2014年08月23日
人間はここまで変われる
写真の整理をしていたら、3年前に滝に打たれに行ったときの写真がありました。
それと、最近の自分の体に惚れ惚れしてしまった僕はついに自分の体を写真におさめるという究極のナルシストへ進みだしました。
しかし、その激変ぶりが結構なんです。
雑誌とかテレビに出てきそうな程の差があります。
今回はそれを紹介して終わりとします。
ちなみに、筋トレは一切しておりません。
ただただ走りたおしただけです。
まずは3年前です。こりゃひどい体ですね。

できたてホヤホヤ、今日の朝です。

さらにもう一枚。

カルバンクラインの下着からオファーがきてもおかしくない体型になってきました。
皆さん、努力すれば人間はここまで変わる事ができますよ。
面倒くさいからやらない?
きついからやらない?
諦めてる?
やるかやらないかだけです。
さー、あなたはどうしますか???
それと、最近の自分の体に惚れ惚れしてしまった僕はついに自分の体を写真におさめるという究極のナルシストへ進みだしました。
しかし、その激変ぶりが結構なんです。
雑誌とかテレビに出てきそうな程の差があります。
今回はそれを紹介して終わりとします。
ちなみに、筋トレは一切しておりません。
ただただ走りたおしただけです。
まずは3年前です。こりゃひどい体ですね。

できたてホヤホヤ、今日の朝です。

さらにもう一枚。

カルバンクラインの下着からオファーがきてもおかしくない体型になってきました。
皆さん、努力すれば人間はここまで変わる事ができますよ。
面倒くさいからやらない?
きついからやらない?
諦めてる?
やるかやらないかだけです。
さー、あなたはどうしますか???
2013年03月15日
結局ダイエットを成功させるには
前のブログにも色々書いたりしてますが、ここで改めて色んなダイエット方法を試した僕だから伝えれることを書いていこうと思います。
ダイエットを成功させる方法を最初に書いておきます。
それは、基本中の基本ですが
①摂取量を減らす事
②消費カロリーを増やす事(運動をする事)
もうこれしかありません。
どう考えてもこれしかないんです。
僕は独自の方法で今のところ5、5キロ減りました。
少し薄暗くてわかりにくいビフォア。

近すぎて少しわかりにくい、アフター。

なんちゃらダイエットってのは、結局①か②のどちらかをやってるだけなんです。
骨盤ダイエットというのがありますが、あれは骨盤だけでなく体全体の筋肉を正しく使う事で消費カロリーを増やすという事です。
なので、元からちゃんと全体の筋肉を使っている人が骨盤ダイエットをしても無意味でしょう。
体全体の筋肉を正しく使っている素人は数少ないでしょうけど・・・
確かに、「ぼくの手」に来て他に何もやってないけどやせたという方はいらっしゃいますが、それは偶然であると僕は思ってます。
なので、そんな不確定な事を過大に宣伝したりしません。
スープを飲むだけダイエットは、摂取量を減らすという事です。
スープを飲むと水分で胃袋が満たされるため満腹感を感じます。
最初はやせます。
これは間違いありません。
だって、摂取カロリーが減るから当然なんです。
しかし、スープを飲んだその時はお腹が膨れますが、結構すぐにお腹がすきますし、トイレの回数は増えるし、スープだけという食事に飽きてしまい、それがストレスとなり結局他の食べ物に手を出してしまい、元の木阿弥です。
少し前に流行った、巻くだけダイエットはあれだけでは間違いなくやせません。
巻いたその箇所は「一時的に」細くなり、やせたように感じるかもしれませんが、残念ながらあれでやせることは生物の理論上ありえない話です。
巻いて細くなった部分を筋肉トレーニングをしたりするといいのかもしれませんけど、それ単体では100%やせないと断言できます。
あと、僕もやったトマトジュースダイエットはスープだけダイエットと同じものだと思います。
確かに肌の調子は良くなり、1キロ〜1、5キロはやせたと思いますが、少し摂取カロリーを増やすとすぐに体重が戻るのが特徴でした。
肝臓の数値を計ってないのでわかりませんが、良くなる「らしい」です。
しかし、とにかくお腹がゆるくなります。
いわゆる、下痢になります。
それが良いのか悪いのかわかりませんが、下痢になるということは、体に必要な栄養素を摂取する前に体の外に出てしまうということなので、決して良い事ではないように思われます。
ベリーダンスとかビリーザブートキャンプとかその他諸々の運動系のダイエット法は全て、消費カロリーを増やすのでやせて「当たり前」なのです。
中にはそれらの運動をしたけどやせないという方もいらっしゃるでしょうし、逆に体重が増えたという方もいらっしゃると思います。
残念ながらそれは「体重だけ」をみて判断されています。
ダイエットって、要は脂肪を減らす事が目的なのです。
運動すると当然筋肉が付きます。
脂肪より質量の重たい筋肉が付くと体が重くなるのは当然なのです。
なので、筋肉が付いて「一時的」に体重が増えてしまい
『なんだよ!あんなに運動したのに体重が増えたぞ!ふざけるな!もうやってられるか!』
となってしまいます。
僕も水泳をやったときがそうでした。
足ひれを付けてめちゃくちゃ泳いだら体重が、ズドーンと増えてしまいやる気がなくなり、結局やめました。
運動をして体重が増えた方の気持ちが手に取るようにわかります。
耳つぼダイエットというものもあります。
耳にある満腹中枢のツボを刺激して食欲を減らすとのことです。
それなのに耳つぼダイエットをすると、食事制限を宣告され高額のサプリを買わされます。
何十万もかかったりするみたいです。
耳にやせるツボがあるのかどうかなんて知りませんが、もしそれでやせるなら世界中の人はやせてるはずです。
肥満体国アメリカさんが諸手をあげて国策にするか、日本医師会がメタボリックシンドロームの改善の為に絶対取り入れるはずです。
ではなぜ耳つぼをするとやせると宣伝されているかと言うと、耳つぼ単体で営業しないことにあります。
耳つぼをうたってる店は結局食事制限を強制してきます。
なので、結局①の摂取量を減らしてやせてるだけということになります。
このブログを見て、
『耳つぼだけで絶対にやせるんだ!』
という方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
すぐにフジテレビに連絡して、矛盾という番組の企画に出してもらうよう打診します。
結果がわかりすぎてて多分採用されないと思いますけどね。
しかし、採用されてそれでダイエットに成功したら自分の誤りを認め書き直します。
世の中には自然の摂理というものがありますが、耳つぼダイエットはそれに反していると僕は今のところ確信しております。
もしやせたとしても、耳つぼを一生やり続けないといけない、ということになりますので本当のダイエットにはならないでしょう。
ダイエットの目的はやせて、体重を維持する事に意義があるからです。
もしやせるのであれば、一時的でいいのでやせたい人がやればいいでしょうが、今回のこのブログの趣旨とは違ってきますので割愛します。
あとやせるには生物の法則を無視したやり方として、脂肪吸引があります。
別に脂肪吸引する事に問題はありませんし、やせて綺麗に魅せたい方が努力をせずにやせれるのならやった方がいいのではないでしょうか。
しかし、お金がかかります。
そして脂肪吸引の重要なことですが、「なぜ脂肪がたまってしまったのか」という事を考えずに脂肪吸引されることです。
病院によってはその説明もしっかりするでしょうし、あえて僕が言う事ではないと思いますが、一応書きます。
なぜ脂肪がたまったのか、それは摂取量が多いのと、運動量が少ないからです。
なので、脂肪吸引をした後も同じ摂取量と運動量であれば100%元の体に戻ります。
だって、生物の法則的に当たり前のことなんですもの。
なので、脂肪吸引した後は摂取量を減らすか、運動量を増やすかしないと元の体に戻ります。
それだけは注意してください。
お金に余裕のある方であれば、脂肪がたまったら毎回吸引すればいいことでしょけどね。
さて、長々と書いてきましたがじゃー結局どうすればやせれるかという本題に入ります。
走ればいいとか、寝る前にストレッチをするとか、単純に食べる量を減らしてくださいなんてありきたりなことではありません。
それら全部やりましたが、絶対長続きしません。
「ストレッチの事なら僕に任せてください!」
と言える僕でさえストレッチは二日でやめました。
もちろん、ある程度の努力が必要であることは先に言っておきます。
何事も努力なくして、成果は絶対にありえません。
まず何をするかといいますと、運動量を増やしましょう。
走ったりするのでなく、「一日の中」で運動量を増やしましょう。
バスや電車を利用されてる方は一駅前で降りて歩いてください。
電車の一駅が長い方はそこは諦めて他の場面で運動量を増やしましょう。
エスカレーターでは階段を使ったり、自転車で通勤されてる方は出来れば歩きましょう。
自転車でいける距離なら歩いてもいけるので大丈夫です。
いきなり歩くのはきついかもしれませんので、自転車を途中で停めてそこから歩いてください。
ここで大事な事は、
『自分の生活の中でどうやって運動量を増やせるか』
ということを考えることです。
ちょっとしたことでいいので、運動量を少しでも増やす事を自分の「日常」に取り入れてください。
まずはそれからです。
そして、一番大事なことが
『目標を立てる』
ことです。
「体重を5キロ減らす!」
とかではありません。
そんな漠然とした目標立てても、達成できないから今の自分があるんです。
人間は非常に意思の弱い生物で、そんな中途半端な目標を立ててもやせれる訳がありません。
中には意思が強くその目標に向かって実行してやせる方もいらっしゃるでしょうが、そんな方がこんなブログをみる必要はありません。
「強制的」な目標を立てるんです。
一番手軽なのは、マラソン大会に応募する事です。
どこそこでやってるので適当な大会に参加すればいいです。
そうすると、走りたくなくて練習をするために走らないといけなくなります。
なんだかんだで、「人に」やらされるのではなく、「自分から」強制的に走る事になると、人間は不思議と走ります。
もちろん、毎日走ったりなんてありえません。
僕の以前のブログをチェックするとわかりますが、とにかく堕落を繰り返しながらですが、確実に運動はするようになります。
そして、今のマラソン大会は完走すると大体完走証をもらえます。
それを見るとなぜか不思議な事に、次も頑張ろう!という気持ちが出てきます。
そして、また強制的に大会にエントリーします。
するとやせる事が目標だったのがいつの間に、大会に出ることが目標になります。
その頃には、体重は間違いなく減っています。
たまに大量に摂取量が増えても1〜2日で元の体重に戻るので、そんな一時的な体重増加なんて気にもなりません。
『そんな大会に出てる暇なんてねーんだよ!』
という声が聞こえてきました。
当然だと思います。
そんな方は次のステップに移ってもらいます。
ある程度日々の運動量を増やしたあなたが次に取るべき行動は、当然ながら、摂取量を減らす事です。
『それが出来たら苦労はねーんだよ!』
そんな声が聞こえてきました。
これもちょっとしたコツが重要なんです。
最初にスープだけダイエットの説明をしましたが、スープ「だけ」だから駄目なんです。
スープともう一品の食事を取ってください。
それは好きなものでいいですよ。
超高カロリーなものはさすがに意味がありませんので、そんなものは月に1〜2回程度にしてもらって、普通の一品料理を食べてください。
足りないと思うかもしれませんが、これがビックリするくらい足ります。
しかも、自分が食べたい料理がちゃんと食べれるのでストレスもフリーです。
まー、ものは試しです。
まずはやってみてください。
スープの量は適当でいいですよ。
このスープとあと一品というのは、夜だけです。
朝と昼は食べ過ぎない程度に適当に何でも食べてもいいです。
スープといっても汁だけじゃないですからね!
具も大量に入ってますからね!
野菜がほとんどですが、肉もたまに入ったりしてます。
適当に味付けを変えて食べれば飽きる事なく食べれます。
あと、毎日お酒を飲まれる方はそれを週2回に減らしてください。
夜仕事から帰ってきて、風呂に入って、ビールをグイっといきたい気持ちは死ぬ程わかります。
しかし、そこで飲み物をビールでなく、麦茶に変えてみてください。
はっきりと申し上げますが、美味しさはビールとそんなに変わりません。
20歳の頃から約10年間毎日晩酌をしていた僕が言うので間違いありません。
ビールも元は麦なので、そんなに変わらないんだと思えば全然問題ありません。
そこで注意したいのが、ウーロン茶等のステインが歯に付着してしまうものを飲まない事です。
毎日の事なので、歯に付着しやすくなります。
これも実際僕がそうなった経験があるから言える事です。
一般人は歯が命です。
アルコールを毎日飲まれてる方や好きな方に、完全にやめてくださいなんて無責任なことはいいません。
そんなことしても長続きしません。
最初から書いてますが、大事な事は日常に取り入れる事です。
筋トレをしてからダイエットをすると効果的とか、ランニング・ウォーキングなどの運動をするとか、なんちゃらダイエットをしてやせるとか、そんなの結局維持し続けることなんてほとんど不可能なんです。
日々に少しの運動を取り入れて、なるべく無理なく、自然に体重が落ちていくことが体にも負担はありませんし、リバウンドの心配もありません。
重ねて言います。
やせるにはある程度の努力が必要です。
摂取量を減らすか運動量を増やすか。
間違いなくこの二つしかありません。
極端に考えずに、ほんの少しの事からが全ての始まりです。
最後に宣伝をしておくと、僕に相談するとその人に合った方法をみつける事をしますので吉かと思います。
僕はアルコールを毎日飲んでいたのを週に2回にして3キロ減り、走って筋肉が付いて体が引き締まりつつ1キロ減って、食事をスープと一品にして1、5キロ減り、合計今のところ5、5キロ減りました。
まだ減っている途中ですので、元々の目標は70キロ台でしたが、今は68キロを目指してます。
そして、10キロをこの前の大会では47分位だったので、今度4月にまた出るときには40分を切れるように頑張ります。
一年の目標は今度の桜島ジョギング大会で優勝する事です。
『整骨院ランナー現る!』
の見出しが新聞に躍り出ると思いますが、その時は、手を叩いて笑ってください。
長くなりましたが、このブログを読んでやせた方が現れたら幸いです。
僕もこれが話題となり、テレビに出て、ハリウッドデビュー出来たら幸いです。
ダイエットを成功させる方法を最初に書いておきます。
それは、基本中の基本ですが
①摂取量を減らす事
②消費カロリーを増やす事(運動をする事)
もうこれしかありません。
どう考えてもこれしかないんです。
僕は独自の方法で今のところ5、5キロ減りました。
少し薄暗くてわかりにくいビフォア。
近すぎて少しわかりにくい、アフター。

なんちゃらダイエットってのは、結局①か②のどちらかをやってるだけなんです。
骨盤ダイエットというのがありますが、あれは骨盤だけでなく体全体の筋肉を正しく使う事で消費カロリーを増やすという事です。
なので、元からちゃんと全体の筋肉を使っている人が骨盤ダイエットをしても無意味でしょう。
体全体の筋肉を正しく使っている素人は数少ないでしょうけど・・・
確かに、「ぼくの手」に来て他に何もやってないけどやせたという方はいらっしゃいますが、それは偶然であると僕は思ってます。
なので、そんな不確定な事を過大に宣伝したりしません。
スープを飲むだけダイエットは、摂取量を減らすという事です。
スープを飲むと水分で胃袋が満たされるため満腹感を感じます。
最初はやせます。
これは間違いありません。
だって、摂取カロリーが減るから当然なんです。
しかし、スープを飲んだその時はお腹が膨れますが、結構すぐにお腹がすきますし、トイレの回数は増えるし、スープだけという食事に飽きてしまい、それがストレスとなり結局他の食べ物に手を出してしまい、元の木阿弥です。
少し前に流行った、巻くだけダイエットはあれだけでは間違いなくやせません。
巻いたその箇所は「一時的に」細くなり、やせたように感じるかもしれませんが、残念ながらあれでやせることは生物の理論上ありえない話です。
巻いて細くなった部分を筋肉トレーニングをしたりするといいのかもしれませんけど、それ単体では100%やせないと断言できます。
あと、僕もやったトマトジュースダイエットはスープだけダイエットと同じものだと思います。
確かに肌の調子は良くなり、1キロ〜1、5キロはやせたと思いますが、少し摂取カロリーを増やすとすぐに体重が戻るのが特徴でした。
肝臓の数値を計ってないのでわかりませんが、良くなる「らしい」です。
しかし、とにかくお腹がゆるくなります。
いわゆる、下痢になります。
それが良いのか悪いのかわかりませんが、下痢になるということは、体に必要な栄養素を摂取する前に体の外に出てしまうということなので、決して良い事ではないように思われます。
ベリーダンスとかビリーザブートキャンプとかその他諸々の運動系のダイエット法は全て、消費カロリーを増やすのでやせて「当たり前」なのです。
中にはそれらの運動をしたけどやせないという方もいらっしゃるでしょうし、逆に体重が増えたという方もいらっしゃると思います。
残念ながらそれは「体重だけ」をみて判断されています。
ダイエットって、要は脂肪を減らす事が目的なのです。
運動すると当然筋肉が付きます。
脂肪より質量の重たい筋肉が付くと体が重くなるのは当然なのです。
なので、筋肉が付いて「一時的」に体重が増えてしまい
『なんだよ!あんなに運動したのに体重が増えたぞ!ふざけるな!もうやってられるか!』
となってしまいます。
僕も水泳をやったときがそうでした。
足ひれを付けてめちゃくちゃ泳いだら体重が、ズドーンと増えてしまいやる気がなくなり、結局やめました。
運動をして体重が増えた方の気持ちが手に取るようにわかります。
耳つぼダイエットというものもあります。
耳にある満腹中枢のツボを刺激して食欲を減らすとのことです。
それなのに耳つぼダイエットをすると、食事制限を宣告され高額のサプリを買わされます。
何十万もかかったりするみたいです。
耳にやせるツボがあるのかどうかなんて知りませんが、もしそれでやせるなら世界中の人はやせてるはずです。
肥満体国アメリカさんが諸手をあげて国策にするか、日本医師会がメタボリックシンドロームの改善の為に絶対取り入れるはずです。
ではなぜ耳つぼをするとやせると宣伝されているかと言うと、耳つぼ単体で営業しないことにあります。
耳つぼをうたってる店は結局食事制限を強制してきます。
なので、結局①の摂取量を減らしてやせてるだけということになります。
このブログを見て、
『耳つぼだけで絶対にやせるんだ!』
という方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
すぐにフジテレビに連絡して、矛盾という番組の企画に出してもらうよう打診します。
結果がわかりすぎてて多分採用されないと思いますけどね。
しかし、採用されてそれでダイエットに成功したら自分の誤りを認め書き直します。
世の中には自然の摂理というものがありますが、耳つぼダイエットはそれに反していると僕は今のところ確信しております。
もしやせたとしても、耳つぼを一生やり続けないといけない、ということになりますので本当のダイエットにはならないでしょう。
ダイエットの目的はやせて、体重を維持する事に意義があるからです。
もしやせるのであれば、一時的でいいのでやせたい人がやればいいでしょうが、今回のこのブログの趣旨とは違ってきますので割愛します。
あとやせるには生物の法則を無視したやり方として、脂肪吸引があります。
別に脂肪吸引する事に問題はありませんし、やせて綺麗に魅せたい方が努力をせずにやせれるのならやった方がいいのではないでしょうか。
しかし、お金がかかります。
そして脂肪吸引の重要なことですが、「なぜ脂肪がたまってしまったのか」という事を考えずに脂肪吸引されることです。
病院によってはその説明もしっかりするでしょうし、あえて僕が言う事ではないと思いますが、一応書きます。
なぜ脂肪がたまったのか、それは摂取量が多いのと、運動量が少ないからです。
なので、脂肪吸引をした後も同じ摂取量と運動量であれば100%元の体に戻ります。
だって、生物の法則的に当たり前のことなんですもの。
なので、脂肪吸引した後は摂取量を減らすか、運動量を増やすかしないと元の体に戻ります。
それだけは注意してください。
お金に余裕のある方であれば、脂肪がたまったら毎回吸引すればいいことでしょけどね。
さて、長々と書いてきましたがじゃー結局どうすればやせれるかという本題に入ります。
走ればいいとか、寝る前にストレッチをするとか、単純に食べる量を減らしてくださいなんてありきたりなことではありません。
それら全部やりましたが、絶対長続きしません。
「ストレッチの事なら僕に任せてください!」
と言える僕でさえストレッチは二日でやめました。
もちろん、ある程度の努力が必要であることは先に言っておきます。
何事も努力なくして、成果は絶対にありえません。
まず何をするかといいますと、運動量を増やしましょう。
走ったりするのでなく、「一日の中」で運動量を増やしましょう。
バスや電車を利用されてる方は一駅前で降りて歩いてください。
電車の一駅が長い方はそこは諦めて他の場面で運動量を増やしましょう。
エスカレーターでは階段を使ったり、自転車で通勤されてる方は出来れば歩きましょう。
自転車でいける距離なら歩いてもいけるので大丈夫です。
いきなり歩くのはきついかもしれませんので、自転車を途中で停めてそこから歩いてください。
ここで大事な事は、
『自分の生活の中でどうやって運動量を増やせるか』
ということを考えることです。
ちょっとしたことでいいので、運動量を少しでも増やす事を自分の「日常」に取り入れてください。
まずはそれからです。
そして、一番大事なことが
『目標を立てる』
ことです。
「体重を5キロ減らす!」
とかではありません。
そんな漠然とした目標立てても、達成できないから今の自分があるんです。
人間は非常に意思の弱い生物で、そんな中途半端な目標を立ててもやせれる訳がありません。
中には意思が強くその目標に向かって実行してやせる方もいらっしゃるでしょうが、そんな方がこんなブログをみる必要はありません。
「強制的」な目標を立てるんです。
一番手軽なのは、マラソン大会に応募する事です。
どこそこでやってるので適当な大会に参加すればいいです。
そうすると、走りたくなくて練習をするために走らないといけなくなります。
なんだかんだで、「人に」やらされるのではなく、「自分から」強制的に走る事になると、人間は不思議と走ります。
もちろん、毎日走ったりなんてありえません。
僕の以前のブログをチェックするとわかりますが、とにかく堕落を繰り返しながらですが、確実に運動はするようになります。
そして、今のマラソン大会は完走すると大体完走証をもらえます。
それを見るとなぜか不思議な事に、次も頑張ろう!という気持ちが出てきます。
そして、また強制的に大会にエントリーします。
するとやせる事が目標だったのがいつの間に、大会に出ることが目標になります。
その頃には、体重は間違いなく減っています。
たまに大量に摂取量が増えても1〜2日で元の体重に戻るので、そんな一時的な体重増加なんて気にもなりません。
『そんな大会に出てる暇なんてねーんだよ!』
という声が聞こえてきました。
当然だと思います。
そんな方は次のステップに移ってもらいます。
ある程度日々の運動量を増やしたあなたが次に取るべき行動は、当然ながら、摂取量を減らす事です。
『それが出来たら苦労はねーんだよ!』
そんな声が聞こえてきました。
これもちょっとしたコツが重要なんです。
最初にスープだけダイエットの説明をしましたが、スープ「だけ」だから駄目なんです。
スープともう一品の食事を取ってください。
それは好きなものでいいですよ。
超高カロリーなものはさすがに意味がありませんので、そんなものは月に1〜2回程度にしてもらって、普通の一品料理を食べてください。
足りないと思うかもしれませんが、これがビックリするくらい足ります。
しかも、自分が食べたい料理がちゃんと食べれるのでストレスもフリーです。
まー、ものは試しです。
まずはやってみてください。
スープの量は適当でいいですよ。
このスープとあと一品というのは、夜だけです。
朝と昼は食べ過ぎない程度に適当に何でも食べてもいいです。
スープといっても汁だけじゃないですからね!
具も大量に入ってますからね!
野菜がほとんどですが、肉もたまに入ったりしてます。
適当に味付けを変えて食べれば飽きる事なく食べれます。
あと、毎日お酒を飲まれる方はそれを週2回に減らしてください。
夜仕事から帰ってきて、風呂に入って、ビールをグイっといきたい気持ちは死ぬ程わかります。
しかし、そこで飲み物をビールでなく、麦茶に変えてみてください。
はっきりと申し上げますが、美味しさはビールとそんなに変わりません。
20歳の頃から約10年間毎日晩酌をしていた僕が言うので間違いありません。
ビールも元は麦なので、そんなに変わらないんだと思えば全然問題ありません。
そこで注意したいのが、ウーロン茶等のステインが歯に付着してしまうものを飲まない事です。
毎日の事なので、歯に付着しやすくなります。
これも実際僕がそうなった経験があるから言える事です。
一般人は歯が命です。
アルコールを毎日飲まれてる方や好きな方に、完全にやめてくださいなんて無責任なことはいいません。
そんなことしても長続きしません。
最初から書いてますが、大事な事は日常に取り入れる事です。
筋トレをしてからダイエットをすると効果的とか、ランニング・ウォーキングなどの運動をするとか、なんちゃらダイエットをしてやせるとか、そんなの結局維持し続けることなんてほとんど不可能なんです。
日々に少しの運動を取り入れて、なるべく無理なく、自然に体重が落ちていくことが体にも負担はありませんし、リバウンドの心配もありません。
重ねて言います。
やせるにはある程度の努力が必要です。
摂取量を減らすか運動量を増やすか。
間違いなくこの二つしかありません。
極端に考えずに、ほんの少しの事からが全ての始まりです。
最後に宣伝をしておくと、僕に相談するとその人に合った方法をみつける事をしますので吉かと思います。
僕はアルコールを毎日飲んでいたのを週に2回にして3キロ減り、走って筋肉が付いて体が引き締まりつつ1キロ減って、食事をスープと一品にして1、5キロ減り、合計今のところ5、5キロ減りました。
まだ減っている途中ですので、元々の目標は70キロ台でしたが、今は68キロを目指してます。
そして、10キロをこの前の大会では47分位だったので、今度4月にまた出るときには40分を切れるように頑張ります。
一年の目標は今度の桜島ジョギング大会で優勝する事です。
『整骨院ランナー現る!』
の見出しが新聞に躍り出ると思いますが、その時は、手を叩いて笑ってください。
長くなりましたが、このブログを読んでやせた方が現れたら幸いです。
僕もこれが話題となり、テレビに出て、ハリウッドデビュー出来たら幸いです。
2012年11月26日
うつは相撲で治る
昨日生まれて初めてまわしを着けて相撲をとりました。
吹上の妙見神社という神社の奉納相撲に参加しました。
最初は小学生からの取り組みでした。
小学4年生までは男女混ざってやってました。
そのくらいの歳まではそんなに体力差はありませんので、女の子が勝ったりしてました。
何を隠そう、僕も中学一年生の時女子に腕相撲で負けた事があります。
中学に入ってから男の子は成長が著しくなりますので、そんなもんだと思います。
取り組みも高学年になればなるほど、見応えもでてきます。
中学生の取り組みになると、さすがに女の子はいませんでした。
女性相撲はこれから発展していくものだと思います。
今、鹿児島相撲協会は女性相撲に力を入れているようです。
この話はもしかしたら、来年度にでもできるかもしれませんので、楽しみにしていてください。
中学生が終わると、オニギリと豚汁の配布がありました。
とても美味しかったです。
その後、高校生の相撲が始まりました。
ここで、少しだけ鹿児島の高校相撲の事を書こうと思います。
鹿児島県には3つの高校で相撲部が存在します。
鹿児島実業高校・鹿児島商業高校・鹿児島樟南高校の3つです。
鹿児島県は全国でも相撲は強いです。
もっと詳しくはケンタ君に書いてもらいます。
とにかく、高校生が相撲を取り出すとやはり本格的な相撲となるのでみんな真剣に見出しました。
大相撲でも同じですが、熱戦には湧いていました。
その後どうやら一般の部があるということで僕も着替え始めました。
初めてのまわしに戸惑いながら、ケンタ君に巻いてもらいました。
この寒空の中で、まわし一枚というのはとんでもない状況でした。
とにかく、寒かったです。
全身がガクガクブルブルでした。
恥ずかしいとかの前に寒くてどうにかなりそうでした。
今年は一般の部が多かったらしく、14人いました。
トーナメント戦になりました。
次々に、相撲がとられていき、ついに僕の番になりました。
なんだかルールもわからないまま、大相撲で観たことを思い出しながら相撲をとることにしました。
観ているときは
『この力士は腰が高い!なんで腰をもっと低くしないんだ!だから勝てないんだよ!』
と、言っていましたが実際相撲をするとわかりますが思った以上に腰があがるんです。
僕の中では地面スレスレまで下げたつもりの状態です。

手前の少年が僕です。
最初の一番は勝ちました。
その一番でかなり疲れきりました。
全身の筋肉が悲鳴をあげ、息が切れてどうしようもない状況になりました。
しかし、先ほどの寒さが嘘のように全く感じませんでした。
それから、閉会式みたいなのが終わって着替えるまで全然寒くありませんでした。
体を動かしたからというのと、相撲をとってアドレナリンが大量放出されたんだと思います。
僕の戦いは次の人にあっけなく負けて終わりました。
その後、三人抜きをするとのことになりました。
三人抜いた人にはお駄賃がでるんです。
僕も何度か挑戦しましたけど、それはそれはきつくてどうしようもない状況でした。
運動神経がとにかく良すぎる僕は、相撲をとればとるほどうまくなっていってる実感が湧いてきました。
そして、ケンタ君と戦うことにしました。
ケンタ君も疲れていたというのもありますが、なんと僕が瞬殺してしまいました。
その倒した瞬間です。

もちろん、倒れてるのがケンタ君です。
ま、僕が本気をだしたら余裕ですよ。
しかも、その後2人を倒して3人抜きを達成してしまいました。
これでやっとで食にありつけると喜ぶ光少年。

それが終わると閉会式みたいなのがありました。
今度の衆議院選挙に出る人の話があったのですが、僕はその間、吐くのを必死に堪えてました。
急速な酸素不足になると、急にあくびをしたくなります。
これは、脳が
『酸素がないんですけどー!酸素頂戴!』
と叫ぶ為です。
その間、吐き気にも襲われます。
ありがたい話なんて、その場をどう乗り切るか必死で全く聞いてませんでした。
なんとか、その場を乗り切った僕は久しぶりに冷や汗というものをかきました。
この写真が世界中に出回ってしまうのではないかと心配ですが、そんなファンサービスも惜しまないショットです。

本当はもっときわどい写真もあったのですが、最後の手段にとっておきます。
とにかく、相撲は観るより戦った方が楽しいです!
相撲をとる機会なんてまず中々ないでしょうが、もしあったらやるといいですよ。
最初は恥ずかしいですが、一回やってしまえばなんとも思わなくなります。
今度がいつあるかわかりませんが、そのときは事前に告知でもしますね。
今回は僕が相撲をとるということで、もし事前に告知をしていたら大勢の女性で会場がパニックになると思われたのでやめておきました。
それはさておき、題名にもありますが、相撲をとればうつも治ると思います。
なんでかといわれると、色々話したいですが、多分相撲をやればわかります。
僕は鹿児島の相撲をもっともっと普及させたいです。
そして、相撲と言ったら鹿児島、関取と言ったら鹿児島、横綱と言ったら鹿児島と言われるようにしたいです。
その為に相撲をやってみました。
何事も体験してみないとわかりません。
世の中学術的なことでは証明できないことがほとんどです。
まずはやらなければ、何もわかりません。
皆さんに少しでも、相撲に関心が湧いて頂けるよう、このブログでどんどん相撲の事をアップしていきます。
皆さんの関心が湧いて、相撲大会の時に盛り上がっていけたら幸いです。
鹿児島県民みんなで、相撲を盛り上げていきましょう!
ホームページはこちら
吹上の妙見神社という神社の奉納相撲に参加しました。
最初は小学生からの取り組みでした。
小学4年生までは男女混ざってやってました。
そのくらいの歳まではそんなに体力差はありませんので、女の子が勝ったりしてました。
何を隠そう、僕も中学一年生の時女子に腕相撲で負けた事があります。
中学に入ってから男の子は成長が著しくなりますので、そんなもんだと思います。
取り組みも高学年になればなるほど、見応えもでてきます。
中学生の取り組みになると、さすがに女の子はいませんでした。
女性相撲はこれから発展していくものだと思います。
今、鹿児島相撲協会は女性相撲に力を入れているようです。
この話はもしかしたら、来年度にでもできるかもしれませんので、楽しみにしていてください。
中学生が終わると、オニギリと豚汁の配布がありました。
とても美味しかったです。
その後、高校生の相撲が始まりました。
ここで、少しだけ鹿児島の高校相撲の事を書こうと思います。
鹿児島県には3つの高校で相撲部が存在します。
鹿児島実業高校・鹿児島商業高校・鹿児島樟南高校の3つです。
鹿児島県は全国でも相撲は強いです。
もっと詳しくはケンタ君に書いてもらいます。
とにかく、高校生が相撲を取り出すとやはり本格的な相撲となるのでみんな真剣に見出しました。
大相撲でも同じですが、熱戦には湧いていました。
その後どうやら一般の部があるということで僕も着替え始めました。
初めてのまわしに戸惑いながら、ケンタ君に巻いてもらいました。
この寒空の中で、まわし一枚というのはとんでもない状況でした。
とにかく、寒かったです。
全身がガクガクブルブルでした。
恥ずかしいとかの前に寒くてどうにかなりそうでした。
今年は一般の部が多かったらしく、14人いました。
トーナメント戦になりました。
次々に、相撲がとられていき、ついに僕の番になりました。
なんだかルールもわからないまま、大相撲で観たことを思い出しながら相撲をとることにしました。
観ているときは
『この力士は腰が高い!なんで腰をもっと低くしないんだ!だから勝てないんだよ!』
と、言っていましたが実際相撲をするとわかりますが思った以上に腰があがるんです。
僕の中では地面スレスレまで下げたつもりの状態です。
手前の少年が僕です。
最初の一番は勝ちました。
その一番でかなり疲れきりました。
全身の筋肉が悲鳴をあげ、息が切れてどうしようもない状況になりました。
しかし、先ほどの寒さが嘘のように全く感じませんでした。
それから、閉会式みたいなのが終わって着替えるまで全然寒くありませんでした。
体を動かしたからというのと、相撲をとってアドレナリンが大量放出されたんだと思います。
僕の戦いは次の人にあっけなく負けて終わりました。
その後、三人抜きをするとのことになりました。
三人抜いた人にはお駄賃がでるんです。
僕も何度か挑戦しましたけど、それはそれはきつくてどうしようもない状況でした。
運動神経がとにかく良すぎる僕は、相撲をとればとるほどうまくなっていってる実感が湧いてきました。
そして、ケンタ君と戦うことにしました。
ケンタ君も疲れていたというのもありますが、なんと僕が瞬殺してしまいました。
その倒した瞬間です。
もちろん、倒れてるのがケンタ君です。
ま、僕が本気をだしたら余裕ですよ。
しかも、その後2人を倒して3人抜きを達成してしまいました。
これでやっとで食にありつけると喜ぶ光少年。
それが終わると閉会式みたいなのがありました。
今度の衆議院選挙に出る人の話があったのですが、僕はその間、吐くのを必死に堪えてました。
急速な酸素不足になると、急にあくびをしたくなります。
これは、脳が
『酸素がないんですけどー!酸素頂戴!』
と叫ぶ為です。
その間、吐き気にも襲われます。
ありがたい話なんて、その場をどう乗り切るか必死で全く聞いてませんでした。
なんとか、その場を乗り切った僕は久しぶりに冷や汗というものをかきました。
この写真が世界中に出回ってしまうのではないかと心配ですが、そんなファンサービスも惜しまないショットです。
本当はもっときわどい写真もあったのですが、最後の手段にとっておきます。
とにかく、相撲は観るより戦った方が楽しいです!
相撲をとる機会なんてまず中々ないでしょうが、もしあったらやるといいですよ。
最初は恥ずかしいですが、一回やってしまえばなんとも思わなくなります。
今度がいつあるかわかりませんが、そのときは事前に告知でもしますね。
今回は僕が相撲をとるということで、もし事前に告知をしていたら大勢の女性で会場がパニックになると思われたのでやめておきました。
それはさておき、題名にもありますが、相撲をとればうつも治ると思います。
なんでかといわれると、色々話したいですが、多分相撲をやればわかります。
僕は鹿児島の相撲をもっともっと普及させたいです。
そして、相撲と言ったら鹿児島、関取と言ったら鹿児島、横綱と言ったら鹿児島と言われるようにしたいです。
その為に相撲をやってみました。
何事も体験してみないとわかりません。
世の中学術的なことでは証明できないことがほとんどです。
まずはやらなければ、何もわかりません。
皆さんに少しでも、相撲に関心が湧いて頂けるよう、このブログでどんどん相撲の事をアップしていきます。
皆さんの関心が湧いて、相撲大会の時に盛り上がっていけたら幸いです。
鹿児島県民みんなで、相撲を盛り上げていきましょう!
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