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Posted by チェスト at

2012年10月28日

ヨーロッパ旅行 inミュンヘン

9月23日 9:14 ミュンヘン


ミュンヘンは最高!!


祭りの期間にきたからなんだろうけど、メチャクチャ面白かった。


オクトーバーフェストとかいう祭りらしく朝からみんな酔っぱらってたし。


こんな祭りがあるんだ、とかなり勉強になった。


へんな小屋に入って真ん中に音楽隊が演奏してて、みんなが椅子や机に乗って踊りまくってた。


もう、すごい!の一言だった。


知り合った、これまた東大生の人と2人で入って踊りまくってやった!


あれはまじでテンションあがるよ。


絶対また来ようと思った。


この時期が一番いいだろうな。


誰か友達と来たらかなり面白い事になるだろうな。


ついつい面白くて2日滞在してしまった。


ま、いいけどね。


滞在2日目の祭りの帰りにフランス人の綺麗な女の人と中央駅まで帰った。


まじで綺麗だった気がする。


別れる時に外国人の挨拶のホッペの横を合わせるキス?をやった。


結構良かったです。


初めてやったよ。


ドイツは人もいいし、雰囲気も好きだよ。


まじで勉強になる旅だよ。


こんなの実際こないとわからないからな。


これは鹿児島でいかす事ができることが確信に変わった。


言葉なんていたない、体だけでなんとかなる。


しかし、知り合った東大生は変な人だったよ。


服もこじきみたいだったし。


とにかく、歳に関係なくみんなまじで愉しそうだった。





回想:偶然にも、世界で一番人が集まるお祭りに遭遇した僕はとても運が良かったです。


全く行く予定もありませんでした。


どうやらその祭りはビールのお祭りだそうです。


昔、その土地の王様が街の人たちに無料でビールを振る舞ったことから始まったらしいです。


もちろん、今ではお金をとられますが・・・


日本円にして今では1000円位でしょうか、7,5ユーロでした。


高いですが、とにかくジョッキが大きいのです。


1リットルは入るであろうジョッキです。


そのジョッキを日本にもって帰ってきているので、明日整骨院に持っていきます。


このブログを観られた方は整骨院に置いてあるジョッキに気付くと思います☆


空港で、荷物検査の時に検査官に笑われました。



こんな感じで年齢に全く関係なく盛り上がってます。




小屋の真ん中の音楽隊の生演奏を聞きながらみんな超ハイテンションです。




現地民とのショットです。




こんな感じでギューギューづめです。





突然ですが、ここで問題です。


日記の途中で綺麗なフランス人が出てきましたが、グローバルイケメンを目指しているヒカル少年が中央駅に着くまでにその女性にとった行動はなんでしょうか?


①お姫様抱っこをした。

②ひたすら情熱的に口説いた。

③日本語を教えた。





そのフランス人は全く英語を話す事ができませんでした。


僕も相当英語ができない部類でしたが、彼女はもっとひどかったです。


そんな彼女に僕が出来る事は、②しかありませんでした。


ただひたすら


『ジュテーム』


と言い続けました。


ビューティフルとか、キュートとか簡単な英語はわかってもらえたので、それも多用しました。


変なやつに道を聞いてしまったと確実に後悔した事でしょう。


お互い英語も話せないし、僕はフランス語も話せませんでしたが、なんとか意思疎通ができました。


この後飲みに行こうと誘いましたが、他で友達と待ち合わせをしていると言われ、普通に断られました。


グローバルスタンダードに一歩近づいた瞬間でした。


僕は綺麗な女性を見たら、その人を見て、


『うわ、綺麗な女性だ。』


という事にしているんです。


それがマナーだと思っています。


言われた人も嫌な思いはしないと思います。


もし僕が、


『イケメンだ!』


だと言われたら、相当テンションがあがりますもん。


話がそれました。


とにかく、この祭りを体験できた事は、今の僕にとても大きなものを残してくれました。


いつか、鹿児島でそんな祭りが開けたらいいなぁと思ってます。


クライマックスシリーズ2日目、巨人が連勝しました。


これまで、クライマックスシリーズで初めの2日間を連勝したことは30回程あるらしいですが、その内、24回が連勝した方が優勝したそうです。


中日に勝った巨人を応援する事にしました。


今日の夢は野球選手になっている夢を見ると思います。


おやすみなさい。

  

Posted by ぼくの手 at 21:48その他

2012年10月27日

どすこい ハラグチ

最近、朝夕が寒くなってきて秋も終わりになってきています。



今年の秋は食べてばかりで体を動かすことを全くしていません。



このまま食べ続けていると体がダウンジャケットになってしまいそうです(笑)



そんな想像をしているといっこくも早く体を動かさないといけないと焦りました。



しかし、いざ動かすとなると何をしていいかわからず困っていた矢先にある電話かかってきました・・・



『相撲大会にでないか?』この前は審判で今度は選手かとつっこみたくなりましたが、体を動かすには丁度いいなと思い、出ることに決めました。



相撲大会といっても地域のイベントで地域の大人の方や学生たちが参加する大会でした。



団体戦などで優勝すると賞品がもらえると聞きやる気がこみあげてきました。



賞品がかかると、みな目の色をかえて必死に相撲をとっていました(笑)



自分もその一人でみなに負けじと頑張りました。



頑張ったかいもあり賞品をいただくことができました。



賞品もいただき体も動かせたので一石二鳥でした。



今度は芸術の秋にも挑戦してみたいです。



もうちょっと鍛えておけばよかった(x_x;)






後輩のY君 最近食いしん坊になったみたいです。






後輩のK君 悪ガキで困ってます(笑)



  

Posted by ぼくの手 at 12:55ケンタ系

2012年10月21日

ヨーロッパ旅行 inストラスブール

9月20日 AM10:45 パリ→ストラスブール


今パリを離れています。


ストラスブールにいきます。


ユーレイルパスも何とかなり、電車に乗ったのはいいがどこの席に座ればいいかわからず、困って、焦って、ビビっていたが、どうやらRに黄色のチケットがないところはいいらしい。


かなりビビって、壬生義士伝を読もうとしたが、全く先に進めず、この場をしのぐには日記しかなかった。


しかし、フランス人ってのやつは英語もろくに話せねーな。


さすがにむかつくばい。


しかし、いざパリを離れるとなるとやり残したことがあるのではなと不安になるな。


ま、もはやどうにでもなれって感じだ。


ハゲた男はみんなジダンに見えて仕方のなかったパリでした。


そういえば、昨日泊まったユースホステルで日本人と一緒になって、会話をした。


東大のカップルだって。




回想:全くどこにいけばいいのかわからず、完全に行き当たりばったりの旅行をしているヒカル少年が次に選んだ場所が「ストラスブール」です。


なぜこの地を選んだのかは謎ですが、適当に選んだんだと思います。


今思い返しても思う事は、また訳もわからん土地に旅してみたいものだということです。



9月20日 PM:10:45 ストラスブール


今日は運が良かったです。


最初ユースホステルへの行き方が全くわからなくて、かなり困って2時間程歩いてなんとかたどり着いた。


そして、その部屋の人が日本人で、どうやらフランス語を軽く話せる人みたいだ。


一緒に行動をした。


初めてフランスで食事らしきものを食べて、だいぶ満足した。


これが旅行ってやつかと思った。


美味しかったです。


街も綺麗だった。


一番はやはり教会が最高だった。


さすがにあれには感動しました。


ついつい祈りました。


河もみたし、どうやら旅を満喫しているみたいです。


今やっとで半分を終わったので、次の出逢いを楽しみにしたいです。


まだ半分もきてなかった。


その同じ部屋の人はワイン好きの人でなんだかきもい人です。


ワイン好き特有のオーラがでてた。


稲垣君みたいな人です。


神経質な感じがもろにでてて、めんどくさいけど何だかいい人みたいなので、何とかなるな。


明日はミュンヘンに行くと思います。


かなり長く感じてしまうな。


あと2日くらいの感じがします。


ま、頑張るしかないかな。


あと4泊5日。




回想:6年くらい前の話ですがこの時の記憶として、とにかく教会が綺麗だった、ということです。


ここで結婚式をあげようと思ったりもしました。


僕はまだプロポーズを妻にしていませんので、この教会でやってみるのもありかもしれないくらい綺麗な教会でした。




9月21日 PM1:40 ストラスブール→ミュンヘン


今日はドイツに入りました。


かなり旅に慣れてきた気がする。


さて、ドイツはどんなとこだろうかね。


気合いでビールとソーセージを食べなきゃな。


これだけははずせれんばい。


しかし、この電車に乗るのは2回目だけど、横からなぜか風がでてきて、とても寒い。


昨日はこれで風邪を引きそうになったし。


ヨーロッパにきて考える事は、ひたすら鹿児島を国際都市にするという事だ。


どうしたらいいか、どうすべきかをずっと考えている。


だいぶ難しいが、何とかしたいものだ。


しかし、でかいな、どこいっても、何もかも。



回想:この時の僕は名古屋で学生をしていました。


それでも鹿児島のことを考えている自分に拍手を贈りたいと思います。


難しいとは書いてますが、やれば出来るとポクは思ってます。


しかし、やる人間がいない、やれる人間がいない、やろうとする人間がいない。


サービス業をする人間が語ってはいけないことが3つあります。


①宗教

②政治

③スポーツ


だそうです。


宗教は確かにそれぞれの自由なので、好き嫌いがあったとしても自由です。


政治も一緒だと思います。


しかし、ここはあえて踏み込んで言いますと、僕は「維新の会」を押しています。


橋下さんの考えに全てではないけど、賛同する事が多いということです。


その情報というのが、ツイッターのみですので彼の全てを信じる事はしませんけどね。


スポーツの話がなぜ駄目なのかはわかりませんが、僕は相撲が好きです。


そういえば、鹿児島の相撲協会に入る事になりました。


鹿児島の大会があるときは、僕が救護班として働く事になりました。


頑張ろうと思います。


話がそれ過ぎましたが、このヨーロッパ日記はどうやらまだ3回は続きそうです。


長くてごめんなさい。


しかし、その次のブログ内容も決まっているんです。


そっちの方が面白いかもしれません。


それまでのお楽しみですね。


サザエさんのジャンケンに勝ち、中日が巨人に負け、なんとも言えない気持ちで床に就きます。


おやすみなさい。


  

Posted by ぼくの手 at 22:23その他

2012年10月17日

デビュー

ある日高校の時にお世話になった相撲部の監督さんから



「主審になってみないか?」と言われました。



主審というのは行司さんのことで勝敗を決める役目です。



そんなことをできる自信がなかったのですが他の主審の方から



「全国大会とかにいけるぞ」と言われ審判で全国を目指すのもいいなと思いました。



やる気はあまりなかったのですが主審の洋服をいただいたりして逃げ場がなくなりました(笑)



そして14日に日置市の日吉町で奉納相撲大会があり主審をすることになりました。



デビュー戦ということもあり試合より緊張しました。



小学生からはじまり徐々に慣れてきて緊張もほぐれてきました。



小学生が終わり高校の部になり自分には荷が重いのでしないと思っていたのですが・・・







まさか、まさかの自分がする事になり緊張をとおりこして冷や汗がでてきました(笑)



高校生は立ち合いのタイミングが難しいのですが高校の時を思い出してなんとかやり終えました。



審判をやり終えたあとは一瞬にして気が抜け疲れがどっときました。



もっともっと実戦で鍛えていかないといけないと思いました。



選手&審判になったので相撲のことなら、なんでも聞いてください(笑)








      ホームページはこちら

  

Posted by ぼくの手 at 12:08ケンタ系

2012年10月12日

名古屋からの秋の贈り物

毎朝小さめのホワイトボードに、今日の独り言、今日の言葉、今日の名言など、「今日の〜」ということを書いています。


来院されている方はご存知と思いますが、いつも適当なことばかり書いています。


ケンタ君に書いてもらったりもしていますが、基本的に僕がかなり適当に書いてます。


今日はケンタ君に書いてもらうことにしました。


すると、彼が書いた言葉が


『今日の独り言  お腹減った』


でした。


朝からご飯のことばかり考えているようです。


やはり高校の頃の相撲部での食事量が頭に残っているのでしょう。


高校一年生の頃はドンブリに4杯くらい食べないといけないそうです。


泣きながら食べていたそうです。


そんな彼の望みが叶うような出来事が起こりました。


今日は暇な午前中を過ごしていると、宅急便が荷物を抱えてきました。


名古屋の専門学校の同級生(と言っても年上の方ですけど)からお届けものでした。


以前名古屋にいる頃から大変お世話になっており、缶コーヒーを買うことすら出来なかった日々を送っていた僕に多大なる支援をしてしていただいておりました。


鹿児島に帰国してからも頻繁に贈り物をいただいております。


その方のお気に入りのケーキ屋さんの新作が届きました。


マロンシューを集めたケーキでした。


鹿児島にはない上品な味のするケーキです。


ケーキを確認しているときにケンタ君を確認すると、何やらソワソワと尋常ではないほど取り乱しておりました。


相当お腹がすいているのか、目がケーキに集中しておりました。


そんな彼に酷なことをお願いした写真です。




彼はまるでライオンが小動物を狙うかの如く血眼な目つきでケーキを黙視してました。


獲物に噛み付くケンタ君



そこからの彼は止まることなく食べ続けました。


僕が横から手を出そうものなら噛み付かれる勢いでした。


とにかく、口の中に入れることだけを考えているケンタ君



底に付いてあるクッキーの板も秒殺でした。

そのクッキーを食すケンタ君



そんなこんなで瞬殺で食べ終わったケンタ君は、目をギラギラさせて僕に言いました。


『たらねぇ、俺の胃袋の乾きを満たすにはまだまだたらねぇ。』


と言って、続けざまにもう一つ食べ、もう一言、例の名言が出ました。


『締めにケーキ食べるか。』


なんとも彼の食欲は衰えをしりませんでした。


彼の挑戦は続きます。


Kさん、ありがとうございました!!!
  

Posted by ぼくの手 at 19:10食べ物系ケンタ系

2012年10月09日

そばの日

10月8日はそばの日だったので吹上庵でそばを食べにいきました。



300円でもりそば、かけそばが食べ放題ということでお腹をすかせていきました。



吹上庵に着くとそこには・・・



長蛇の列が!!!



お昼頃に行ったのが悪くそばのために泣く泣くその列にダイブしました(笑)



並んで待っていると前の人たちが『もう1時間も待ってるね』という声が聞こえてきました。



『1時間も待っているのかよ~』と思い空腹との戦いがまっていました。



空腹と戦って1時間30分たってやっとそばにありつけました。



そばが来ると我を忘れて食べまくっていました。



気がつくと、もりそばを5枚食べていて後から来た人はもう帰っていました。(笑)



最後のしめに、かけそばを食べて大満足しました。



底なしエピソードにはおよびませんがかなり食べた気がします。



来年はこの記録を更新しようと思います。(笑)



よい子のみんなは、まねしないでください!!!



食いしん坊 ハラグチ

  

Posted by ぼくの手 at 11:27鹿児島系食べ物系ケンタ系

2012年10月03日

ヨーロッパ旅行 inパリ

2005年9月18日 パリ PM7:50


ついにパリにいます。
歩きすぎてケツの割れ目がすれてかなり痛いことになってます。
明日には治っていてほしい。

初め、地下鉄らしきもの(メトロ)に乗る事も、というか切符を買う事も出来なかったけど、何とか乗れるようになったよ!
スリらしきやつが後ろから来たからすかさず逃げてやった。
後ろを振り返ってくやしそうにしていた。

今はバスティーユ広場から徒歩10分くらいの場所に泊まる事になりました。
そこの部屋の人はベルギー人でとても優しそうなカップルとあと1人は知らない。
言葉が無理だから紙に書いてもらって意思疎通を頑張ってみた!

日本をでてからかなり思うのが、もっと英語を勉強してくるんだったってことだ。
何もってわけでもないけど通じなくてかなりイライラする。
英語だったらまじでどこでも通じる事に改めて気付かされた。
やるしかねーな。

フランスの人たちがプライドが高いという事の意味がわかった。
これだけ歴史を感じる事のできる街は中々ないと思う。
街が一つの「おとぎの国」のようである。
これだけの歴史があるからこそプライドが高いのだ。
見習わなければならない。
普通に歴史がありすぎるため、特に後半は驚きもなくなっていた。
それほど、歴史にあふれているのだ。
さすがに最初セーヌ川とその街並をを観たら感動したけどね。

さすがに疲れたなー。今8:20だけど、まだ軽く明るい。
朝も夜も遅いんだね。
明日はベルサイユ宮殿に行ってきます。



回想

なんとかフランスはシャルル・ド・ゴール空港に着いた光少年は本当に右も左もわからない状態でした。


どうやったらパリにいけるのかもわかりませんでした。


「地球の歩き方」なる本を片手に悪戦苦闘していると、どうやらバスに乗ったらいけるらしいとの情報でした。


よくわからないけど、ここでもまたフィーリングを元に適当にバスに乗り、どうやらパリらしき場所に着き、どこで降りたらいいのか全くわからないけど、フィーリングで降りました。


まるで昨日の記憶のように思い出されてきました。


とにかく、まずは宿をどうにかしないといけないと思い、歩いていると雨が降ってきました。


そこで僕はある事に気付きました。


欧米人はちょっとやそっとの雨ではまず傘をささないんです。


僕はそれ以来、日本に帰ってきてからも、欧米ぶって傘をささないようにしています。


バスティーユ広場



セーヌ川




外国は怖いというイメージしかなく、地球の歩き方にも「危ないから気を付けろ」みたいなことが書かれていたので、自分の周り1メートル以内に入ってくる人間を全て敵とみなしてました。


その本に書かれている宿に行こうとしますが、地図がとにかく大雑把すぎて、全く着かないんです。


それで、時間は覚えていませんが、相当歩き回ってなんとか着いたんです。


そこで初めての外国人との会話を強要されました。


『I have'nt made a reservation yet.オ〜ケ〜?』


多分このフレーズを同じ人に5回は言いました。


中々通じない僕は完全に欧米人になりきり、身振り手振りそえて顔も表現力豊かにして話しました。


するとやっとで通じました。


ユースホステルという相部屋制の安宿でした。


そこの説明をしてきたのですが、何を言ってるか必死に聞きましたが、10分の3しかわかりませんでした。


基本的にフィーリングで聞き、適当に行動する事にしました。


そんなよくわからないけど、泊まる事になったホステルの二階からの風景



宿が決まった僕は次に食料をどうにかしなければなりませんでした。


飲食店に入る勇気はまずありませんでした。


店に入ると間違いなくぼったくられると思っていた僕は、スーパーに入り一個のフランスパンとハムとチーズを買ってそれで2日間は飢えを凌ぎました。


そのスーパーにはなぜかアサヒスーパードライもあったため、取り合えず買いました。


欧米ではビールは冷やして飲んだりしないらしく、全く冷えていないビールと現地民になりきった食事をとりながら書いた日記でした。




9月19日 パリ AM10:50


今日はベルサイユ宮殿に行こうとしています。
電車の中で急に生演奏が始まった。
いやー、かなりいいですよ。
まさにヨーロッパに来た!って感じがしました。
名前を忘れたけど、変なやつだよ。



回想

変なやつとは、アコーディオンのことです。


前日の日記で少し書いてましたが、地下鉄に乗りたくて駅員さんにどうすればいいのか聞いても、フランス語しか話してくれないし、愛想も悪いしどうしたらいいのかわからなかった光少年は、切符売り場を少し離れた場所から買う人を見ていたら、どうやらボタンの連打で買えていたようなので、僕もそれを真似して連打したら切符が出てきました。


切符を買えた喜びで一杯になり、改札の前を通る時にさっきの駅員さんに、


『フフ、買えたぜ』


的な顔をしたら、完全に無視されました。


実は僕の笑みに一目惚れをしたのに奥手な駅員さんでした。


話を戻しますが、その演奏が突然始まっても僕はその方は見ずに本を見ていました。


観光客と思われたくない、僕はパリに住んでるパリッ子だよ!と思われたい光少年がとった行動でした。


本の内容なんて全く入ってこないのに、本を読んでるふりをして、音楽隊が横を通る時に、チップをさりげなく


『僕は観光客じゃないけど、君たちの演奏に乾杯♪』


とばかりに、袋に入れました。




9月19日 パリ PM0:45


今、ベルサイユ宮殿にいる。
やはりここもでかい。
スケールの大きさが全然違います。
こんなのありかよ!って思う程でかい。
今日は時間に余裕があるからゆっくり歩いてみたら、車が泥に挟まって困っている2人がいたから助けたけど、どうにもならなかった。
もしまたパリに来たら、走れる服を持ってこようかな。色々走れるところがあるからなー。



回想

とにかく、とんでもなく大きい建物でした。


中も綺麗に装飾された品が数多くありました。


行って損はないと思います。


チケット売り場がイマイチわかりにくかった記憶がありますが、普通に入れました。


宮殿の入り口前にある駐車場かなんかに、お土産品を売ってる黒人の人が多く居たような記憶もでてきた。


エッフェル塔とか凱旋門とかなんか色々売ってたと思います。


光少年の実家



宮殿だけでなく、庭もまたとんでもなく広くて、噴水とか湖みたいなのとか色々あったんですが、そこを散歩していたら、泥にはまった車がいたんです。


最初は僕を誘拐する罠かと思い、警戒しましたがどうやら本気で困っているようだったので手助けしました。


日記にも書いてましたが、結局助けになりませんでした。


さて、ここで問題です。


ベンチに座り光少年がとった行動はなんでしょう。


①隣にいたパリジェンヌをナンパした。

②絵のモデルの為に服を全部脱いでくれないか?と逆ナンパされる。

③絵を書き出す。



世界でも通用するイケメンを証明したい僕としては①か②を選択してほしい問題ではありますが、正解は③です。


パリの雰囲気に毒された光少年は、完全に自分がパリッ子と勘違いしたんでしょうね。


まるでゴーギャンが乗り移ったかのように絵に夢中になり書いた絵を紹介しましょう。


以前の絵を見られた方は大体想像できると思います。


何も言わなくて結構です。


言わなくても、わかってます。



題名:シャルル・ド・ヒカル 




そこからの本当の写真




将来この絵は僕の処女作としてとんでもない値段がつくと予想されます。



また適当にヨーロッパ日記はアップしていきます。


お楽しみに。

  

Posted by ぼくの手 at 23:03その他