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Posted by チェスト at

2012年09月28日

底なしの胃ぶくろ

食欲の秋ですが患者さんから『もうすぐ十五夜ですね。』



と言われてふと浮かんだのが『お団子』でした。



この頃食べ物のことしか浮かんできません。



こんなに食べ物ばかり考えているのは高校の時以来です。



高校の時と言っても6ヶ月前のことなんですけど(笑)



高校では相撲部に所属していて人一倍食いしん坊でした。



しかし、入学したときは70キロくらいで相撲部にしては小さくかったです。



体を大きくするために夜、ご飯をどんぶりで4杯食べていました。



ご飯を食べ終わるのに2時間かけてやっと食べ終わっていました。



しかし、自分がやっとの思いで食べたどんぶり4杯を同級生のA君はなんと・・・












たったの『40分』で食べてしまったのです。!!!



しかも、その後にまだ何か食べていて彼の『底なしっぷり』をみてしまいました。



自分も頑張って底なし人間になろうとしたのですが出来ませんでした。(笑)



A君のような『底なし』エピソードをお持ちの方はぜひお聞かせください。



保育士見習い ハラグチ  

Posted by ぼくの手 at 11:20ケンタ系

2012年09月23日

長渕剛 鹿児島アリーナライブ 2012 パート2

長渕さんの衣装はロングコートを羽織っていました。


結構奇抜な服装が多い彼ですが、今回はなんだか少しだけ地味だった様に感じました。


一曲か二曲唄った後そのコートを脱ぐと、彼のスタンダードスタイルである白のタンクトップにジーパンの様なデニムをはいていました。


その時の衣装は唄う寸前まで色々悩むそうです。


タンクトップだけでも何種類も持っていて、その時のフィーリングで決めるそうです。


ズボンもそんな感じで決めるそうですが、情もあるそうです。


『このズボンにも日を当ててやらないとな!』


と、言っておりました。




鹿児島アリーナはとにかく狭いので、彼が本当に目の前に居ました。


たまにステージの端に座ったりすると、テレビで見ていた彼が手の届きそうな場所にいました。


しかし、アリーナのど真ん中にステージを持ってくるため、バンドがいませんでした。


それも仕方ありませんけどね。


会場では日の丸をふるファンが大勢いました。


今度行くときは僕も最大級の日の丸を持っていこうと思います。


ちっさい国旗でもいいから持っていくといいですよ。


彼が唄い終わる度に、剛コールがかかります。


なんだかずっと手を挙げたり、振ったり、突き上げたりしてばかりでした。


何曲か唄い終わると、吹いていたハーモニカを僕らがいる反対側に投げていました。


もう雲霞の如く、人がたかっていました。


まじで羨ましすぎると思いました。


サングラスを外したので投げるかと思いましたが、お気に入りだったのか投げませんでした。


最近の曲を初めの方に唄い、中盤に懐かしの曲を唄い、終盤はやはり震災関連の曲を唄いました。


「ひとつ」の時は、会場が真っ暗になり、入場の際配られていたペンライトで星空を表現する演出がありました。


それはそれは綺麗でした。


ライブ特有の「一体感」を体験し、身体中が震えました。


そんなこんなでアンコールに入り、乾杯をみんなで大合唱し、みんなの気を収めようにも、全く収まらず、最後は「さよならの唄」で彼は会場を去りました。


会場はそれでも彼を欲し、アンコールをしましたが、会場放送が流れ、終わりとなりました。




アリーナを出るも、興奮がそのままというより、さっきまで目の前にいた長渕さんが夢での出来事かと思えてくるんです。


『最高』


この言葉しかないです。


長渕さんに興味がない人でも、是非行ってみてください。


行かないと本当の彼の良さはわからないと思います。


CDやDVDで見たり聴いたりするのより当然良いのですが、何よりライブでの一体感と臨場感が半端じゃないです。


だって、CDやDVDで拳を突き上げたりしませんもんね。


彼のライブに行くと、身体が勝手に動いてしまいます。


僕は試しに目をつぶって、唄を聴いてみたんです。


すると、目の前で長渕さんが自分にだけ唄っているように聴こえてくるんですよ。


何回も繰り返し試しましたが、何度聴いてもそう聴こえます。


しかし、目を開けると彼は反対側を向いて唄ってるんです。


これは音響設備がそうさせてるのではなく、彼が会場の全ての人に「魂」を放っているからだと思います。


彼は毎回のライブで


『今日は最高の日だよ!』


と言いますが、それは毎回言う決まり文句ではなく、本当に毎回最高のものを我々に届けてくれているからだと思います。


彼にとって、全てのステージが毎回最高なんだと思います。



今日あったライブでは彼はひたすら鹿児島弁でしゃべっていたそうです。


他県から来た人は全くわからなかったそうです。


服装は昨日と同じだったみたいです。




さて、昨日のブログで絶対に見た方がいいと書いたのには理由があります。


今日のブログの中でハーモニカの話をしたと思います。


そうです、そうなんですよ、まさかの!!!


捕ったどーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!


自分のところには絶対にこないだろうと思っていましたが、もしかしたらこっちに投げてくるのではないだろうかと想定していました。


その時はなりふり構わず、恥を忍んで本気で捕りにいこうと思ってました。


狭い場所ではありましたが、準備運動をして、椅子の上に立つ事を想定したり、その椅子からジャンプする準備も全て整えていたんです。


パイプ椅子から落ちて、肋骨骨折することも想定に入れていました。


彼がハーモニカを投げる感じになったときに、これまでで一番の念力を送りました。


すると、僕の気のせいかもしれませんが、彼と目が合いました。


そして、僕は力の限り拳を突き上げました。


彼の手からハーモニカが離れ、その放物線が自分の方向に来ました。


そこからの記憶はありませんでした。


確かにあったのは、ハーモニカを手に掴んだ感触だけでした。


前の人を押しのけて捕りましたので、申し訳ない気持ちもありましたが、とりあえず謝りました。


そして、自分の手元にハーモニカを目視した時、最高の達成感に包まれました。


それからというものの、自分の周りにいる人間が全て強盗に思えました。


肌身離さずずっと持っていました。


アリーナからでるときもTシャツの中に隠し、強盗に備えました。


ちょっとした路地に入るときは後ろを確認しました。


すると、3人組の女性がいました。


僕は彼女たちがキャッツアイだと思い込んでしまい、小走りに、そして細心の注意を払いました。


なんとか車に着き実物を初めてじっくりと見る事ができました。


夢か幻かの如くでした。




我が家の初めての家宝です。




このブログにこのことを載せようかどうかかなり迷いましたが、ハーモニカを自宅や整骨院に置かなければ大丈夫という事に気付き、載せる事にしました。


今はある人の家に預けています。


その人が他の人にその話をしない限り盗まれることはないと思います。



サインとか入っていませんが、これがアップしたものです。




昨日の写真は帰ってきてからでしたので、中途半端なものとなりましたので、今日は本気で撮ってきました。




題名:ピックって何?〜桜島は静かに苦笑い〜




完全に自分に酔っている最中です。




題名:これコードが合ってないよ?〜妻は本物〜





これを撮ってる時に外国人のカップルが歩いてきて、僕は思わず


『はろー☆』


と爽やかに言いましたら、もちろん


『ハロー☆』


の返事を頂きました。



題名:ギターって楽しい!〜私がなんでこんなことしてんだろ?〜




妻はギターもハーモニカもいけるらしいです。


子どもが大きくなったら路上で長渕剛を唄ってもらいたいものです。


その時にこのハーモニカをあげようと思っています。



そんなこんなで、なんだか長ったらしいブログになりましたが昨日今日の出来事でした。


今思っても夢のような2日間でしたが、どうやら本物のようです。


明日からまた新しい気持ちで仕事を頑張れそうな気がします。


あ、最後になりますが、ライブの時僕の隣にいた50代の男性が結構な音痴でした。


その音痴で唄ったり、のったりするので、僕は途中何回も横を向いて笑ってしまいました。


それで中々集中できなかったことだけが、心残りではあります。


それにしても、長渕さん、


『ありがとーーーーーーーう!!!!!!!!!!!!!』






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Posted by ぼくの手 at 23:10鹿児島系

2012年09月23日

長渕剛 鹿児島アリーナライブ 2012

今日は何ヶ月も前から楽しみにしていた、長渕剛のライブでした。


物心ついた頃から自然に聴いていたと思います。


何年か前に、鹿児島は桜島で大々的なライブをやった時に行ったきり彼の声を聴いていませんでした。


もちろん、CDやらなんやらでは聴いていましたが、生の声をです。


桜島ライブの時もそうでしたが、彼のライブの初めはかなり引き込まれますよ。


気持ちの持っていき方が上手すぎます。


今、この場でオープニングのことを書いてしまうと駄目だと思います。


これからのライブのこともありますでしょうし、やはり実際に見に行かれるのが一番だと思います。


鹿児島アリーナはとにかく狭かった。


彼も最初に言ってました。


『ここはみんなの顔がよく見えるからいいねぇ!』


ということは、狭いということなんですよ。




そもそも、今回のチケットは先輩からの電話で始まりました。


『チケットが取れたけどいかない???』


当然


『行きます!』


で決まりました。


先行予約で取ったものの、きっと後ろの方だろうと思ってました。


10日程前に先輩からの電話で、


『Aの2ブロックの39って書いてあるよ。』


と言われ、


『もしかしたら結構前の席かな!?!?』


と期待をしました。





僕の物心ついた頃から知っている方が患者さんとしてきて頂いているのですが、その方にライブの話をしたら


『近くに私の駐車場があるからそこに停めなさい!』


と最高の助言を頂き、そこに停めました。


そこから歩いて10分程でしょうか、アリーナに近づくと彼の曲が聴こえてきました。


動画が流れてるのかと思いましたら、彼のソックリさん達が唄ってました。


4〜5組程でしょうか、それぞれが気持ち良さそうに唄ってました。


ライブ会場らしいなと思いながら、グッズを買いにショップにいきました。


タオルとTシャツを二人分買い、それを身に付け、アリーナの中に入りました。


席が一体どこなのか全くわかりませんでしたが、入ればわかるでしょ的な感じで侵入しました。


探せば探す程、ステージに近づいていきました。


なんと、ステージの前から5番目でした!!!


もう本当に目の前にステージなんですよ!


その時点でアドレナリンは放出しまくりで、座っても居られませんでした。


まだライブ時間まで15分程の時間がありましたが、立って待っていました。


時間が迫れば迫る程会場のボルテージも上がってきました。


これはライブ会場に行った人にしかわからないものだと思います。


身体中が震え、ひたすら彼を欲しました。


そんな会場のボルテージを受けて登場するかのように、彼はいつの間にかステージの真ん中にいました。


ここまでしか言えませんが、とにかく彼の演出に身震いしました。


そこからは彼の唄が会場の全ての人の心を鷲掴みでした。





僕は歌詞はよくわからないんです。


どんな内容かなんて、名曲だろうがなんだろうがよくわかってないんです。


そうなんです、僕が大好きな言葉


『フィーリング』


なんですよ。


日本語だろうが、英語だろうが、何語だろうが、全ては曲のフィーリングで聴いてる僕としては、歌い手の魂を受け取るしかないんです。




申し訳ないですけど、今回のブログではライブの内容はここまでで終わります。


次のブログではとんでもないことが起こりますからね!


滝行なんて、屁のようなものです!


次のブログを見た方は間違いなく、整骨院でその話をすると思います。


今までこのブログを見られている方はわかると思いますが、僕はこんなに次への引き延ばしをしたりしません。


それくらい、とんでもないことが起こります。


もう一度言います。


次のブログは見なければなりません。


ヒントだけ画像に込めて残しておきましょう。




題名:Gコードはどうするんだ?〜音楽に才能はいらない!〜




これに関しても、とにかく何も言わなくて大丈夫です。


言いたい事はわかります。


とにかく、次のブログを楽しみに見てください。


それしか言えません。


音楽の才能が欲しかった。。。




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Posted by ぼくの手 at 00:52鹿児島系

2012年09月19日

ひさしぶりの・・・

日曜日の台風が接近してるなか



県民体育大会の相撲競技に出場してきました。



高校を卒業してからのひさしぶりの試合で緊張しました。



まわしに着替えて体をあたためていた時



大島チームのウォーミングアップに驚いてしまった。



チーム全員で気合の入ったアップに声がでずに見入ってしまいました。



これを見てしっまてあたたまっていた体が瞬く間に硬直してしまいました。



試合は少年、青年、一般の部にわかれていて青年の部にでました。



団体の予選では2試合行ってチームは0勝自分自身は1勝1敗で予選敗退でした。



個人戦は二回戦で大島の方とあたってしまい惨敗でした。



この結果をうけて練習をしておけばよかったと後悔しました。



でも、怪我をしなかったので一安心です。



まだ若いので来年に向けてトレーニングをしたいと思います。(見た目は老けていますが)笑


  

Posted by ぼくの手 at 10:57ケンタ系

2012年09月17日

ヨーロッパ回顧録

これから大体3〜4回にわけて7年前にヨーロッパ旅行をした時の僕の日記を紹介したいと思います。



前のブログにヨーロッパの話がちょっとだけ出てきた時に日記の事を思い出したのです。



家の中の段ボールを探すと出てきました(正確には探してもらったんですけど)。



内容を見ると意外と面白かったので、そこに書かれている日記とその日記に対する今の僕の気持ちを書いていこうと思います。





2005年9月17日 PM7:00



今シンガポールにいる。



街(ここでの「街」とは空港から出た「街」のことです)に出てみたくて出てみたが全く何もない。



中学生が喜ぶようなものしかなく、おもしろくもなんともない。



しかも、なんだかよくわかんないし。



飛行機の中で隣に座った女性の人が優しかった。



色々教えてくれて危うく色々とわからなくなるとこだった。



約1時間程時間をつぶさないといけない。



どこにいけば楽しいのだろうか。



よくわからないが時間をつぶすしかなさそうだ。



この後はパリだ!



今度はもっと言葉の壁を感じるだろうが頑張るしかないようだ。






回顧録:なぜかヨーロッパ旅行をしてみたくなり、1人で旅行を企ててみたんです。



航空券とヨーロッパの電車に乗れる券とお金と服を持って、現地のホテルも取らず、飛行機に乗り込みました。



英語はもちろん、フランス語もドイツ語も話せませんが、果敢にフランス、ドイツ、オーストリアを攻めていきます。



今思い出しましたが、現地に着いて素敵な出逢いがあり、お城に御呼ばれする事を勝手に妄想していた僕は、黒のズボンを忍ばせて行きました。



それが使われるかどうかは、あとのお楽しみです☆






9月18日 AM5:55(パリ時刻)



今シンガポールからパリへの飛行機の中だ。



外は地平線が見える。



初めてではないが、初めてと言っていい程のものだ。



見たのは小学校6年の頃とかだから覚えてないし、興味もない時だ。



本当に綺麗だ。



夜明けの前の地球だ。



地上11600m。



一つの青だけでなく、いくつもの青が重なっている。



おもわず涙がでそうになった。



ついついこの事を書きたくなった。





回顧録:普段、枕が変わっただけで眠れなくなる僕が、まともに飛行機で寝る事はなかったため、わけのわからん時間に起きていたんだと思います。



これもまた今思い出したのですが、今がどうかはわかりませんが、この時国際線ではビールが無料で飲めたんです。



ビールをなんとか飲みたかった僕が客室乗務員に頼むと、



『え?お前はまだ20歳越えてないだろ?』



的な事を言われた記憶が蘇ってきました。



詳しいやり取りは覚えてないですが、ビールを飲めた記憶はあります。



多分そのビールに酔った僕はいつもより、自分に酔ってしまい、こんなセンチメンタルでロマンチックな日記を書いたんだと思います。



この後、お酒を飲もうが、中々寝付けない光少年がとった行動は一体なんだと思いますか???




①日本語を話せる客室乗務員をナンパする


②隣に座った女性をナンパする


③絵を書き出す





ワールドクラスのイケメンを証明したい僕としては、①か②を選んでほしいところですが、正解は③です。



その時の絵を写真に撮りました。



先に言っておきますが、どうしようもない絵です。



今自分で見ても、このどうしようもない絵を堂々と書いている自分が恥ずかしくなります。





題名:地球の夜明け〜飛行機の窓から〜






言いたい事はわかってます。



何も言わないでください。



前の日記でも書きましたが、物事は頭で考えたらいけないんです。



感じてください!!!



また続きは適当にアップしていきますね。

  

Posted by ぼくの手 at 21:53その他

2012年09月15日

はじめまして

『少年ケンタ』こと原口ケンタといいます。



簡単に自己紹介をしたいと思います。



・専門学生の18歳

・趣味・・・格闘技観賞、マンガ

・特技・・・お手玉

・好きな食べ物・・・餃子

・嫌いな食べ物・・・納豆、トマトなど



このくらいで自己紹介は終わりにします。



最近、とても気になっているCMがあるのですが



ユンケルのCMでイチロー選手のスーパープレイがCGにみえてしまいます。


でもイチロー選手なら出来そうなんです。


みなさんも一度でいいのでみてみてください。


  

Posted by ぼくの手 at 12:30ケンタ系

2012年09月13日

オリジナルTシャツ

ちょっとTシャツでも作ってみようかなと思い立ちました。


高校の頃僕に柔道を教えていた先生がいらっしゃるのですが、その先生は柔道より書道の方が得意だったのです。


結婚式の時に招待したのですが、どうしても予定が合わず、書でお祝いの言葉を書いて頂いた時の写真です。



ちなみに読み方は


『あいけい おやに つかうるに つくす』


意味は


『愛する事 敬う事は 親が生んでくれたからこそできることである。』


要は親に感謝しなさい、ということです。


高校の頃もお世話になりましたが、今も親交は続いております。


そんな先生に書を書いてもらって、その書をTシャツにプリントしてしまえばいいんじゃないかと思いました。


先週の土曜日に福岡に行きましたので、その帰りの日曜日に熊本に寄り、先生に会ってきました。


書道部の部活中でしたが、とりあえず10人分くらいの差し入れを持って行きました。


すると、部員は3人でした。


持って帰るのが面倒になるだろうけど、部員たちは差し入れを見てニタニタしていました。


しかし、僕も柔道だけじゃなくて、書道も習えばよかったと心から思います。


ヨーロッパを旅した時にも思いましたが、人間は「芸」を持っていると、それだけで生きていけるんです。


外国に行って、筆とペンさへあれば、道端で商売ができます。


羨ましすぎる能力だな。


話がそれました。


まずは、次女の命名の書を書いて頂きました。



素晴らしく綺麗ですよね。


額を買わなきゃいけません。


今週文化祭があるらしくその練習風景です。



最初の「風」という文字だけは読めましたが、他は何を書いてるかわかりません。


芸術というのは普通の人にはわからないようになっているのです。


燃えよドラゴンの名言である


『Don't think!Feeeeel!』


とありますが、まさにその通りなんです。


感じるしかないんです。


僕は治療をするときもそうですし、歌を聞く時もそうですが、フィーリングをとても大事にしています。


考えてもわからない時は、感じるしかないんです。



次にTシャツの文字を色々と書いて頂きました。


将来鹿児島から衆議院議員の選挙を戦う時の為に、党名を考えました。



「チェス党」


説明もいらないと思いますけど、薩摩武士が相手を斬りつける時の叫び声である、


「チェスト!」


をモジッたわけです。


一応これを背中にでも入れようかと思います。


次の書です。



上の


「ぼくの手」


を前のお腹あたりに入れてみようかと思ってます。


真ん中の地図みたいな文字は、上が3000年前の


「手」


という文字で、下が2000年前の文字だそうです。


この3000年前の文字の方を腕に入れて、反対の腕に本物の手形を入れようと思っています。


そして左右が


「神」


という文字です。


全く読めませんけどね。


次です。



右が


「心」


左が


「神」


です。


「心の神」


まー、何となく二つの文字が綺麗に見えたのでこれもどこかに入れようと思います。


あと数枚ありますが、こんなもんです。


何となく味のあるものが出来そうじゃないですか???


これを整骨院の中でボッタクリの値段で売ろうかと考えております。


『これを着ているだけで身体が楽になりますよ!』


『これ着てたら健康になりますよ!』


とか、適当なこと言って売ればみんな買うと思います。


一枚10万くらいで売ろうかな。


原価は2000円くらいでさ。


これで僕もお金持ちになれるぞ!


100人が買ったら1000万だ!


1000人が買ったら1億だ!


億越えのルーキーだ!


そんな悪いことしか考えていない僕は今こんな顔をしています。




そんな話を今日患者さんとしていたら、


『そのTシャツを着てきたら、半額とかにすれば?』


と言われ、それは本当に良いアイディアだと思いました。


治療費を半額にすることは保険上できないので、何かしらを考えてみる価値はありそうな気がしました。


宣伝にもなるし、なおかつ普通にオシャレに着れるのであれば最高だと思います。


どうしたら格好良くなりそうか皆さんの意見をお待ちしております。


そして、そのTシャツを10万でご購入していただくのを心よりお待ち申し上げております。



  

Posted by ぼくの手 at 22:47整骨院系

2012年09月11日

世界一の焼き鳥屋さん

僕は焼き鳥屋さんがとても好きなんです。


焼き鳥屋さんを見ると、すぐに入ってしまいます。


そんな焼き鳥好きな僕が世界一だと思っているお店が福岡にあるんです。


ご夫婦でされていて、31年続けているそうです。


9月の初めに福岡に行く事があり、その店に行く事にしました。


そこで衝撃的な話がありました。


9月の終わりでお店を閉めるということでした。


ショックのあまり呆然としました。


これは何としてでも9月中にもう一度行かないと気が済まないというのと、このお店を心から愛しているのが僕の妻でもあったのです。


結婚する前に福岡に遊びに行った時にこの店に案内しました。


その時妻はなんと串を60本食べました。


串物だけでなくサイドメニューも頼みながらなので、相当食べてました。


僕は20本で限界だったと思います。


それから妻にとってもそこの焼き鳥屋さんが世界一になりました。


その店を越える店を探して回る日々が続きましたが、足下にも及びませんでした。



僕が思う、


『焼き鳥屋』


というのは、何も味が良ければいいというものでもないのです。


といいますか、味が良いのは当然なんです。


他に何が大切かと言いますと、雰囲気なんです。


お店の大将の雰囲気、店の作りの雰囲気、食べ物の雰囲気等です。


それらが全て揃って『最高』のお店ができます。


それらの雰囲気はすぐに出来るものではなく、年月が必要です。



とにかく、僕はすぐに妻に電話をしました。


すると、8日の土曜日にしか行けないということが判明しました。


最初は


『また来週に行くのか・・・』


と思いましたが、自分が行きたいのもそうですが、妻のために行かなければならないと思いました。


『九州に行けば、この焼き鳥屋さんにいつでもいけるよ!』


と言って鹿児島に連れて帰ってきたということも頭にありましたが・・・


そして、8日の午前の診療が終わり、掃除をしてすぐに家に帰りました。


準備を整え、福岡に出発しました。


あまり早く行き過ぎても、僕たちは子どもがいるので他のお客さんたちに迷惑かなと思い、少し遅れて行く事にしました。


焼き鳥屋さんの近くにもつ鍋屋さんがあるので、そこへ行き、少しだけ食べ、ついに焼き鳥屋さんへ向かいました。


そんな店構えです。



いつもの様にカウンターの席に座り、大将から


『わざわざ鹿児島からありがとうねぇ。』


と声をかけて頂き、早速その店で一番美味しい、いわゆる、世界一美味しいトマトベーコンを注文しました。


ベーコンの量、トマトの焼き加減、塩加減、全てが完璧となったトマトベーコンです。


これを食べたら他のお店のトマトベーコンは絶対に食べられません。





世界一のトマトベーコンを見つめる少女。


食育という言葉がありますが、きっとこの子の味覚にも最高の刺激を与えれたと確信があります。





銀杏を串に刺している大将の姿。


写真を撮りながら、この姿がもう見れないのかと思うと、涙がでてきました。





お店のカウンター。


このカウンターで一体どれだけのドラマが生まれたのだろうか。


それは大将が一番知っていることだろう。





注文を確認する大将。


これが職人の顔です。


僕も仕事をしている時にこんな顔になれるよう、頑張ります。





次の注文を心待ちにしている少女。


他の事に全く興味を示す事なく、食す事だけに集中していました。


確かに食べるのが好きな子ですが、この時は異常な程食べていました。


きっと、本当に美味しかったんだと思います。





今では見る事がほとんどない、愛くるしい公衆電話。


この電話で何度タクシーを呼んだのだろう。






思い残す事なく、存分に食べて、飲んで帰る事にしました。


本当にお店を出たくありませんでしたが、そこは仕方ありませんでした。


最後に


『お疲れ様でした』


と大将に声を出そうとしても、泣けてきて声が出ませんでした。


なんとか振り絞って声をだし、我が子と握手をしていただき、女将さんにもなんとか声をかけ外に出ました。



一生あり続けるわけではありませんが、目の前からそのお店が無くなるというのは本当に残念でなりません。


しかし、世の中自分だけの人生ではないので仕方がありません。


こんな最高のお店はないと思います。


どこかにはあるのでしょうが、僕はこの店以上を探す自信がありません。


『わざわざ鹿児島からありがとうね』


この言葉に僕は思わず、


『他のお店を探すより安くつきますよ、こんな最高のお店なんてないんですから。』


と言いました。


本心から出た言葉です。



僕の夢は途方もなく大きいです。


しかし、この焼き鳥屋さんを見て思う事がありました。


ただひたすら目の前のお客さんを見る事の大事さです。


いつか僕も自分のお店を閉める時が来るでしょう。


そんな時、他県からわざわざ来てくれるような整骨院にしたいと思いました。


『お疲れ様でした。』


こんな言葉をかけてもらいたいと思いました。


それを考えたら、涙が止まりませんでした。


僕はもっと頑張らなければなりません。


目の前の一人一人の患者さんに真摯に向き合い、一生大切にするんだという気持ちで接しなければならないと心に刻みました。


このブログを見ているはずもないですが、改めて言います。


『大将、女将さん、今までお疲れ様でした。』




  

Posted by ぼくの手 at 22:52食べ物系

2012年09月06日

僕は保育士になりたい

2週間もブログを更新していませんでした。


ちょっと忙しかったり、予定が入ったりで中々更新できませんでした。


前紹介したと思いますが、基本的に午前中に手伝ってくれている


『少年ケンタ君』


の話を少し書きたいと思います。


会った事がある方はわかると思いますが、ケンタ君はとても貫禄があります。


そのせいか、とても年上に見られるようです。


ケンタ君はまだ高校を卒業したばかりの18歳なんです。


ケンタ君の年を言うとほとんどの患者さんが


『嘘でしょ!?!?えぇ!?!?』


と驚きます。


最近その驚きが面白くて、ついつい患者さんにその話をしてしまいます。


前も書きましたが、ケンタ君はとてもシャイボーイです。


僕もかなりのシャイボーイですが、彼も中々のものです。


そんなケンタ君は先月の中頃にテストの為に休んでおりました。


そのテストもどうやら適当に勉強しただけで落ちる事はなかったようです。


ケンタ君曰く


『生きてきて今までテスト勉強をしてきた事がなかったんです。高校の時は相撲だけとっとけばよかったので、勉強方法がわかりませんでしたが、何とか大丈夫でした。』


とのことです。


僕に似て天才肌なのかもしれません。


ま、その辺は置いといて、ケンタ君にもブログを書いてもらおうかと思ってます。


多分来週から書いてもらう事になると思います。


『何を書けばいいのかわかりません』


と言っておりましたので、もし良かったらケンタ君にアドバイスをあげてください。


謙虚で無口なケンタ君ですが、実は明るい面もあります。


ケンタ君を笑わせたら大したもんですよ。



最初から「ぼくの手整骨院」では託児のサービスをしておりますが、今託児をしているのがケンタ君です。


患者さんからとても好評を得ているこの託児サービスですが、最初


『ケンタ君に任せても大丈夫だろうか?』


と不安でしたが、そんな気持ちも今では全くありません。


何と言っても、子どものなつき方が半端じゃないんです。


ケンタ君と遊んでいる子どもたちのところに僕が行くと、泣き出したり、うつむいたり、隠れたりします。


子どもを持っている僕としては扱いに慣れてるはずなのですが、子どもたちはケンタ君に何かを感じるらしいです。


人見知りをする子や、保育を嫌がる子、男性が苦手な子でもみんななつきます。


今のところ100%です。


その事をある患者さんに話をしたら、


『子どもは心がちゃんと見れるんだよ!』


と言っておりました。


どうやら僕の心は荒みすぎているようです。


そんな託児をしているケンタ君の様子です。



あまりの子どもの扱いの慣れ具合から、患者さんたちの多くがケンタ君を妻子持ちの30歳と思っているようです。


あの位の落ち着きが僕にもあればいいのかもしれませんね。


そんなケンタ君が患者さんに言い放っていた名言が


『最近子どもを見る様になって、僕は保育士になりたくなってきました。』


ケンタ君の夢を変えてしまいそうな程子どもに魅力を感じているようです。


ケンタ君はまだ触診はできませんが、素質はとてもあります。


触られたら大体わかるものなんですよ、僕くらいのプロになれば。


そんな僕の今日の目標です。



ダイエットに成功中の僕はただいまの体重がなんと


『74、4キロ!』


なんです!


こんな減ったの久しぶりです。


昨日計ったら74、0キロだったんです。


なので、こんな目標にしましたが、今日計ったら見事に





『74、4キロ』


でした。


とにかく、やせたければアルコールを抜いて、適度な運動をすると良いですよ。

  

Posted by ぼくの手 at 22:34ケンタ系整骨院系