2012年08月23日
坊津(ぼうのつ)はあじろ浜へ ~パート2~
ババフライを見ることには成功した僕ですが、ギャルを発見することが出来ず海に潜ることにしました。
今度は人も増えていたため、サメは僕ではなく他の人を食べるであろうと思い、魚に集中できました。
しかし、完全にサメを意識していないわけではなく、人よりも沖にはでないようにしていました。
よくみると、魚がいっぱいいるんです。
朝潜ったときより、ウニの量が増えているように思いました。
食べれそうな魚の量も増えているように感じました。
ふら~っと魚を見ていると、なんだか全身でチクチクするものを感じていました。
『そういえば、朝潜ったときもチクチクしていたなぁ』
と思いながら泳いでいると、足に
『チク!』
としたものを感じました。
『クラゲに刺された!!!』
と海の中で叫びました。
しかし、周りを見てもクラゲの存在は確認できず、強烈に日焼けでもしたのだろう、と思いそのまま泳いでいました。
その間も、チクチクとしていましたが、日焼けだと思っている僕は背中だけ焼くのは駄目だろうと思い、仰向けになったりしていました。
サメが怖くてすぐに元に戻りましたけど。
結構深くまで潜ることが出来る僕は4・5メートル下をウロウロしていると、巨大な影が動くのが見え、ついに僕の命もここまでかと思ったら、頭上近くを船が行き来していました。
ある意味、危ないですよね。
スクリューなんかに巻き込まれた日にはとんでもありません。
僕が下に潜りすぎている為、僕の上を他の人が僕を観察したりしていました。
僕を熱帯魚とでも思っていたのでしょうか。
なんだか恥ずかしくなった僕はとりあえず陸に上がることにしました。
そろそろお腹がすいてきたので、ご飯でも食べようかと思いましたが、弁当を買ってくることを今更思い出し、スティックパンを寂しくかじりました。
少し横では美味しそうにバーベキューをしたりしていました。
バーベキューのコンロが浜辺に転がっていて、6個くらいありました。
それを自由に使ってもいいということだったので、今度行くときは人数を増やして、バーベキューセットを持っていこうと思います。
海辺ではありますが、このくらい綺麗です。

ギャルは待てども待てども押し寄せてこないため、もう僕らは諦めて帰る事にしました。
その時間が大体12時前くらいでした。
海には1時間くらいいれば十分だと思っていましたが、なんだかんだで4時間もいたんですね。
帰る準備をしていると、横に座っていたおばぁさんが、
『もう、帰るんかい?』
と引き止めてきましたが、僕のタイプのギャルであればよかったのですが、ちょっと年上のギャル過ぎました。
船に乗りそこからの浜辺。

その船の上で娘がポーズを取り出しました。

最初の船着き場に着き、降りると僕はもう一度船に乗り直そうかと思いました。
そうです、そこにはギャルが大量にいたのです。
『なぜ今なんだ!?!?』
と一人一人の肩を揺さぶりながら聞きたかったです。
そんなギャル集団が船に乗り込む時、僕は涙で目の前が見えず、ギャルを目に刻む事ができませんでした。
肩を落とし、シャワーを浴び、車に乗り込み家に帰る事にしました。
そんな車の中で、妻に言われました。
『ギャルは夜行性だから午前中にはこないんだよ。まだまだギャルの生態をわかってないねぇ。』
と小馬鹿にされ、僕にはまだまだ勉強する事が沢山あるということに気付かされました。
まぁ、そんなこんなで海を堪能してきました。
いい感じに日焼けも出来ましたし、焼けすぎて赤くなる事もそんなになく、大丈夫でした。
帰りにそば茶屋で全く好きでもないソバを食べる事にし、温泉にも入り、かなり暑い風呂でしたが、気持ちよく入れました。
なんだかんだで、結構早い時間に家に帰り着く事ができ久しぶりにゆっくりとした時間を過ごせました。
ビールも飲み、海で泳いだ疲れからか、強烈な睡魔に襲われ、気持ちよく眠りにつきました。
しかし、事件は起こりました。
身体の強烈なカユミで起きました。
最初は蚊に刺されたのかと思い、酢をぬって寝ました。
全くカユミが収まらず、それどころかカユミが全身に広がっていきました。
そのため、強烈に眠いのにカユミで寝る事ができず、ウトウトしながら朝を迎えてしまいました。
すると、朝起きて身体を見てみると、赤い斑点があちこちにありました。
最初はそばアレルギーかと思いましたが、それにしては広範囲すぎるし、昔そばは普通に食べていたし、ということでクラゲに刺されたと思いました。
一時様子を見ようと思いましたが、かゆすぎて病院に行きました。
皮膚科に行き、少し待つようでしたが、結構すぐ呼ばれました。
お医者さんの前の椅子に座り、
『海に行って何かに刺されたかもしれません。』
と伝えると、
『うんうん、何かに刺されてるねぇ。じゃー横で薬ぬりましょう。』
と、10秒程で診察が終わりました。
思わず、
『ドクターKか!』
と心で叫びました。
まさに瞬殺でした。
それで1200円もしました。(薬代が別途470円でした)
なんだかなぁ、と思いながらも特に大した事でもなかったことがわかったのならそれで良かったと思い直しました。
そんな身体中にある赤い斑点の一つで、ハートマークのものがありました。

こんな刺激的なラブはいらないですよ。
どうやら、チンクイとかいうプランクトンの一種の様です。
今日で4日目ですが、カユミは大体収まりましたが、やはりまだカユいです。
それよりも見た目がなんかひどいので、早く治って欲しい限りです。
皆さんも海に行く際は気をつけてくださいね。
来年はもう少し早く、この海に行こうと思います。
ホームページはこちら
今度は人も増えていたため、サメは僕ではなく他の人を食べるであろうと思い、魚に集中できました。
しかし、完全にサメを意識していないわけではなく、人よりも沖にはでないようにしていました。
よくみると、魚がいっぱいいるんです。
朝潜ったときより、ウニの量が増えているように思いました。
食べれそうな魚の量も増えているように感じました。
ふら~っと魚を見ていると、なんだか全身でチクチクするものを感じていました。
『そういえば、朝潜ったときもチクチクしていたなぁ』
と思いながら泳いでいると、足に
『チク!』
としたものを感じました。
『クラゲに刺された!!!』
と海の中で叫びました。
しかし、周りを見てもクラゲの存在は確認できず、強烈に日焼けでもしたのだろう、と思いそのまま泳いでいました。
その間も、チクチクとしていましたが、日焼けだと思っている僕は背中だけ焼くのは駄目だろうと思い、仰向けになったりしていました。
サメが怖くてすぐに元に戻りましたけど。
結構深くまで潜ることが出来る僕は4・5メートル下をウロウロしていると、巨大な影が動くのが見え、ついに僕の命もここまでかと思ったら、頭上近くを船が行き来していました。
ある意味、危ないですよね。
スクリューなんかに巻き込まれた日にはとんでもありません。
僕が下に潜りすぎている為、僕の上を他の人が僕を観察したりしていました。
僕を熱帯魚とでも思っていたのでしょうか。
なんだか恥ずかしくなった僕はとりあえず陸に上がることにしました。
そろそろお腹がすいてきたので、ご飯でも食べようかと思いましたが、弁当を買ってくることを今更思い出し、スティックパンを寂しくかじりました。
少し横では美味しそうにバーベキューをしたりしていました。
バーベキューのコンロが浜辺に転がっていて、6個くらいありました。
それを自由に使ってもいいということだったので、今度行くときは人数を増やして、バーベキューセットを持っていこうと思います。
海辺ではありますが、このくらい綺麗です。
ギャルは待てども待てども押し寄せてこないため、もう僕らは諦めて帰る事にしました。
その時間が大体12時前くらいでした。
海には1時間くらいいれば十分だと思っていましたが、なんだかんだで4時間もいたんですね。
帰る準備をしていると、横に座っていたおばぁさんが、
『もう、帰るんかい?』
と引き止めてきましたが、僕のタイプのギャルであればよかったのですが、ちょっと年上のギャル過ぎました。
船に乗りそこからの浜辺。
その船の上で娘がポーズを取り出しました。
最初の船着き場に着き、降りると僕はもう一度船に乗り直そうかと思いました。
そうです、そこにはギャルが大量にいたのです。
『なぜ今なんだ!?!?』
と一人一人の肩を揺さぶりながら聞きたかったです。
そんなギャル集団が船に乗り込む時、僕は涙で目の前が見えず、ギャルを目に刻む事ができませんでした。
肩を落とし、シャワーを浴び、車に乗り込み家に帰る事にしました。
そんな車の中で、妻に言われました。
『ギャルは夜行性だから午前中にはこないんだよ。まだまだギャルの生態をわかってないねぇ。』
と小馬鹿にされ、僕にはまだまだ勉強する事が沢山あるということに気付かされました。
まぁ、そんなこんなで海を堪能してきました。
いい感じに日焼けも出来ましたし、焼けすぎて赤くなる事もそんなになく、大丈夫でした。
帰りにそば茶屋で全く好きでもないソバを食べる事にし、温泉にも入り、かなり暑い風呂でしたが、気持ちよく入れました。
なんだかんだで、結構早い時間に家に帰り着く事ができ久しぶりにゆっくりとした時間を過ごせました。
ビールも飲み、海で泳いだ疲れからか、強烈な睡魔に襲われ、気持ちよく眠りにつきました。
しかし、事件は起こりました。
身体の強烈なカユミで起きました。
最初は蚊に刺されたのかと思い、酢をぬって寝ました。
全くカユミが収まらず、それどころかカユミが全身に広がっていきました。
そのため、強烈に眠いのにカユミで寝る事ができず、ウトウトしながら朝を迎えてしまいました。
すると、朝起きて身体を見てみると、赤い斑点があちこちにありました。
最初はそばアレルギーかと思いましたが、それにしては広範囲すぎるし、昔そばは普通に食べていたし、ということでクラゲに刺されたと思いました。
一時様子を見ようと思いましたが、かゆすぎて病院に行きました。
皮膚科に行き、少し待つようでしたが、結構すぐ呼ばれました。
お医者さんの前の椅子に座り、
『海に行って何かに刺されたかもしれません。』
と伝えると、
『うんうん、何かに刺されてるねぇ。じゃー横で薬ぬりましょう。』
と、10秒程で診察が終わりました。
思わず、
『ドクターKか!』
と心で叫びました。
まさに瞬殺でした。
それで1200円もしました。(薬代が別途470円でした)
なんだかなぁ、と思いながらも特に大した事でもなかったことがわかったのならそれで良かったと思い直しました。
そんな身体中にある赤い斑点の一つで、ハートマークのものがありました。

こんな刺激的なラブはいらないですよ。
どうやら、チンクイとかいうプランクトンの一種の様です。
今日で4日目ですが、カユミは大体収まりましたが、やはりまだカユいです。
それよりも見た目がなんかひどいので、早く治って欲しい限りです。
皆さんも海に行く際は気をつけてくださいね。
来年はもう少し早く、この海に行こうと思います。
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2012年08月19日
坊津(ぼうのつ)はあじろ浜へ
お盆に海に行こうと約束していたのですが、出発時間を間違えてしまい適当な海に行きました。
そこはサーファーしかいない海でした。
泳ぐとか海を楽しむ事は一切なく、足を海水に濡らす程度でした。
今週は3日しか働いてない為、体力が余っていました。
といっても、土曜日はお盆明けということもあり、ありがたいことに予約量を超えました。
毎日こんな忙しければいいのになぁ、と思うくらい忙しく充実しました。
ま、そんなこともあり僕の気分は上々でした。
なので昨日の夜、妻に
『明日海に行こう!』
と言うと、アウトドアが大好きな妻は当然
『行こう!!』
となりました。
朝の6時に出発し、8時前後に海に着き、昼過ぎに帰ろうという計画にしました。
朝はきついけど、整骨院のことやら、家の1週間分の食材やら買ったりしないといけないのでこのくらいが調度いいんです。
目的地がタイトルにもありますが、枕崎の一歩先の坊津という地域のあじろ浜でした。
ネットで調べて綺麗な海水浴場を探したのですが、なにやらここが紹介されていたので行きました。
「坊津」とナビに入れて、あとは現地民に聞けばたどり着くだろうというフィーリングを一番に出発しました。
朝ご飯を買ったり出発が15分くらい遅れたりしましたが、予定通り8時前後に着き、現地民に聞き、目的地に着きました。
その海水浴場というのが、船で行かないといけない場所だったので、船をチャーターして行かないといけないんです。
と言っても、大人1人往復1000円です。
小学生から500円だったかな???
大体そんなもんです。
中学生か高校生から1000円でした。
シュノーケリングとか、浮き輪が無料で貸し出してました。
車を停める場所にシャワーもありました。
なので、船代が1000円必要ですが、5分くらいの船の旅が味わえたりしますし、一般的な海水浴場より親切かもしれません。
そこの受付のおじちゃん曰く
『今日は海も綺麗だし、ギャルもくるよ!』
それを聞いた僕は、テンションがいっきにあがりました。
どうでもいいのですが、中学生か高校生くらいの手伝い人が亀田大毅にそっくりな少年でした。
そんな彼の写真を撮れば良かったですね。
そんな船からの写真です。

そして、浜にたどり着くとそこには日除けと、ゴザと、バーベキューコンロしかありませんでした。
それ以外は全く何もありませんでした。
船を砂浜に着けて、そのまま海に足が浸るように船を降りました。
朝も早すぎた為、お客さんも一組しかいませんでした。
それは残念ながらギャルではなく、ファミリーでした。
僕は泳ぐのが得意なので、1人で潜ってきました。
確かに綺麗な海でした。
色の付いた熱帯魚や、珊瑚、普通に大きい魚が結構いました。
しかし、僕は海がそんなに好きじゃないんです。
なぜかというと、サメが怖いんです。
熊には勝てる気がしますが、サメには絶対勝てない自信があります。
周りに誰も泳いでいない為、サメを警戒しないといけないため、魚に集中できませんでした。
岩陰から突然8メートル級のサメが出てきたらどうしようか、と不安になりながら泳いでいました。
どうやったらアザラシの様にみえないか、を工夫しながら泳いでいました。
結局怖くなって浜に戻りました。
そして家族サービスに専念し出していると、ちょこちょこと人が増え出してきました。
娘がいつの間にこんなに成長したのだろうかとビックリした写真です。

お客さんが増えてきた砂浜の一枚です。

人が増えるのはいいのですが、お目当てのギャルが来ない僕は不満で一杯になっていました。
『ギャルがきたら僕はバタフライをしだすから!』
そんなことを妻に言っていると、隣に8人くらいのおじちゃんとおばちゃん達がきました。
すると、妻がニタニタしながらボソッと
『ババフライが見れるじゃん』
と言われ、吹きました。
すると、その内の1人の70代らしいおばちゃんが泳ぎに行き溺れたらしく、
『いや〜、溺れて助けられちゃった〜。』
ホホを赤くしながら笑っていました。
僕は心の中で
『わざとだろ!!!』
と叫びました。
・・・・・・続く・・・・・・
そこはサーファーしかいない海でした。
泳ぐとか海を楽しむ事は一切なく、足を海水に濡らす程度でした。
今週は3日しか働いてない為、体力が余っていました。
といっても、土曜日はお盆明けということもあり、ありがたいことに予約量を超えました。
毎日こんな忙しければいいのになぁ、と思うくらい忙しく充実しました。
ま、そんなこともあり僕の気分は上々でした。
なので昨日の夜、妻に
『明日海に行こう!』
と言うと、アウトドアが大好きな妻は当然
『行こう!!』
となりました。
朝の6時に出発し、8時前後に海に着き、昼過ぎに帰ろうという計画にしました。
朝はきついけど、整骨院のことやら、家の1週間分の食材やら買ったりしないといけないのでこのくらいが調度いいんです。
目的地がタイトルにもありますが、枕崎の一歩先の坊津という地域のあじろ浜でした。
ネットで調べて綺麗な海水浴場を探したのですが、なにやらここが紹介されていたので行きました。
「坊津」とナビに入れて、あとは現地民に聞けばたどり着くだろうというフィーリングを一番に出発しました。
朝ご飯を買ったり出発が15分くらい遅れたりしましたが、予定通り8時前後に着き、現地民に聞き、目的地に着きました。
その海水浴場というのが、船で行かないといけない場所だったので、船をチャーターして行かないといけないんです。
と言っても、大人1人往復1000円です。
小学生から500円だったかな???
大体そんなもんです。
中学生か高校生から1000円でした。
シュノーケリングとか、浮き輪が無料で貸し出してました。
車を停める場所にシャワーもありました。
なので、船代が1000円必要ですが、5分くらいの船の旅が味わえたりしますし、一般的な海水浴場より親切かもしれません。
そこの受付のおじちゃん曰く
『今日は海も綺麗だし、ギャルもくるよ!』
それを聞いた僕は、テンションがいっきにあがりました。
どうでもいいのですが、中学生か高校生くらいの手伝い人が亀田大毅にそっくりな少年でした。
そんな彼の写真を撮れば良かったですね。
そんな船からの写真です。
そして、浜にたどり着くとそこには日除けと、ゴザと、バーベキューコンロしかありませんでした。
それ以外は全く何もありませんでした。
船を砂浜に着けて、そのまま海に足が浸るように船を降りました。
朝も早すぎた為、お客さんも一組しかいませんでした。
それは残念ながらギャルではなく、ファミリーでした。
僕は泳ぐのが得意なので、1人で潜ってきました。
確かに綺麗な海でした。
色の付いた熱帯魚や、珊瑚、普通に大きい魚が結構いました。
しかし、僕は海がそんなに好きじゃないんです。
なぜかというと、サメが怖いんです。
熊には勝てる気がしますが、サメには絶対勝てない自信があります。
周りに誰も泳いでいない為、サメを警戒しないといけないため、魚に集中できませんでした。
岩陰から突然8メートル級のサメが出てきたらどうしようか、と不安になりながら泳いでいました。
どうやったらアザラシの様にみえないか、を工夫しながら泳いでいました。
結局怖くなって浜に戻りました。
そして家族サービスに専念し出していると、ちょこちょこと人が増え出してきました。
娘がいつの間にこんなに成長したのだろうかとビックリした写真です。
お客さんが増えてきた砂浜の一枚です。
人が増えるのはいいのですが、お目当てのギャルが来ない僕は不満で一杯になっていました。
『ギャルがきたら僕はバタフライをしだすから!』
そんなことを妻に言っていると、隣に8人くらいのおじちゃんとおばちゃん達がきました。
すると、妻がニタニタしながらボソッと
『ババフライが見れるじゃん』
と言われ、吹きました。
すると、その内の1人の70代らしいおばちゃんが泳ぎに行き溺れたらしく、
『いや〜、溺れて助けられちゃった〜。』
ホホを赤くしながら笑っていました。
僕は心の中で
『わざとだろ!!!』
と叫びました。
・・・・・・続く・・・・・・
2012年08月15日
病気になったときの食べ物
特に病気になったわけでもないのですが、突然気になった事がありました。
日本では病気になったら消化にいい物を食べますよね。
海外ではどうなんだろうか???
と素朴に疑問になったのです。
そこでちょろっと調べてみました。
それぞれの国別で紹介していきます。
まずはインド。
ヨーグルトとご飯だそうです。
なんとなく日本と同じような感じですね。
エジプト。
野菜と鶏肉のスープだそうです。
消化にいいかどうかはわかりませんが、気持ちはわかります。
パレスチナ。
チーズが大量に入ったお粥だそうです。
病気の時にそんなもの食べれる自信はありません。
韓国。
牛のスープを辛くしたもの、胃腸が悪い時はお粥みたいなものだそうです。
韓国の食べ物はとりあえずなんでも辛くしとけばいいんでしょうね。
カナダ。
鶏のスープだったり、ショウガを食せばいいということでジンジャエールを飲んだりするらしいです。
ちょっと違うような気はしますが、気持ちはわかります。
ノルウェー。
普通にお粥がでてくるみたいです。
ノルウェーでなら病気になっても安心ですね。
スイス。
気持ち悪い時はコーラを、喉が痛い時はアイスを、具合が悪かったらハーブティーらしいです。
ちなみに、僕は飲み過ぎて次の日に確実に二日酔いで吐くと確信がある場合、コーラを一気飲みしてゲップが出てくる勢いを使ってそのまま吐きます。
その時も、次の日も気分爽快になります。
フランス。
ポトフだったり、赤ワインに色々入れた飲み物、ピューレやポタージュ、ある程度良くなってきたら肉だそうです。
色んな国を調べましたが、フランスの料理なら住めるなと思いました。
やはり、2号店はフランスになりそうです。
ドイツ。
ラスクや、スナック菓子のような食べ物だそうです。
うーむ、風邪の時に食べたくないものですよね。
ロシア。
パンをちぎったものを牛乳でことこと煮て、蜂蜜とお砂糖ちょっとで少し甘いあったかいパン粥だそうです。
美味しそうだし、弱った身体には良さそうな気がしますよね。
ブラジル。
こってりしたもの(ドリアとかそんなものらしいですよ。)を食べればいいらしいです。
尚更気持ち悪くなる事間違いないですね。
メキシコ。
熱が出たらテキーラ、下痢の時はコーラ、野菜スープとからしいです。
さすがという感じでしょうかね。
風邪を引いた時にお酒は無理だなぁ。
最後にアメリカ。
さすがはという感じですが、何でもいいらしいです。
入院した時の食事
2日目ぐらいから、無味のコンソメスープ(飲めたモンじゃない)
4日目、野菜ポタージュ、ヨーグルト、
5日目、固形物入りのスープとクラッカー、チーズ、
6日目、いきなり骨付き鳥もも肉グリル又はステーキのような普通食、っていうかパワー食
その後はひたすら肉が出てくるらしいです。
体調が悪くなる事が少ないらしく、どうやら胃腸が丈夫らしいです。
チキンスープであったりするらしいですが、コーラにピザとかだったりアイスを食べたりもう何でもありみたいですよ。
好きな物食べてれば治るだろ!
みたいな感じです。
僕は二日酔いは頻繁にありますが、体調を崩す事は希です。
そして、希に風邪引いたりしても食欲だけはなくなりません。
そういえば、体調が悪い時にうどんとか麺類を食べる事がありますが、麺類は消化によくないから避けた方がいいらしいです。
どうやらやはり僕は欧米な感じのようです。
今度体調を崩した時はジンジャエールを飲んでピザを食べてみようと思います。
また適当な写真がなかったので、適当に写真を載せます。
下の子がプロレスラーの武藤敬司さんがやるポーズをとり始めました。

将来はプロレスラーになりたいそうなので、今は形から入っているそうです。
日本では病気になったら消化にいい物を食べますよね。
海外ではどうなんだろうか???
と素朴に疑問になったのです。
そこでちょろっと調べてみました。
それぞれの国別で紹介していきます。
まずはインド。
ヨーグルトとご飯だそうです。
なんとなく日本と同じような感じですね。
エジプト。
野菜と鶏肉のスープだそうです。
消化にいいかどうかはわかりませんが、気持ちはわかります。
パレスチナ。
チーズが大量に入ったお粥だそうです。
病気の時にそんなもの食べれる自信はありません。
韓国。
牛のスープを辛くしたもの、胃腸が悪い時はお粥みたいなものだそうです。
韓国の食べ物はとりあえずなんでも辛くしとけばいいんでしょうね。
カナダ。
鶏のスープだったり、ショウガを食せばいいということでジンジャエールを飲んだりするらしいです。
ちょっと違うような気はしますが、気持ちはわかります。
ノルウェー。
普通にお粥がでてくるみたいです。
ノルウェーでなら病気になっても安心ですね。
スイス。
気持ち悪い時はコーラを、喉が痛い時はアイスを、具合が悪かったらハーブティーらしいです。
ちなみに、僕は飲み過ぎて次の日に確実に二日酔いで吐くと確信がある場合、コーラを一気飲みしてゲップが出てくる勢いを使ってそのまま吐きます。
その時も、次の日も気分爽快になります。
フランス。
ポトフだったり、赤ワインに色々入れた飲み物、ピューレやポタージュ、ある程度良くなってきたら肉だそうです。
色んな国を調べましたが、フランスの料理なら住めるなと思いました。
やはり、2号店はフランスになりそうです。
ドイツ。
ラスクや、スナック菓子のような食べ物だそうです。
うーむ、風邪の時に食べたくないものですよね。
ロシア。
パンをちぎったものを牛乳でことこと煮て、蜂蜜とお砂糖ちょっとで少し甘いあったかいパン粥だそうです。
美味しそうだし、弱った身体には良さそうな気がしますよね。
ブラジル。
こってりしたもの(ドリアとかそんなものらしいですよ。)を食べればいいらしいです。
尚更気持ち悪くなる事間違いないですね。
メキシコ。
熱が出たらテキーラ、下痢の時はコーラ、野菜スープとからしいです。
さすがという感じでしょうかね。
風邪を引いた時にお酒は無理だなぁ。
最後にアメリカ。
さすがはという感じですが、何でもいいらしいです。
入院した時の食事
2日目ぐらいから、無味のコンソメスープ(飲めたモンじゃない)
4日目、野菜ポタージュ、ヨーグルト、
5日目、固形物入りのスープとクラッカー、チーズ、
6日目、いきなり骨付き鳥もも肉グリル又はステーキのような普通食、っていうかパワー食
その後はひたすら肉が出てくるらしいです。
体調が悪くなる事が少ないらしく、どうやら胃腸が丈夫らしいです。
チキンスープであったりするらしいですが、コーラにピザとかだったりアイスを食べたりもう何でもありみたいですよ。
好きな物食べてれば治るだろ!
みたいな感じです。
僕は二日酔いは頻繁にありますが、体調を崩す事は希です。
そして、希に風邪引いたりしても食欲だけはなくなりません。
そういえば、体調が悪い時にうどんとか麺類を食べる事がありますが、麺類は消化によくないから避けた方がいいらしいです。
どうやらやはり僕は欧米な感じのようです。
今度体調を崩した時はジンジャエールを飲んでピザを食べてみようと思います。
また適当な写真がなかったので、適当に写真を載せます。
下の子がプロレスラーの武藤敬司さんがやるポーズをとり始めました。

将来はプロレスラーになりたいそうなので、今は形から入っているそうです。
2012年08月07日
オリンピックの違った見方
今日のブログは少し真面目な内容になるので、
『一体どうしたのだろう?』
と思われるかもしれませんが、たまには真面目な事も書いたりもします。
さて、題名にもありますように、オリンピックの内容です。
全く知らない競技でも観ているうちに、競技者たちの本気がこちらに伝わってきて結構楽しめますよね。
今回は特に団体戦が良いような気がしますね。
水泳、フェンシング、卓球、アーチェリー、サッカー等々、面白いですよね。
観ている側にも一体感が生まれて気持ちをリンクする事が出来るんでしょうかね。
詳しいことはわかりませんが、面白いですね。
今大会でやはり注目されている1人として挙げられるのが、ジャマイカ出身の
『ウサイン・ボルト』
選手ですね。
身長195センチ、体重94キロもあるあの巨体からは想像できない走りを見せてくれます。
短距離の選手は180センチ台が多いのですが彼はとにかく高身長です。
なぜ短距離競技に高身長の選手がほとんどいないのかというと、足の長さに関係があるのです。
足が長過ぎて、走る時に足を出すのが遅れるため、短距離という競技ではトップスピードにもっていくまで時間がかかってしまうのです。
彼はそれを克服したのです。
しかし、彼には高身長というリスクだけでなく、他に持病があります。
『脊椎側湾症』
という、漢字のまんまですが、背骨が先天的か後天的かはわかりませんが、曲がってしまっているのです。
その曲がりを補う為に、肩を大幅に揺らして走ります。
その肩の揺れを補う為に、骨盤が大きく左右に揺れます。
その為、彼の太ももの裏には計り知れない程の負担がかかるのです。
この負担の話をすると、長くなり、めんどくさくなるため省きます。
もし、どうしても気になる方がいらっしゃいましたら、聞いて下さい。
その太ももの裏の筋肉に負担がかかり過ぎるため、彼はよく怪我をしていました。
その度にコーチ達に、中距離の選手になることを勧められたそうです。
彼は諦めずに、太ももの裏をとにかく鍛える事を選びました。
すると、なんということでしょう!?
北京で100メートル、200メートル二つの金メダルを、しかも世界記録を出して取ってしまったではないですか!!
彼の諦めない信念がそうさせたのです。
どんなことにも、自分を真っすぐ保ち、信じ続けるその気持ちは尋常じゃないものだと思われます。
彼は凄い人ですね!
で、終わるのが普通のオリンピックです。
上の彼の説明にはこれからのスポーツをする人間たちにとんでもないヒントがあるのです。
左右の肩を上下に大幅に走ることこそが、ヒントなのです。
それは側湾症をかばう為にそうなっただけなのでしょうか???
ここで、ボルト選手と同じような歩き方・走り方をする人をあげます。
それはイチロー選手です。
僕はイチロー選手と直接あったことも見た事もありませんが、テレビで見る限り様々な事がわかります。
今度もし、イチロー選手をテレビで見る機会があればよく見てほしいのですが、肩を上下にしながら歩いています。
僕はそこに共通点を見いだし、それらを研究・解明しました。
彼らは無意識か、意識的にかはわかりませんが、ある部分をグネグネ動かしているのです。
部位となぜそうしているのかまでは教えられませんが、これは現代選手たちにとって革命的な発見だと僕は確信しています。
肩を上下にするという行為は一見無駄な様に見えますが、実は身体全体で見るとそれが一番なのです。
昔、マラソン等の走り方はカカトを着いて走るのがスタンダードでした。
しかし、今はつま先から着くのがスタンダードとなってきています。
物事全てに置いて言えますが、セオリーと思っているものが実は違ったという事はよくあることです。
俗にいう、ブラックスワンってやつですね。
男子200メートルでの彼の走り方に注意しながら、オリンピックを楽しみましょう☆
その為にも、彼にはフライングだけはしてほしくないですね!!!
さて、今回も写真を載せる事ができなかったので、僕が歩いて通勤する時に出逢った可愛い猫ちゃんでもアップします。

あ!!!
あと、最後になりましたが、アルコール抜きダイエットが当然と言えば当然ですが、成功の道をたどっております!
平日家でのアルコールをやめて一ヶ月程たちましたが、1キロやせました☆
このまま半年で5キロはやせたいものです!
ただいまの体重75、6キロです!
さて、どうなることやら・・・
『一体どうしたのだろう?』
と思われるかもしれませんが、たまには真面目な事も書いたりもします。
さて、題名にもありますように、オリンピックの内容です。
全く知らない競技でも観ているうちに、競技者たちの本気がこちらに伝わってきて結構楽しめますよね。
今回は特に団体戦が良いような気がしますね。
水泳、フェンシング、卓球、アーチェリー、サッカー等々、面白いですよね。
観ている側にも一体感が生まれて気持ちをリンクする事が出来るんでしょうかね。
詳しいことはわかりませんが、面白いですね。
今大会でやはり注目されている1人として挙げられるのが、ジャマイカ出身の
『ウサイン・ボルト』
選手ですね。
身長195センチ、体重94キロもあるあの巨体からは想像できない走りを見せてくれます。
短距離の選手は180センチ台が多いのですが彼はとにかく高身長です。
なぜ短距離競技に高身長の選手がほとんどいないのかというと、足の長さに関係があるのです。
足が長過ぎて、走る時に足を出すのが遅れるため、短距離という競技ではトップスピードにもっていくまで時間がかかってしまうのです。
彼はそれを克服したのです。
しかし、彼には高身長というリスクだけでなく、他に持病があります。
『脊椎側湾症』
という、漢字のまんまですが、背骨が先天的か後天的かはわかりませんが、曲がってしまっているのです。
その曲がりを補う為に、肩を大幅に揺らして走ります。
その肩の揺れを補う為に、骨盤が大きく左右に揺れます。
その為、彼の太ももの裏には計り知れない程の負担がかかるのです。
この負担の話をすると、長くなり、めんどくさくなるため省きます。
もし、どうしても気になる方がいらっしゃいましたら、聞いて下さい。
その太ももの裏の筋肉に負担がかかり過ぎるため、彼はよく怪我をしていました。
その度にコーチ達に、中距離の選手になることを勧められたそうです。
彼は諦めずに、太ももの裏をとにかく鍛える事を選びました。
すると、なんということでしょう!?
北京で100メートル、200メートル二つの金メダルを、しかも世界記録を出して取ってしまったではないですか!!
彼の諦めない信念がそうさせたのです。
どんなことにも、自分を真っすぐ保ち、信じ続けるその気持ちは尋常じゃないものだと思われます。
彼は凄い人ですね!
で、終わるのが普通のオリンピックです。
上の彼の説明にはこれからのスポーツをする人間たちにとんでもないヒントがあるのです。
左右の肩を上下に大幅に走ることこそが、ヒントなのです。
それは側湾症をかばう為にそうなっただけなのでしょうか???
ここで、ボルト選手と同じような歩き方・走り方をする人をあげます。
それはイチロー選手です。
僕はイチロー選手と直接あったことも見た事もありませんが、テレビで見る限り様々な事がわかります。
今度もし、イチロー選手をテレビで見る機会があればよく見てほしいのですが、肩を上下にしながら歩いています。
僕はそこに共通点を見いだし、それらを研究・解明しました。
彼らは無意識か、意識的にかはわかりませんが、ある部分をグネグネ動かしているのです。
部位となぜそうしているのかまでは教えられませんが、これは現代選手たちにとって革命的な発見だと僕は確信しています。
肩を上下にするという行為は一見無駄な様に見えますが、実は身体全体で見るとそれが一番なのです。
昔、マラソン等の走り方はカカトを着いて走るのがスタンダードでした。
しかし、今はつま先から着くのがスタンダードとなってきています。
物事全てに置いて言えますが、セオリーと思っているものが実は違ったという事はよくあることです。
俗にいう、ブラックスワンってやつですね。
男子200メートルでの彼の走り方に注意しながら、オリンピックを楽しみましょう☆
その為にも、彼にはフライングだけはしてほしくないですね!!!
さて、今回も写真を載せる事ができなかったので、僕が歩いて通勤する時に出逢った可愛い猫ちゃんでもアップします。

あ!!!
あと、最後になりましたが、アルコール抜きダイエットが当然と言えば当然ですが、成功の道をたどっております!
平日家でのアルコールをやめて一ヶ月程たちましたが、1キロやせました☆
このまま半年で5キロはやせたいものです!
ただいまの体重75、6キロです!
さて、どうなることやら・・・