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Posted by チェスト at

2011年12月28日

もういくつ寝ると

お正月が近づいております。

世界中、日本中が激動の一年でした。

もちろん、僕にとっても激動となりました。

忘れることができない2011年です。

世界情勢や日本情勢のことを月別で自分のことを入れながら適当に書いてみたいと思います。

2011年1月・・・ネット注文の御節でインチキ発覚。新燃岳52年ぶりに爆発。ジャスミン革命(12月であるが)が起こり中東アフリカに革命が広がる(いわゆるアラブの春)。

2月・・・ニュージーランド大地震。

3月・・・光、鹿児島に帰国。その後まもなくして東日本大震災発生。福島原子力事故。

4月・・・アメリカ南部竜巻により死者の数が過去2番目に多い犠牲者がでる。焼肉酒家えびすによるユッケ事件発生。

5月・・・ウサマ・ビンラディン殺害。さかうえ整骨院ぼくの手開業。

6月・・・チリの火山大噴火。

7月・・・欧州債務危機。新国家『南スーダン』樹立。地デジスタート。スペースシャトル終了。女子サッカーワールドカップ優勝。

8月・・・英国にて暴動発生。アメリカ国債格下げ。ソマリア飢饉深刻化。

9月・・・台風12、15号により各地に大きな被害をもたらす。

10月・・・スティーブ・ジョブズ氏死去。カダフィ大佐殺害。タイの洪水発生。トルコ大地震。

11月・・・ぼくの手に手ごたえを感じ始める。

12月・・・金正日総書記死去。

とりあえず、思い当たるものはこのくらいでしょうか。

結構、物凄いことが普通に起こってますよね。

普通なら年に一回起こればいいようなことが繰り返されてます。

今年もあと数日。

新しい年になると何があるってわけでもありませんが、気持ちの問題ですね。

とにかく、来年早々のイベントは確定しているのでそちらの方は順調に計画を練っております。

しかし、お年玉をもらって嬉しがっていたことがつい最近だったような気がするのに、いつの間にやる方になるってのもなんだか年をとったのかなぁと思ってしまいます。

よし、来年の自分の言葉を決めました。

『急がば回れ』

多分これが今年最後のブログになると思います。

皆様、今年はお世話になりました。

心からの感謝を捧げたいと思います。

ありがとうございました。

来年も皆様の素敵な声が聴けることを楽しみにしております。

では、よいお年を。。。  


Posted by ぼくの手 at 15:40

2011年12月19日

修行

鹿児島は先週の金曜日から突然寒くなりました。

土曜日と日曜日がダントツで寒くなりました。

その時、僕は思いつきました。

これは修行にでるしかない。

となると、どこに行こうかなーと考えました。

寒くて、修行・・・そうなると、滝に打たれるしかないと思いました。

霧島という温泉郷があるのですがそこら辺に滝がいくつかあるのです。

その内の一つに打たれようと思い立ち昨日出発しました。

それを思い立ったのが、土曜日の朝だったのですが、その時にたまたま患者さんに話したら

『霧島にいい神社がある』

といわれ、それは行くしかないと思い、そこにも行きました。

ネットで調べその神社のある程度の場所もわかりましたので、出かけました。

その神社というのが、秘境のような場所にある神社なので探すのに一苦労でした。

とんでもない場所にありました。

写真をアップしますが、これだけでは中々伝わりにくいが悔しいですが、社に着くまでがとても険しく厳しい道のりでした。

子どもを抱えたまま山道を歩きましたので、かなり疲れました。

けど、普通神社に行くのに息が切れたりしませんよね。

汗も大量にかいてしまい、Tシャツ一枚になりました。

どうせ、このあと滝に打たれるからいいや、と思いながらでした。

しかし、その神社で思わぬ出会いをしました。

ジブリの作品でもののけ姫ってありますよね。

それにでてきた、『こだま』って白い妖精がいたと思いますが、多分そいつがでてきました。

物凄い視線と物音が当たり一面にあり、別に怖いという思いもなかったので悪霊とかじゃなくて多分こだまだと思います。

いい出会いをしてしまいました。

なので、今の僕には妖精の力が加わるため、体が抜群に治ると思います。


そして、本番の滝です。

結果から申し上げますと、出来ませんでした。

期待しましたよね。

申し訳ないです。

夏の台風やら豪雨やらの影響で駄目だったらしいです。

一応、証拠の写真もアップしときます。


しかし、僕は諦めません。

年の初めに別な場所で挑戦してきます。

年の初めは滝に打たれ、よりパワーアップした僕がいると思います。

来年の最初のブログは間違いなく、滝に打たれた僕をアップしますので楽しみに待っていてください。


まずは入り口である、鳥居です。写真では小さく見えますが、実際は普通の大きさです。


途中の参道です。これはまだましなんです。このあと酷くなり写真どころではなくなりました。


ワンピースを思いっきりパクった看板に出会いましたので一応。


これが滝に打たれることができなかった証拠です。
  


Posted by ぼくの手 at 20:25修行系

2011年12月10日

受験の時の思い出

受験や試験勉強の時にボールペンで何度も英単語を書いた記憶ありませんか???

あれをするとなんだか憶えたような気になるし、目に見えて勉強した感じになるのでよくやりましたよね。

実際は何度も書くのに憶えてないという悲しい現実があったことを今でも思い出します。

ボールペンのインクが日に日になくなり、インクが出なくなったときの達成感は何ともいえないものがありますよね。

なぜ、この話を書いたかといいますと、前掃除の話を書きましたがそれに関連しています。

毎朝ほうきで掃除を欠かさずやった結果、ほうきの先がかなり短いことになってました。

ついこの前気づきました。

それを見たときに受験のボールペンを思い出したんです。

下に写真をアップします。

半年でよくここまでほうきが減ったなと自己満足に走っております。

今週は4回もブログの更新をしたので、そこでも自己満足しております。

  


Posted by ぼくの手 at 12:38

2011年12月09日

少年老い易く学成り難し

たまには真面目な話もしてみます。

実は僕って異常なほど馬鹿真面目な人間なんです。

それがいいこともあり、駄目なときもありますがそれが自分なので受け入れるしかないです。

今から紹介する漢詩は皆さんよく知っているものだと思います。

しかし、改めてみると奥が深く考えさせられる内容だったので書いときます。

そして、もう一つの方はあまり知られていない漢詩だったので新鮮な気持ちで考えさせられると思います。

もし、自分に当てはまるな、と思われたら少し寝る前にでも考えてみると面白いですよ☆


少年易老學難成  (少年老い易く学成り難し)

一寸光陰不可輕  (一寸の光陰軽んずべからず)

未覺池塘春草夢  (未だ覚めず池塘春草(ちとうしゅんそう)の夢)

階前梧葉已秋聲  (階前の梧葉(ごよう)已(すで)に秋声)


若いうちはまだ先があると思って勉強に必死になれないが、すぐに年月が過ぎて年をとり、何も学べないで終わってしまう、だから若いうちから勉学に励まなければならない

という意味です。わかっていても実行に移すのは難しい話ですよね。

しかし、やらなければそれだけのものしか残らない。

それもまた現実としてあるんですよね。


あともう一つ紹介します。


 人生根蔕無 瓢陌上塵如  (人生に根蔕(こんてい)無く、瓢(ひょう)として陌上(ひゃくじょう)の塵(ちり)の如し)

 得歓当作楽 斗酒聚比隣  (歓を得えなば当(まさ)に楽を作(な)す。斗酒(としゅ)もて比隣(ひりん)を聚(あつ)めん)

 盛年不重来 一日難再晨(盛年  (せいねん)は重ねて来らず、一日(いちじつ)再晨(あした)なり難し)

 及時当勉励 歳月不待人  (時に及んでは当(まさ)に勉励すべし、歳月人を待たず)


人の命の果敢なさは、道に舞い上がる埃のようなものである。

機会があれば楽しみ、一緒に酒を飲もうではないか。

今日一日のことは、再び明日同じものが巡ってこないのだ。

したがってこの時期にあっては、楽しむべき時に楽しみ、勉強すべき時に勉強をしなければならない。

歳月というものは、決して人間が老いていくのを待ってくれないものだ。


 この詩の中で「時に及んでは当に勉励すべし」とあるのは、現在では

「若い時に一生懸命勉強をせよ」

というように、一部の漢詩学者はこう解釈しているようですが、本当は

「楽しむべき時に楽しみ、勉強すべき時に勉強をする」

という意味だと考えられています。


漢詩も好きで色々勉強したりしてますが、考えさせられる内容が多いです。

若いときだから勉強しなければならないというのは違うと思います。

何を基準に若いかということだと思います。

歳をとれば若くないのか???

そうではありません。

何かに対して意欲をなくしたり、希望をなくしたときに老いると僕は考えています。

20代、30代でもそれらをなくした時点でその人は若くはありません。

人生はあまりに短いです。

精一杯生きたいと思います。

  
タグ :漢詩


Posted by ぼくの手 at 18:35

2011年12月07日

三つ子の魂百まで

日本にはこの言葉がありますね。

これはとても的を得ていてその人間のほとんどが3歳までで決まってしまいます。

運動神経、音楽の才能、勉強の才能・・・などなど、完全にとはいいませんが、結構な割合で決まってしまいます。

音楽の英才教育で、3歳からピアノをやらせたりするすることはよく聞きますが運動神経の英才教育は聞きません。

そこで、自分の子どもを試しに鍛えてみようかと思ってます。

『あずみ』という漫画がありましたが、その中で最強の忍者にするために特殊な訓練を小さい頃から行っていました。

僕はそこに目をつけました。

忍者のことをちょっと勉強して、どのような訓練をしていたかを調べてそれを実行してみようと思います。

忍者ほどの動きが出来れば相当の運動神経を発揮できるはずです。

さて、頑張って勉強してみます。  


Posted by ぼくの手 at 15:47

2011年12月05日

以前紹介した

お肉屋さんの写真を撮ってきましたのでアップします。

写真からでも少しは躍動感やら危険感も伝わってくると思います。

実際に見ると本当に危ないんです。

ホルモンやら色んな肉を特製のタレにつけてある肉をモツ鍋にするとやはり美味しいです。

写真でもわかると思いますが、鳥刺しを頼むとその場でバーナーで炙り、その後さばいていただけます。

これも写真からわかると思いますが、かなり危険です。

まだ手元を見て切ってますが、時たまこちらの方を見ながら切りますので恐ろしい限りです。

しかし、とにかく僕はとても美味しいと思います。

また機会がありそうな時は行こうと思ってます。



  


Posted by ぼくの手 at 11:47