2014年01月17日
2014年 第33回指宿菜の花マラソン
さて、ケンタ君がブログを更新したので僕も更新します。
走ってきました。
今回は意外と余裕をもって走れましたので、面白い話は特にないと思います。
あ、最後にちょっとしたオチはありますけどね。
適当に書いていきます。
まず、去年同様四時に中央駅に着き切符を買おうと券売機に行くと改札にはもう人が並んでいました。
なんだか今年はみんな早い気がしました。
そこでケンタ君と合流して適当に並んで、電車には座れました。
1時間ちょっとも立つなんて考えられないので、座れてよかったです。
会場について人の波に流されながら事を済まし、準備を整えスタート地点に行きました。
会場の外のグランドには多くの人がストレッチをしていました。
そんな中をケンタ君と歩いていたら、美女が2人でストレッチをしていました。
そんな女性を僕は凝視していたら、ケンタ君も凝視していました。
僕『良いもの見れたね。』
ケンタ君『はい、自分も見てました!』
と、スタート前なのにケンタ君が激しく興奮していました。
スタート15分前くらい前に突然ケンタ君が
ケンタ君『ここにきて言うのもなんですが、』
僕『(お、ついに緊張してきたか??)』
ケンタ君『お腹が空いてきました。』
僕『・・・。』
この人はずっと食べる事しか考えてないんでしょうね。
言葉を失った僕は適当に無視して相手にしませんでした。
スタート時間がきて、また花火がドンドンこれでもかという程鳴ってました。
5キロくらいまで一緒に走ろうかと思ったのですが、ケンタ君と一緒に走っていてはギャルも逃げてしまうと思った僕は素早く彼から離脱しました。
今回は4時間を目指していましたが、自分の力量を考えると4時間30分だろうなと思っていました。
それには1キロで6分ペースで走り続ける必要がありました。
30キロまで走って残りの12キロで90分かければいいやと思い走りました。
年始に23キロ走り、泥酔しながら8キロ歩いたのである程度までは余裕だろうなと思ってました。
年末年始の暴飲暴食によりお腹を悪くしていた僕でしたが、ついに完全復活する事なく走りました。
なので、トイレットペーパーをポッケに入れて走りました。
使う事はありませんでしたけどね。
途中で食べ物が色々ありましたが、適当にスルーしたりして、自分のペースを大事にしました。
水分補給はちゃんとしました。
ケンタ君も書いてましたが、鰹の腹皮だけは食べたかったのですが、うっかり通り過ぎてしまい食べ損ねました。
来年は食べたいと思います。
今回はそれなりの練習をしていたので、それなりに走れました。
30キロまで特に問題なく走れ、山川港からの地獄の道のりも何だか普通に走れました。
今回は最初から最後までずっと走りました。
もちろん、水分補給や少しの食べ物を食べるときは止まりましたが、それ以外はずっと走ってました。
我ながら凄いと思いました。
1番最後の坂道もずっと走ってました。
38キロ地点になると、なんだか余裕が出てきて
『ラストスパートだ!!』
とまた意味不明にテンションが上がり、速度を早めました。
300メートルで全身がおかしくなり、呼吸が乱れ、足がガクガクしてきました。
速度を落とし、結局スピードダウンしました。
そんなこんなで、最後らへんになると、沿道の応援の方々が多くなってきました。
去年はここで悪の自分が出てきてました.
『一々応援するな!』
『言われなくても頑張ってんだよ!』
『あと少しって、お前は走ってねーだろ!走ってみろよ!』
『世界で1番きついのは俺だ。』
こんなことを思っていましたが、今回は本当にそんな自分がでてきませんでした。
僕の前を走ってる人が給水コップを適当なところに捨てると、それを拾ってゴミ箱に捨てる元気と良心が残ってました。
しかし、何とか自分をアピールしたくて顔だけはきつそうな顔を装ってました。
特にギャルが応援している前では顔を歪めて一生懸命走ってますアピールを猛烈にしておりました。
そんなこんなで、あと2キロくらいになると本当にきつくなってきました。
この辺から何度歩こうと思った事か。
歩けば楽になるんですけど、ここで歩いたら今までの苦労がなんだったのかと自分に言い聞かせながら頑張りました。
そして、ゴールの競技場が見えてきてそこからは気合いだけで走ったと思います。
目の前に患者さんが走っていたので、頑張れたということも間違いなくあります。
そして、競技場に入るところで去年は妻と子どもがいました。
もしかして、いるかな??
と思いながら最高にきつそうな顔を演じて、聞き耳をたてながら走ったのですがどうやら声が聞こえなかったのでいなかったようです。
走り終わってその場に倒れました。
いやー、本当にきつかったです。
しかし、走りきったという思いが強くありましたのでやりきった感が強かったです。
階段を登るのも当然きついですし、着替えるのも苦労しましたが去年よりきつくない気がしました。
そして、不審者に住所を聞かれる事もなくさっさと会場を後にしてバスに乗りました。
駅に着き、電車が出たばかりで1時間も待たなければならないことにイライラしていると妻から電話でした。
妻『今どこ?』
僕『指宿駅だよ。』
妻『実は今回も秘密で来てたの。』
僕『あ、そうなんだ。どこにいるの?』
妻『駅にいるよ。絶対迷惑かけないからね!子どもは私に任せて!』
僕『あ、いた。ちゃんと見れたの?』
妻『実はさっき着いて見れなかった。』
僕『え??見れなかったの??何しにきたの??』
妻『ひど〜い。みんなで応援したくて来たのに〜。』
僕『いや、絶対来ても僕がきつくなるだけだからこなくていいって言ったじゃん。』
妻『だから迷惑かけないから!』
僕『わかりました。』
そこから僕は結局子どもの相手をしなければならず、それを少し妻に言うと
妻『じゃー私たちは別の車両に行くから!』
その辺から物凄くめんどくさくなり、相手をしなくなりました。
そして、やっとで電車がきて座ると子どもの1人が僕の足に乗ってきました。
結局こうなるんだ、と思いながらすぐに僕も子どもも眠りにつきました。
今回は家族が見に来ていても全く問題ありませんでした。
そのくらい余裕がありました。
去年は本気で嫌でしたからね。
去年の菜の花マラソンのブログを見てもらえればわかると思います。
結果として狙い通りの4時間30分を丁度きったくらいでしたので計算通りといえば計算通りでした。
ここに僕は宣言しておきましょう。
来年は3時間30分をきります!!!
もう僕は走る事にはまってしまったと思います。
今回の菜の花マラソンの50代の一位が2時間40分位だったそうです。
だったら、僕はまだ30代ですので2時間30分まではいけるはずです!!!
大体2時間10分を下回れば日本代表に選ばれます。
それを目指すしかないんじゃないですか!?!?
まずは、10キロ走で35分を下回れるよう頑張ります。
いや、今の僕の現状としたら目指すべきは40分を下回ることでしょう。
なぜそんな上を目指すかって???
ぼくの手を宣伝するために自分が広告塔になるんですよ!!!
絶対何かで東京オリンピックにでたいです!
自分は頑張るであります!
そういえば、整骨院の模様替えをしました。
走ってきました。
今回は意外と余裕をもって走れましたので、面白い話は特にないと思います。
あ、最後にちょっとしたオチはありますけどね。
適当に書いていきます。
まず、去年同様四時に中央駅に着き切符を買おうと券売機に行くと改札にはもう人が並んでいました。
なんだか今年はみんな早い気がしました。
そこでケンタ君と合流して適当に並んで、電車には座れました。
1時間ちょっとも立つなんて考えられないので、座れてよかったです。
会場について人の波に流されながら事を済まし、準備を整えスタート地点に行きました。
会場の外のグランドには多くの人がストレッチをしていました。
そんな中をケンタ君と歩いていたら、美女が2人でストレッチをしていました。
そんな女性を僕は凝視していたら、ケンタ君も凝視していました。
僕『良いもの見れたね。』
ケンタ君『はい、自分も見てました!』
と、スタート前なのにケンタ君が激しく興奮していました。
スタート15分前くらい前に突然ケンタ君が
ケンタ君『ここにきて言うのもなんですが、』
僕『(お、ついに緊張してきたか??)』
ケンタ君『お腹が空いてきました。』
僕『・・・。』
この人はずっと食べる事しか考えてないんでしょうね。
言葉を失った僕は適当に無視して相手にしませんでした。
スタート時間がきて、また花火がドンドンこれでもかという程鳴ってました。
5キロくらいまで一緒に走ろうかと思ったのですが、ケンタ君と一緒に走っていてはギャルも逃げてしまうと思った僕は素早く彼から離脱しました。
今回は4時間を目指していましたが、自分の力量を考えると4時間30分だろうなと思っていました。
それには1キロで6分ペースで走り続ける必要がありました。
30キロまで走って残りの12キロで90分かければいいやと思い走りました。
年始に23キロ走り、泥酔しながら8キロ歩いたのである程度までは余裕だろうなと思ってました。
年末年始の暴飲暴食によりお腹を悪くしていた僕でしたが、ついに完全復活する事なく走りました。
なので、トイレットペーパーをポッケに入れて走りました。
使う事はありませんでしたけどね。
途中で食べ物が色々ありましたが、適当にスルーしたりして、自分のペースを大事にしました。
水分補給はちゃんとしました。
ケンタ君も書いてましたが、鰹の腹皮だけは食べたかったのですが、うっかり通り過ぎてしまい食べ損ねました。
来年は食べたいと思います。
今回はそれなりの練習をしていたので、それなりに走れました。
30キロまで特に問題なく走れ、山川港からの地獄の道のりも何だか普通に走れました。
今回は最初から最後までずっと走りました。
もちろん、水分補給や少しの食べ物を食べるときは止まりましたが、それ以外はずっと走ってました。
我ながら凄いと思いました。
1番最後の坂道もずっと走ってました。
38キロ地点になると、なんだか余裕が出てきて
『ラストスパートだ!!』
とまた意味不明にテンションが上がり、速度を早めました。
300メートルで全身がおかしくなり、呼吸が乱れ、足がガクガクしてきました。
速度を落とし、結局スピードダウンしました。
そんなこんなで、最後らへんになると、沿道の応援の方々が多くなってきました。
去年はここで悪の自分が出てきてました.
『一々応援するな!』
『言われなくても頑張ってんだよ!』
『あと少しって、お前は走ってねーだろ!走ってみろよ!』
『世界で1番きついのは俺だ。』
こんなことを思っていましたが、今回は本当にそんな自分がでてきませんでした。
僕の前を走ってる人が給水コップを適当なところに捨てると、それを拾ってゴミ箱に捨てる元気と良心が残ってました。
しかし、何とか自分をアピールしたくて顔だけはきつそうな顔を装ってました。
特にギャルが応援している前では顔を歪めて一生懸命走ってますアピールを猛烈にしておりました。
そんなこんなで、あと2キロくらいになると本当にきつくなってきました。
この辺から何度歩こうと思った事か。
歩けば楽になるんですけど、ここで歩いたら今までの苦労がなんだったのかと自分に言い聞かせながら頑張りました。
そして、ゴールの競技場が見えてきてそこからは気合いだけで走ったと思います。
目の前に患者さんが走っていたので、頑張れたということも間違いなくあります。
そして、競技場に入るところで去年は妻と子どもがいました。
もしかして、いるかな??
と思いながら最高にきつそうな顔を演じて、聞き耳をたてながら走ったのですがどうやら声が聞こえなかったのでいなかったようです。
走り終わってその場に倒れました。
いやー、本当にきつかったです。
しかし、走りきったという思いが強くありましたのでやりきった感が強かったです。
階段を登るのも当然きついですし、着替えるのも苦労しましたが去年よりきつくない気がしました。
そして、不審者に住所を聞かれる事もなくさっさと会場を後にしてバスに乗りました。
駅に着き、電車が出たばかりで1時間も待たなければならないことにイライラしていると妻から電話でした。
妻『今どこ?』
僕『指宿駅だよ。』
妻『実は今回も秘密で来てたの。』
僕『あ、そうなんだ。どこにいるの?』
妻『駅にいるよ。絶対迷惑かけないからね!子どもは私に任せて!』
僕『あ、いた。ちゃんと見れたの?』
妻『実はさっき着いて見れなかった。』
僕『え??見れなかったの??何しにきたの??』
妻『ひど〜い。みんなで応援したくて来たのに〜。』
僕『いや、絶対来ても僕がきつくなるだけだからこなくていいって言ったじゃん。』
妻『だから迷惑かけないから!』
僕『わかりました。』
そこから僕は結局子どもの相手をしなければならず、それを少し妻に言うと
妻『じゃー私たちは別の車両に行くから!』
その辺から物凄くめんどくさくなり、相手をしなくなりました。
そして、やっとで電車がきて座ると子どもの1人が僕の足に乗ってきました。
結局こうなるんだ、と思いながらすぐに僕も子どもも眠りにつきました。
今回は家族が見に来ていても全く問題ありませんでした。
そのくらい余裕がありました。
去年は本気で嫌でしたからね。
去年の菜の花マラソンのブログを見てもらえればわかると思います。
結果として狙い通りの4時間30分を丁度きったくらいでしたので計算通りといえば計算通りでした。
ここに僕は宣言しておきましょう。
来年は3時間30分をきります!!!
もう僕は走る事にはまってしまったと思います。
今回の菜の花マラソンの50代の一位が2時間40分位だったそうです。
だったら、僕はまだ30代ですので2時間30分まではいけるはずです!!!
大体2時間10分を下回れば日本代表に選ばれます。
それを目指すしかないんじゃないですか!?!?
まずは、10キロ走で35分を下回れるよう頑張ります。
いや、今の僕の現状としたら目指すべきは40分を下回ることでしょう。
なぜそんな上を目指すかって???
ぼくの手を宣伝するために自分が広告塔になるんですよ!!!
絶対何かで東京オリンピックにでたいです!
自分は頑張るであります!
そういえば、整骨院の模様替えをしました。
Posted by ぼくの手 at 22:24
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