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Posted by チェスト at

2014年01月22日

決意表明

ここに2つの宣言いたします。
1つ目:僕は来年の菜の花マラソンを3時間以内で走ります。
そして、再来年の菜の花マラソンを2時間30分以内で走ります。

2つ目:僕は来月のランニング桜島で10キロを42分をきります。
そして、来年のランニング桜島で10キロを37分をきります。
そして、再来年のランニング桜島で10キロを35分きります。

無謀なのはわかっています。

『何がしたいんだ?』

と思うかもしれません。
僕の性分で、人に言うからには自分も出来なければ気が済まないのです。
今年の菜の花マラソンで火がついた暴走機関車ヒーカルはついにマラソンというレールに乗り始めました。
目的駅は果てしなく遠く不可能かもしれません。

元々走る事が死ぬ程嫌いで自衛隊を辞めてしまったのに、そんな人間がマラソンにはまるなんておかしな話ですよね。
けど、それって面白いじゃないですか。
走ってる時間を確保する事はかなり難しいですが、その辺は為せば成ります。


そんなランニング日記を付ける事にしました。
整骨院に置いてあるので、自由に見て自由に書き加えてください。






アニメ師匠から頂いた自由帳。






体重、体調、その日のメニュー、その時の気持ちなど色々書いてます。
言ったからには実行しなければなりません!!
有言実行であります!!!
自分は頑張るであります!!!!


  

Posted by ぼくの手 at 17:50マラソン系

2014年01月17日

2014年 第33回指宿菜の花マラソン

さて、ケンタ君がブログを更新したので僕も更新します。
走ってきました。
今回は意外と余裕をもって走れましたので、面白い話は特にないと思います。
あ、最後にちょっとしたオチはありますけどね。
適当に書いていきます。


まず、去年同様四時に中央駅に着き切符を買おうと券売機に行くと改札にはもう人が並んでいました。
なんだか今年はみんな早い気がしました。
そこでケンタ君と合流して適当に並んで、電車には座れました。
1時間ちょっとも立つなんて考えられないので、座れてよかったです。

会場について人の波に流されながら事を済まし、準備を整えスタート地点に行きました。
会場の外のグランドには多くの人がストレッチをしていました。
そんな中をケンタ君と歩いていたら、美女が2人でストレッチをしていました。
そんな女性を僕は凝視していたら、ケンタ君も凝視していました。

僕『良いもの見れたね。』

ケンタ君『はい、自分も見てました!』

と、スタート前なのにケンタ君が激しく興奮していました。

スタート15分前くらい前に突然ケンタ君が

ケンタ君『ここにきて言うのもなんですが、』

僕『(お、ついに緊張してきたか??)』

ケンタ君『お腹が空いてきました。』

僕『・・・。』

この人はずっと食べる事しか考えてないんでしょうね。
言葉を失った僕は適当に無視して相手にしませんでした。

スタート時間がきて、また花火がドンドンこれでもかという程鳴ってました。
5キロくらいまで一緒に走ろうかと思ったのですが、ケンタ君と一緒に走っていてはギャルも逃げてしまうと思った僕は素早く彼から離脱しました。


今回は4時間を目指していましたが、自分の力量を考えると4時間30分だろうなと思っていました。
それには1キロで6分ペースで走り続ける必要がありました。
30キロまで走って残りの12キロで90分かければいいやと思い走りました。


年始に23キロ走り、泥酔しながら8キロ歩いたのである程度までは余裕だろうなと思ってました。
年末年始の暴飲暴食によりお腹を悪くしていた僕でしたが、ついに完全復活する事なく走りました。
なので、トイレットペーパーをポッケに入れて走りました。
使う事はありませんでしたけどね。
途中で食べ物が色々ありましたが、適当にスルーしたりして、自分のペースを大事にしました。
水分補給はちゃんとしました。
ケンタ君も書いてましたが、鰹の腹皮だけは食べたかったのですが、うっかり通り過ぎてしまい食べ損ねました。
来年は食べたいと思います。


今回はそれなりの練習をしていたので、それなりに走れました。
30キロまで特に問題なく走れ、山川港からの地獄の道のりも何だか普通に走れました。
今回は最初から最後までずっと走りました。
もちろん、水分補給や少しの食べ物を食べるときは止まりましたが、それ以外はずっと走ってました。
我ながら凄いと思いました。
1番最後の坂道もずっと走ってました。
38キロ地点になると、なんだか余裕が出てきて

『ラストスパートだ!!』

とまた意味不明にテンションが上がり、速度を早めました。
300メートルで全身がおかしくなり、呼吸が乱れ、足がガクガクしてきました。
速度を落とし、結局スピードダウンしました。
そんなこんなで、最後らへんになると、沿道の応援の方々が多くなってきました。
去年はここで悪の自分が出てきてました.

『一々応援するな!』
『言われなくても頑張ってんだよ!』
『あと少しって、お前は走ってねーだろ!走ってみろよ!』
『世界で1番きついのは俺だ。』

こんなことを思っていましたが、今回は本当にそんな自分がでてきませんでした。
僕の前を走ってる人が給水コップを適当なところに捨てると、それを拾ってゴミ箱に捨てる元気と良心が残ってました。
しかし、何とか自分をアピールしたくて顔だけはきつそうな顔を装ってました。
特にギャルが応援している前では顔を歪めて一生懸命走ってますアピールを猛烈にしておりました。

そんなこんなで、あと2キロくらいになると本当にきつくなってきました。
この辺から何度歩こうと思った事か。
歩けば楽になるんですけど、ここで歩いたら今までの苦労がなんだったのかと自分に言い聞かせながら頑張りました。
そして、ゴールの競技場が見えてきてそこからは気合いだけで走ったと思います。
目の前に患者さんが走っていたので、頑張れたということも間違いなくあります。
そして、競技場に入るところで去年は妻と子どもがいました。
もしかして、いるかな??
と思いながら最高にきつそうな顔を演じて、聞き耳をたてながら走ったのですがどうやら声が聞こえなかったのでいなかったようです。
走り終わってその場に倒れました。
いやー、本当にきつかったです。
しかし、走りきったという思いが強くありましたのでやりきった感が強かったです。


階段を登るのも当然きついですし、着替えるのも苦労しましたが去年よりきつくない気がしました。
そして、不審者に住所を聞かれる事もなくさっさと会場を後にしてバスに乗りました。

駅に着き、電車が出たばかりで1時間も待たなければならないことにイライラしていると妻から電話でした。

妻『今どこ?』

僕『指宿駅だよ。』

妻『実は今回も秘密で来てたの。』

僕『あ、そうなんだ。どこにいるの?』

妻『駅にいるよ。絶対迷惑かけないからね!子どもは私に任せて!』

僕『あ、いた。ちゃんと見れたの?』

妻『実はさっき着いて見れなかった。』

僕『え??見れなかったの??何しにきたの??』

妻『ひど〜い。みんなで応援したくて来たのに〜。』

僕『いや、絶対来ても僕がきつくなるだけだからこなくていいって言ったじゃん。』

妻『だから迷惑かけないから!』

僕『わかりました。』

そこから僕は結局子どもの相手をしなければならず、それを少し妻に言うと

妻『じゃー私たちは別の車両に行くから!』

その辺から物凄くめんどくさくなり、相手をしなくなりました。
そして、やっとで電車がきて座ると子どもの1人が僕の足に乗ってきました。
結局こうなるんだ、と思いながらすぐに僕も子どもも眠りにつきました。


今回は家族が見に来ていても全く問題ありませんでした。
そのくらい余裕がありました。
去年は本気で嫌でしたからね。
去年の菜の花マラソンのブログを見てもらえればわかると思います。

結果として狙い通りの4時間30分を丁度きったくらいでしたので計算通りといえば計算通りでした。
ここに僕は宣言しておきましょう。
来年は3時間30分をきります!!!
もう僕は走る事にはまってしまったと思います。
今回の菜の花マラソンの50代の一位が2時間40分位だったそうです。
だったら、僕はまだ30代ですので2時間30分まではいけるはずです!!!
大体2時間10分を下回れば日本代表に選ばれます。
それを目指すしかないんじゃないですか!?!?
まずは、10キロ走で35分を下回れるよう頑張ります。
いや、今の僕の現状としたら目指すべきは40分を下回ることでしょう。
なぜそんな上を目指すかって???
ぼくの手を宣伝するために自分が広告塔になるんですよ!!!
絶対何かで東京オリンピックにでたいです!
自分は頑張るであります!


そういえば、整骨院の模様替えをしました。



  

Posted by ぼくの手 at 22:24マラソン系

2014年01月16日

初マラソン

かなり遅くなりましたが「あけましておめでとうございます」


更新をサボっていた「はらぐち」です。


さて2014年始まって最初のビッグイベントの菜の花マラソンに参加してきました。


最初は走る気は一ミリも無かったのですが院長先生の勧めや今年から成人という良い節目だったのでチャレンジしました。


大会前日は眠らないといけないのに興奮しすぎてあまり眠れませんでした(泣)


満員の電車に揺られ会場に着きまず驚いたのが人の多さです!!!



















これをみて緊張するはずだったのですがお腹が減ってそれどころではありませんでした(笑)


急いでおにぎりを食べてようやく緊張してきました。


それからようやくスタートの時がきました。


スタートの時は緊張は無くなったものの今度は完走できるか不安になり、そわそわしていました。


こんな時に支えてくれるのが練習の積み重ねなのですがその練習をまともにしなかったので頭のなかは不安でいっぱいでした。


そんな中いつの間にかスタートしていて少し院長先生と走るつもりがすぐに消えていました(笑)


一人になり走っていると沿道からの応援が聞こえてきて不安でいっぱいだったのがすぐに消えテンションが上がってきました。


とことこマイペースに走っているとこのまま30キロくらい走れるんじゃないかと思ってきました。


その時がまだ10キロのところでした。


このあと地獄が待っているとも知らず・・・


そしてその地獄のようなときがきました。


丁度中間地点を過ぎたあたりでした。(意外と早かった(笑)


足がかなり痛くなってきたのです。


そして追い討ちをかけるように成人式に出席していた友人からの電話がきました。


自分がこんな目にあっているのに楽しそうな声が聞こえてくるのでイライラ、足の痛みにイライラで精神的にも肉体的にも辛かったです(笑)


それからは足の痛みに耐えながらひたすら歩いていました。


途中で”ぜんざい”などありいつもの僕なら迷わず食べていたのですがその気力すらありませんでした(笑)


そんな中僕の食欲をわかせるものがありました。


それは「かつおのはらがわ」でした。














いつの間にか臭いにつられて気がついたら食べていました(笑)


はらがわパワーでまた歩き出し山川港につきました。


そして35キロ地点で一番の地獄をみました。


永遠と続く坂道その坂を上りきりやっと終わったとカーブを曲がるとその先はまだ坂が続くではないですか!!!


思わず指をさしてしまいました。











そして気がおかしくなったのか辛いはずなのに笑っていました(笑)
(若干引きつった笑顔です)









歩きながら「何で参加してしまったのだろう」「友人は成人式で楽しくしているのになんでこんな目にあわなければいけないのだ」
など悪魔ケンタがずっとささやいていました(笑)


ゴールが近づくにつれて応援も多くなり黄色い声援は全部僕にむけたものだとかってに思い込みなんとか完走することができました。


ゴールについてからすぐに座り込みしばらく動けませんでした(笑)


これで地獄から抜け出せたと思ったのですが帰りの駅の階段などまだまだ試練はあり「マラソンは家に帰り着くまで」がマラソンだということがわかりました。


人生初マラソンは苦痛だらけでしたが達成感は物凄くありとても良い経験になりました。


そしてボランティアや応援の方々などたくさんの人のおかげで完走することができました。寒いなかありがとうございました。


p.sこの後筋肉痛に悩まされ+物凄い食欲にあい痩せるどころか太ったということは言うまでもありません(笑)


ナイスラン   ハラグチ

  

Posted by ぼくの手 at 10:09ケンタ系マラソン系

2014年01月05日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

新年早々ですが、今回も長文になりますがそれなりに内容のあるブログですので我慢して読んでいただけたらありがたいです。

さて、ブログにも整骨院にも掲示しておりました錦江湾行水の件が皆様も気になっていると思います。
昨日やる予定だったのですが、なんと風邪を引いてしまい断念してしまいました。

年末年始に名古屋に行っていました。
そして元旦に走る予定でしたが、食べ過ぎ飲み過ぎにより朝起きる事が不可能となり走行を断念しました。
次の日の2日の朝に走りました。
23キロくらい走りました。
ぼくの手に頻繁に通われている方はご存知ですが、今度の日曜日が菜の花マラソンなのでその予行演習をかねて走りました。
きついといえばきつかったですが、こんなもんかって感じでした。
熱田神宮という三種の神器である草薙剣が祀られている大変格式の高い神社です。
お賽銭の事を全く考えておらず、水分補給の150円だけ持って出たためコンビニで買った147円のアクエリアスのおつりの3円をお賽銭として入れてきました。
きっと熱田さまもわかっていただいてると思い込みました。


そしてそんなこんなで、その日の夜は妻の親族が集まることになっておりまた飲みました。
ところどころ記憶がなくなるほど飲みました。
かろうじて記憶にあるのは、8キロほど歩いた事です。

『え???8キロ歩いた???』

普通に書きましたが、そうなんです。
僕が酔った勢いで

『熱田神宮まで5キロくらいですよ!意外とすぐ着きますって!3人(婿が僕を合わせて3人ということです)で行きましょうよ!』

とわけのわからない提案を2時間もし続けたらしいです。
僕の中では15分くらいの提案だったのです。
朝起きて行きましょうってことだったのです。
どうせみんなも僕も朝起きるわけがないとたかをくくって適当なことを言っていたら、夜中の2時過ぎに婿の1人が突然

『今から行ってくるわ!』

と意を決して出発しました。
僕はもうその辺で泥酔中ですからわけがわからなくなってます。
しかし、自分が言い出した事ですので出発せざるを得ない状況でした。
部屋着のまま僕は出発したのですが、あまりにも寒すぎて一度帰って上に一枚羽織って再出発しました。
あまりの寒さに僕はどうなるかと思いながらひたすら早歩きをしました。

この辺の話を詳しく書くとめちゃくちゃながくなるので、整骨院で聞いて下さい。


というわけで、僕は風邪を引いてしまったのです。
いわゆる、自業自得というやつです。
睡眠時間も2時間程で次の日は目覚めなくてはならず、疲れも加わり最低の状況になりました。

なんとか鹿児島に帰り着き、家に着いたらすぐに風呂に入りすぐに寝ました。

ということで、4日の朝に行水は不可能でした。
なので、今日の5日になったのです。


ふー、やっとで本題ですね。
確か皆様にはフンドシとハチマキを締めて行くと言ってましたが、どうしてもハチマキがありませんでした。
なので、フンドシだけでしたがちゃーんと行ってきましたよ!




ドンキホーテで買ってきました。






とりあえず巻いてみて写真で見てみたかったので鏡に写っている自分をみました。
朝一番で体もきつくテンションも全く上がってませんでしたが、爆笑してしまいました。

ちょっとその画像はアップで卑猥すぎるのでやめときます。


そして、慣れない下着の上に服を着て磯海水浴場へ向かいました。
車で入ると誰もいなかったのでチャンスだと思いました。
日の出まで10分くらいあったので色々準備をしました。
三脚を用意するもカメラとの接続部分がなくて、結局砂の上にカメラを置く事になりました。
そろそろ日の出かなぁと思っていましたら、多分大学生であろう3人組が来ました。
男2人、女1人でした。
どんな関係なんだろうと勘ぐってみましたが、それどころではないと思い、早くどっかに行ってくれと祈りましたが思いがけないことに僕に話し掛けてきました。




この写真をタイマーで撮っていたら話し掛けられました。






『撮りましょうか?!?!』

なんとも爽やかに大学生らしく1人の少年が僕に問いかけてきました。


僕『いや、いいです。実は今から海に入るのを動画に撮るんです。ありがとうございます。』

少年『え?』

僕『あ、今から海に入るからいいですよ。』

少年『海に入るんですか?』

僕『はい、そうなんです。決して怪しい者ではありませんので警察には電話しないで下さいね。』

少年『は、はー。』

少年『(他の2人にコソコソと)この人今から海に入るんだって。』


こんなやり取りをした後、ついに脱がないといけなくなってきました。
早くどっかに行ってくれと思いましたが、やはり気になるのかゆっくりと僕を見ながら後ずさりしていきました。
服を脱ぐと笑ってくれるかと思いましたが、どん引きしてました。
笑って良いのか悪いのかきっとわからなかったんでしょうね。





いざ、出陣!!!






この後、カメラを動画に変えて入ってきました。
見たいですよね???



もったいぶらず、公開!





ま、こんな感じでした。
この後の話は整骨院でしましょう。
さすがに長文過ぎました。

そんなこんなで、皆様!今年もよろしくお願いいたします!!!




  

Posted by ぼくの手 at 18:14整骨院系