。地上にいる人たちから体に異常がなかったかとかなりしつこく聞かれますが、言わない方が僕はいいと思います。僕の場合、『耳鳴りはしなかったか?』と言われましたが、『ありません!』と答えました。後々やっぱりちょっと痛いです、って言ったら物凄く怒られましたけど・・・
その練習機はセスナ機みたいなものですが、一番G(重力)がかかるときには6G程かかってました。
こんな飛行機です。

後部の操縦席に乗ったときに撮ってもらいました。

柔道で体を鍛えたつもりでいた僕でも、自分の首を動かすことが難しかったです。操縦試験以外にもまた身体検査と面接があり、2次試験と同じくらい詳しく調べられます。
その時の面接では、アンケートに答えて、そのアンケートを元に面接を行います。アンケートにビッシリ書く人もいれば、一言二言しか書かない人もいます。僕は後者でした。確かこんな質問があったように記憶します。
『パイロットに求められるものは何か?』
僕の答えは
『心・技・体』
とだけ書きました。柔道で習ったことでしたが、何にでも通じることだと思い書きました。その事を面接で話したように記憶しています。それでも受かりましたので、内容がちゃんとしてればそれで良いのだと思います。
空の上でのショット。

この3次にわたる試験に合格するとやっとで入隊が認められます。試験人数が約2500人程度ですが、合格する人間は約70人しかいません。その倍率は、約36倍あります。県で2人受かるか受からないかの高倍率です。宝塚ジェンヌ達の倍率が20倍ですから、相当な倍率だと思います。
3次試験の合格発表が1月の後半だったと思います。なんでこんなに遅くまで待たせるんだろうかと思いましたが、どうやら、最後まで航空学生を志望しているかどうかを見極める為にわざと遅くしているそうです。
高校の担任の先生も僕が合格した事にビックリしていて、相当興奮していました。職員室に行くと、僕を知ってる先生みんなが驚いていました。そりゃそうですよね。ろくでもない生徒の僕が倍率36倍の難関をクリアしたわけですから、先生方は驚きと同時に不思議だったと思います。
今回はこのくらいで終わります。次は実際航空学生の生活を書いていきます。一日を説明するのに、口頭でも2時間はかかってしまうような内容ですので、また長文になりますけどよろしくお願いします。
2013年04月08日
入学式前の出来事
小・中学校の入学式ですね。
大きめの制服が愛嬌があってよいですね(笑)
新しい日々がはじまって嬉しいと思います。
しかし自分にとっては最悪のスタートとなってしまいます。
いつも高校の話ですが今回は中学校のお話をします。
自分は小学校から相撲をしながら柔道もしていました。
中学校では柔道部しかなかったので柔道部に入部することを決めていました。
小学校を卒業して入学式までの間遊びまくっていてこれじゃ入学してから大変だと思い練習に行こうと思いました。
そう思ったのが入学式3日前でした。(この時点で遅いんですけど(笑)
いざ練習に行こうとしたら場所は中学校じゃなく高校でした。
新1年生が高校に行くのは無謀だと思ったのですが、適当に相手をしてくれると思ってなぁなぁな感じ行きました。
練習が始まると、きつかったのですが何とか乗り切れました。
入学式前日も練習があり迷ったのですが、昨日の感じだから大丈夫だと思いまた行きました。
練習も淡々と進み乱取りの最初にまさかのアクシデントが!!!
相手の足と自分の足がぶつかってしまい足に激痛が走りました。
相手は高校生で小学生と変わらない中坊の足なんて無残に粉砕させられました(笑)
最初はつき指かなと思ってそのまま練習を続けていたのですが、痛くて動きも鈍くなり先生に言おうかなとしたのですが機嫌があまり良くなくて怖かったので言えませんでした(笑)
痛みに耐えてなんとか練習を終えて帰るときに頼りないコーチから「けが人のまねがうまいね~」と言われイライラしながら帰ったのを覚えています。
帰ってからも痛みが強くなったので新学期の買い物ついでに病院に行きました。
すると「骨折だね」と医者から言われそれと同時に頼りないコーチに怒りがわきました(笑)
入学式1日前に骨折するという残念なことになりました。
しかしそれが周りの目をひいて骨折の人というこで覚えてもらえました(笑)
一ヶ月間何もできなかったので食べることばかりしていました。
もうこの頃から食いしん坊ははじまっていたのかもしれません(笑)
そういえば名古屋の神様とかってに呼んでいるアニメ師匠さんからお恵みがあったので写真をアップしておきます。
いつもおいしくいただいております。
ありがとうございます。
カロリーを一切気にする事なく食べきります。

フォークでは口に入れるのが間に合わないのですが、上品に食べる為に高速で口とケーキを往復します。

いつもちゃんとお礼が言えないのでこの場をかりて、『神様、いつもありがとうございます!』

大きめの制服が愛嬌があってよいですね(笑)
新しい日々がはじまって嬉しいと思います。
しかし自分にとっては最悪のスタートとなってしまいます。
いつも高校の話ですが今回は中学校のお話をします。
自分は小学校から相撲をしながら柔道もしていました。
中学校では柔道部しかなかったので柔道部に入部することを決めていました。
小学校を卒業して入学式までの間遊びまくっていてこれじゃ入学してから大変だと思い練習に行こうと思いました。
そう思ったのが入学式3日前でした。(この時点で遅いんですけど(笑)
いざ練習に行こうとしたら場所は中学校じゃなく高校でした。
新1年生が高校に行くのは無謀だと思ったのですが、適当に相手をしてくれると思ってなぁなぁな感じ行きました。
練習が始まると、きつかったのですが何とか乗り切れました。
入学式前日も練習があり迷ったのですが、昨日の感じだから大丈夫だと思いまた行きました。
練習も淡々と進み乱取りの最初にまさかのアクシデントが!!!
相手の足と自分の足がぶつかってしまい足に激痛が走りました。
相手は高校生で小学生と変わらない中坊の足なんて無残に粉砕させられました(笑)
最初はつき指かなと思ってそのまま練習を続けていたのですが、痛くて動きも鈍くなり先生に言おうかなとしたのですが機嫌があまり良くなくて怖かったので言えませんでした(笑)
痛みに耐えてなんとか練習を終えて帰るときに頼りないコーチから「けが人のまねがうまいね~」と言われイライラしながら帰ったのを覚えています。
帰ってからも痛みが強くなったので新学期の買い物ついでに病院に行きました。
すると「骨折だね」と医者から言われそれと同時に頼りないコーチに怒りがわきました(笑)
入学式1日前に骨折するという残念なことになりました。
しかしそれが周りの目をひいて骨折の人というこで覚えてもらえました(笑)
一ヶ月間何もできなかったので食べることばかりしていました。
もうこの頃から食いしん坊ははじまっていたのかもしれません(笑)
そういえば名古屋の神様とかってに呼んでいるアニメ師匠さんからお恵みがあったので写真をアップしておきます。
いつもおいしくいただいております。
ありがとうございます。
カロリーを一切気にする事なく食べきります。

フォークでは口に入れるのが間に合わないのですが、上品に食べる為に高速で口とケーキを往復します。

いつもちゃんとお礼が言えないのでこの場をかりて、『神様、いつもありがとうございます!』

2013年04月01日
移転のお知らせ
突然のお知らせになりますが、今月の27日の土曜日をもちまして今の場所から移転する事になりました。
次の移転先はパリとなります。
少し遠くなりますが、飛行機で10時間程で着くと思います。
もし来て頂けたら、施術料は無料とさせていただきます。
短い間でしたが、お世話になりました。
皆さんの、ご健康とご多幸をパリから祈っております。
ま、エイプリルフールってこんなもんでいいんですかね。
パリに本社を構えるのは15年後を目指しておりますので、その際はご了承下さい☆
ケンタさん張りの食いっぷりを発揮しだした娘です。

ちゃんと正座をして、行儀よく食べております。
なんだか、次から次に食べるので口に詰めていったらこうなりました。

ちょっとやり過ぎたと思い、口の中の物をかき出しました。
あと、3日間限定でダルビッシュの似顔絵をホワイトボードに書きました。
2週間は残しておこうと思ったのですが、小学生に落書きされ消してしまいました。
中々似ているのではないでしょうか。

外のブラックボードに絵を描いているからか、段々上達してきました。
今週は王さんを描きましたので、よろしかったらみてください☆
最近僕があんまりブログを更新しないのは、ブログの内容が長いという苦情が来てやる気がなくなっているんです。
ネタは結構一杯ストックされているのですが、如何せんやる気を潰されてしまってるのです。
なので、ブログは一時ケンタ君に任せようと思います。
僕も適当に書きますが、ケンタ君には
『週に1回は絶対書くように!』
との言明を出しましたので、もし書かれない場合はケンタ君に苦情を出してください。
僕が書くブログなんて適当に見て頂けたらいーんですよ。
これで集客をあげようとか、ま〜〜〜〜たく考えてませんので、見たい方に見て頂けたらそれでいいと思ってます。
このブログは、「ぼくの手」のことを少しでも知ってもらえたらという趣旨でやってるだけです。
なので、苦情はアメリカ合衆国にでも出してください。
ホワイトハウスあたりがいいのではないでしょうか。
ではまた適当にアップしたりしますので、今日はおやすみなさい。
次の移転先はパリとなります。
少し遠くなりますが、飛行機で10時間程で着くと思います。
もし来て頂けたら、施術料は無料とさせていただきます。
短い間でしたが、お世話になりました。
皆さんの、ご健康とご多幸をパリから祈っております。
ま、エイプリルフールってこんなもんでいいんですかね。
パリに本社を構えるのは15年後を目指しておりますので、その際はご了承下さい☆
ケンタさん張りの食いっぷりを発揮しだした娘です。

ちゃんと正座をして、行儀よく食べております。
なんだか、次から次に食べるので口に詰めていったらこうなりました。

ちょっとやり過ぎたと思い、口の中の物をかき出しました。
あと、3日間限定でダルビッシュの似顔絵をホワイトボードに書きました。
2週間は残しておこうと思ったのですが、小学生に落書きされ消してしまいました。
中々似ているのではないでしょうか。

外のブラックボードに絵を描いているからか、段々上達してきました。
今週は王さんを描きましたので、よろしかったらみてください☆
最近僕があんまりブログを更新しないのは、ブログの内容が長いという苦情が来てやる気がなくなっているんです。
ネタは結構一杯ストックされているのですが、如何せんやる気を潰されてしまってるのです。
なので、ブログは一時ケンタ君に任せようと思います。
僕も適当に書きますが、ケンタ君には
『週に1回は絶対書くように!』
との言明を出しましたので、もし書かれない場合はケンタ君に苦情を出してください。
僕が書くブログなんて適当に見て頂けたらいーんですよ。
これで集客をあげようとか、ま〜〜〜〜たく考えてませんので、見たい方に見て頂けたらそれでいいと思ってます。
このブログは、「ぼくの手」のことを少しでも知ってもらえたらという趣旨でやってるだけです。
なので、苦情はアメリカ合衆国にでも出してください。
ホワイトハウスあたりがいいのではないでしょうか。
ではまた適当にアップしたりしますので、今日はおやすみなさい。